浄法寺の漆屋!

浄法寺の漆屋です。漆に関する事を綴りたいと思います

修理

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

片口の修理

江戸時代と思われる片口。
割れがあるので修理に入りました。

イメージ 1

イメージ 2



















こんな割れが二カ所あります。
秘密の接着剤?を割れに詰め込みます。
完全に完全にふさがないのがコツです。

ある程度固まったら、漆を使って接着です。
この江戸期の雰囲気を残しながら修理をするんですが、どうなるんでしょうか?。



万葉小鉢!

30年ぐらい前に購入いただいた「万葉小鉢」の修理中です。
大切に使っていただいて感謝ですね。
塗りなおしたことによりさらに良い漆器になリます。

イメージ 1

ただ、新しく塗るよりも手間と時間がかかります。
その点をご理解ください。

どの産地の漆器でも直します。
でも、直せないものもあります。
一個からでも直します。
まずはお問い合わせを!

湯桶の修理依頼



青森県南部の蕎麦屋さんから修理依頼です。
昭和30年代から使っている「湯桶」だそうです。
先代の頃からの使用品とか!

イメージ 1

















取っ手も太くて持ちやすい形状です。

イメージ 2

















底の継ぎ目の漆が剥がれています。
一時期、プラスチック製の湯桶に変えてしまし、この湯桶を使わなかった時期があったそうです。
むしろ毎日使っている方が長持ちするような気がします。

イメージ 3

















外側の底も剥がれてます。
内部からしっかり漏れを押さえなければなりません。

全面的に塗り直すとかなりの日数と手間賃が・・・。
予算内で押さえるためには部分的な修理をします。
金継の技法が参考になりますね。

かく〆食堂のお椀

二戸駅前の名店・かく〆食堂。
惜しまれながら廃業して数年です。
そこで使っていた蕎麦椀を何個か修理依頼されてました。
修理完了前に廃業。

それを塗り直してみました。

イメージ 1























あの懐かしい味が蘇ります。



前回の修理も終わっていないのに「捏ね鉢」の修理依頼です。
今回は直径40cmぐらいです。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ひびが入っています。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どのように修理するか悩みますが、基本的には歴史を感じる直しですかね!
 
 

.
浄法寺漆
浄法寺漆
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事