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何度読み直しても新鮮な発見がある本です。
海外にある古い漆器を、古さを残したままで修復する技術は、この筆者しかできないようです。
海外には、古いものを修理する専門職があるとのことですね。
漆器が廃れた一番の原因を、高度成長期に大量発注の対応のためにベークライト+科学塗料で漆器もどきを作り始めたことにあると断言しています。
業界関係者にはぜひ読んで欲しい本です。
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書き物
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この本の中で、浄法寺地方の漆器も特集されています。
70年ぐらい前の状況が書かれていますので、いまとなっては貴重な資料でしょう。
書籍自体の発行は昭和41年です。
漆に関わる多くの人に読んで欲しい書籍です。
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享保年間の秘伝書です。
この種の物が地元から出てくることは希です。
達筆すぎて読めないのが難点です。
同じ日本語ですので、何とか解読しようと試みています。
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