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片口の修理です。
どちらも注ぎ口がありません。
大きい方は、天台寺窯の後輩に作ってもらいました。
小さい方は、たまたま予備にあった注ぎ口を無理矢理合わせました。
固まるのを待って、修理に研ぎ〜塗り〜研ぎ〜塗りの繰り返しです。
片口も戦前までは一般的な器だったらしいですが、醤油や酒の量り売りが無くなってから廃れたようです。
しかし、東北地方の田舎では文化として復活してます。
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修理
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捏ね鉢の修理にはいりました。
江戸期の捏ね鉢です。
直径52cm。
当時の人々の息吹を感じます。
虫食いだらけだったので錆び漆で埋めました。
内側は朱で塗りたいんですけど、外側はこのまま鑿痕残したいです。
完成は半年後?。
そば屋さんいかがですか。
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古いお面を塗り直し依頼です。
古い雰囲気を残しながら新品のように・・・。
難しい要望です。
イメージが湧かない。
この種のもの、たくさん見なければ。
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依頼されていた多用椀の修理が終わりました。
摺り漆の方は比較的早く終わったんですが、黒内朱の方が手間取りました。
朱の色がなかなか乾かないんです。
他にも悪戦苦闘しているモノがあります。
どうにかならないモノでしょうか?
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11月にとりかかった修理。
金田一温泉「おぼない」様のお櫃です。
冷酒クーラー用に、古い雰囲気を残しながら補修しました。
もうすぐ完成です。
予定では、使っているうちに光ってくるはずです。
これで、南部美人を冷やして飲みましょう!
花器としてもいいかもです。
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