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昭和51年1月、今東光大僧正が中尊寺と兼務ながら天台寺の住職に就任することが決定します。
古代に安倍頼時の娘を娶った藤原経清。
そんな歴史的結びつきを彷彿させます。 安倍頼時の故地を二戸地方の「安比」地区とする説もあり、そうすると中尊寺と天台寺との歴史的繋がりも理解しやすくなります。 以来、天台寺について調べています。
そして天台寺=浄法寺という結論に至りました。
あくまでも私論です。
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浄法寺周辺の歴史
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座敷童子や温泉で知られる二戸市金田一地区は化石の宝庫でもありますよ。
世界でも珍しいデスモスチルスの化石も「出土しています。
たぶん、川辺を探せば珍しい化石が見つかることでしょう。
以前は増水後に化石を探す人がいた物です。
民俗資料館などで化石を見ることができます。
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江戸時代に、難破してロシアで生涯を終えた日本人がいます。
下北の佐井村出身です。
彼らはどのような気持ちで生涯を終えたのでしょう。
彼らの足跡はロシアに残っているんでしょうか。
とても興味があります。
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もしかしたら二戸地方は青森県になっていたかも。
明治維新後、二戸地方は青森県に属していました。
明治9年に、なぜか岩手県に編入されます。
理由は不明です。
今は、岩手県北部ですが、青森県南部と紹介されていたかもしれませんね。
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漆を分泌、滲出する漆科の植物は、我が国、中国、朝鮮半島に生育しているウルシノキという植物と、ベトナム地方に生育するインドウルシ、ビルマやカンボジア地方に分布するカンボジアウルシ(ビルマウルシ)などが主な物である。
台湾で採取荒れたと伝えられるタイトウウルシ(蕃ウルシ)、北米に自生しているコパル樹などがあるが、現在は採取されていない。
私たちが日本産漆、中国産漆と呼んでいるものはウルシノキから採取した漆で、朝鮮半島から採取される漆もウルシノキから採取された物である。
ベトナム産の漆は、かつては仏印漆や安南漆と呼ばれ古くから日本にも輸入されていた。
しかし、ベトナム産、カンボジア産、ビルマ産や台湾産などは、国産漆と塗料としての成分構成、品質が異なっている。
日本の漆芸業界で、最も品質が良いとされているものは、日本産の漆であり、次いで中国・朝鮮産の漆である。
その他の産地の漆は、漆器関係の塗料としては使いにくいとされている。
中国産の漆がなぜ品質が劣るかというと、採取方法の違いと、流通段階が違うためである。
もしも我が国と同じ採取方法と流通での取り扱いであれば、同じ品質になると思われる。
明治36年に、当時の清国政府からの要請により漆事業の調査をした京都帝国大学の報告書では、シナ産漆には混入物の油分が平均25%だったとある。
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