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子供の頃からガラクタを集めるのが好きでした。
近所の畑から土器の破片や石器を集めた記憶があります。 中学生になり、美術の先生から民具に美しさを説かれました。 その先生と一緒に、農家から古い片口をもらってきた記憶があります。 社会人になってから、少しずつ片口を集め始めました。 各地の片口を見ている内に、各地で特徴があることに気付いたのです。 注ぎ口を接着する技術も驚きです。 浄法寺では、片口とも樋上げとも呼びます。 かつては、二升もはいる入るような大きな物もありました。 昭和40年代には、冠婚葬祭の席上で使われていましたが、現在は見かけません。 しかし、使ってみると何かと便利です。 近い将来は、収集品を展示する場所を作りたいと思っています。 ぜひ、二戸地方の手仕事を見に来て下さい。 |
古漆器、古民具、古書など好きです
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岩手県二戸市浄法寺町は、漆掻きが残り、漆器製造文化が残ります。
加えて骨董の世界で浄法寺モノと呼ばれる歴史遺産が残ります。
まさに漆の町です。
しかし、限界集落的に人口減。
まずは、遊びに来てください。
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御山御器と呼ばれるお椀。
塗り直して販売しようと思ってましたが、お客様がこのままで良いよいとのこと。
2個セットで江戸方面に嫁ぎました。
次回の塗り直しはよろしくお願い致します。
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変わった形のコブクラ。
海外へ渡ることになりました。
どんな評価になるんでしょうか。
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