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江戸時代の塗場風景です。
当時の製品は、謎がいっぱいです。
おそらく忘れられた技法があったのですね。
古い漆器は明治期に海外に散逸してしまったようです。
江戸以前の漆器、安いガラクタでもとりあえず集めます。
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書き物
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明治初期から明治末までの古文書です。
漆椀の注文書です。
南魚沼郡や富山の地名が書かれています。
保管していた方は青森県の下北です。
江戸期には浄法寺の漆関連は下北ともあったようです。
下北は戊辰戦争後に会津藩士がたくさん移住しました。
その関係かもしれません。
誰から聞いたか忘れましたが、富山の薬売りに連れられて漆器を売ったと。
古文書を読めません。
同じ日本語なのに残念です。
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以前から気になっていた人物。
パリの漆職人・菅原精造。
長らく浄法寺から来た漆職人と言われていました。
その菅原精造に関する本が出ました。
結論から言うと浄法寺出身ではないようです。
ここで新たな疑問が。
なぜ、浄法寺出身といわれたか。
新たな謎です。
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何度も読み返している本です。
発行は昭和55年。
浄法寺モノも登場しますね。
読み返す度に新しい発見があります。
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長年探していた本を入手しました。
昭和54年に発行され、当時の価格が18000円。
古書業界でも20000円以上の価格がつけられていました。
興味深い内容が書かれています。
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