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遮光式土偶のレプリカ。
割れたので修理依頼がありました。
割れた部分を錆び漆で接着し、台座に固定しました。
台座は欅の木を輪切りにし、漆を塗りました。
本物が土中から出てきたら大事件かも。
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修理
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片口の修理が終わりました。
ぐい呑みも完成!
陶磁器なら窯出しですが、漆器の場合は風呂出しでしょうか?
真ん中のお椀2個は失敗作です。
研いで塗り直します。
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ここ数日空気が乾燥し、火災が多発している浄法寺地方。
例によって「漆」も乾きません。
なので、2年前に壊れた棚を修理に入りました。
数年前には「ボンド」を使って修理をしたのですが、何となくグラグラ。
そして、終には壊れてしまったものです。
床は漆です。
汚い作業場を見せてしまいました。
悪しからず!.
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江戸初期と思われる「片口」の修理を依頼されたので着手しました。
高台の破損した部分を「錆漆」で形成。
穴が空いている部分を塞ぎました。
漆を多く使って「錆漆」を作ってますんで、固まるまで時間がかかります。
そのかわり、固まったらびくともしません。
空気が乾燥して気温も低いので、固まる環境を作るのに苦心してます。
湿度80%ぐらい欲しいのです。
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金田一温泉「おぼない」旅館のおひつは、温度と湿度調整に失敗。
まだ乾きません。
なのでと言うわけではありませんが、漆桶に漆を塗っています。
紙ですが、漆で固めるととても強くなります。
ワインクーラーとして使えます。
生け花に使っても良いかも。
使い方は自由ですよ。
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