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江戸時代と思われる片口。
割れがあるので修理に入りました。
こんな割れが二カ所あります。
秘密の接着剤?を割れに詰め込みます。
完全に完全にふさがないのがコツです。
ある程度固まったら、漆を使って接着です。
この江戸期の雰囲気を残しながら修理をするんですが、どうなるんでしょうか?。
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修理
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30年ぐらい前に購入いただいた「万葉小鉢」の修理中です。
大切に使っていただいて感謝ですね。
塗りなおしたことによりさらに良い漆器になリます。
ただ、新しく塗るよりも手間と時間がかかります。
その点をご理解ください。
どの産地の漆器でも直します。
でも、直せないものもあります。
一個からでも直します。
まずはお問い合わせを!
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青森県南部の蕎麦屋さんから修理依頼です。
昭和30年代から使っている「湯桶」だそうです。
先代の頃からの使用品とか!
取っ手も太くて持ちやすい形状です。
底の継ぎ目の漆が剥がれています。
一時期、プラスチック製の湯桶に変えてしまし、この湯桶を使わなかった時期があったそうです。
むしろ毎日使っている方が長持ちするような気がします。
外側の底も剥がれてます。
内部からしっかり漏れを押さえなければなりません。
全面的に塗り直すとかなりの日数と手間賃が・・・。
予算内で押さえるためには部分的な修理をします。
金継の技法が参考になりますね。
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二戸駅前の名店・かく〆食堂。
惜しまれながら廃業して数年です。
そこで使っていた蕎麦椀を何個か修理依頼されてました。
修理完了前に廃業。
それを塗り直してみました。
あの懐かしい味が蘇ります。
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前回の修理も終わっていないのに「捏ね鉢」の修理依頼です。
今回は直径40cmぐらいです。
ひびが入っています。
どのように修理するか悩みますが、基本的には歴史を感じる直しですかね!
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