浄法寺の漆屋!

浄法寺の漆屋です。漆に関する事を綴りたいと思います

こんなのいかがですか

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

尺もの

尺ものの片口です。

昭和の末期に作ったモノです。

当時の価格が10万円。

瀬戸内寂聴尼にも買っていただきました。

奇跡的に倉庫に何個か残っているようです。

考えてみれば、生活様式の変化で、この大きさの片口は使う機会がありません。

インテリアですかね。

冷酒クーラーという使い方もありです。


イメージ 1

ebayでの浄法寺漆器

海外のサイトで浄法寺漆器が出品されていました。

出品元は横浜のようです。

果たして海外出はどのように評価されるんでしょうか。

以前には、農家で使われていた三ツ椀を気に入ってくれたフランス人がいました。

修行で使うと言って買ってくれた事があります。

修行用で作ったら売れるんでしょうか。

試しに出品してみますかね。


イメージ 1

巾着セット

巾着セット3個完成です。

木地ができあがり、巾着セットがフランスに渡ります。

意外にヨーロッパ人は、この種のものが好きです。

どのように使われるんでしょうか。


スプーンが嫁ぎます

漆塗りのスプーンがドイツに嫁ぎます。
どんな使われ方をするんでしょうか。
普段使いにして欲しいです。

イメージ 1

木地が無い

10年ぐらい前に作った冷酒カップ。
欲しいと追加で依頼されました。
残念ですが、木地がありません。
木地を作った業者は廃業。
新たに木地を作ってくれる業者を探します。

イメージ 1


















.
浄法寺漆
浄法寺漆
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事