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仙台市の方から漆器の修理を依頼されました。
蕎麦猪口として使われていたものです。産地は不明ですが、技法からすると「輪島」かと思われます。
依頼人は「浄法寺漆」での修理を希望とのことで、萬七堂へ持ち込まれたようです。
程よい大きさで、蕎麦猪口の他にも、マグカップ的な使い方も良いですね。
古い漆器は、未来へのヒントを与えてくれます。
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漆器のある生活空間
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漆器ではありませんが「漆」に関係の深い陶器です。
瀬戸内寂聴尼命名の「奥州天台寺焼」です。
漆の木の灰を釉薬として色を漆で付けています。
これでいただく地元のどぶろくは最高です!!。
興味のある方は「萬七堂」までお問い合わせください。
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岩手県北部〜青森県南部で食べられる「せんべい汁」。
いまやこの地域を代表するB級グルメです。
でも、現在のせんべい汁は子供の頃に食べたものに比べると超豪華!!。
焼き鯖のダシで醤油味、にんじんぐらいしか入っていませんでした。
何はともあれ地域の物産が売れればうれしい!!
ぜひ「せんべい汁」は漆器でいただいて欲しいものです。
方言で「かやき」とは鍋料理のような意味だったと思います。
語源は貝焼きでしょうか?
貝殻を鍋代わりに利用したことから?
写真のセットで販売予定です。
浄法寺漆の萬七堂までお問い合わせください。
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国内最大の生漆の産地・岩手県浄法寺地方。古くから漆器の産地でもあります。秀衡塗のルーツとされている古式浄法寺椀を再現しました。高台に特徴があります。
浄法寺地方から産出する漆は世界最高品質と知られ、金閣寺や日光東照宮の修理にも使われます。
古い浄法寺型のお椀を図面から起こし、国内最高レベルの木工技術を有する山中地方の木工所に木地を依頼しました。忠実に再現してくれた木地に、浄法寺漆で仕上げています。大きさは15cm*9cm程度です。
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めっきり寒くなりました。
鍋物が美味しい季節です。
純米酒に合う「漆塗りのぐい呑み」です。
壷型で、塩辛やちょっとした酒の肴を入れて出してもオシャレですかね。
日本酒の味が引き立つような気がします。
浄法寺の「萬七堂」で販売中です。
0195-38-2332 |




