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古い漆器を集めていると、時々不思議なものに遭遇します。
八戸から持ち込まれて、塗り箸と交換したモノです。
北前船で栄えたと伝わるお宅から出たそうです。
ずっと何に使うものなのかわかりませんでした。
でも、ある日NHKのBS放送で「時代劇」を見ていてなんに使うのかわかりました。
なんだか分かりますかね。
わかる方は書き込んでください。
漆を塗り直したら見違えるようになりましたよ。
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骨董・アンティーク
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お気に入りの矢羽根文様です。
なぜか矢羽根文様が好きなんです。
明治期の物かと思いますが、程度もよく残っています。
矢羽根は海外でも人気が高いようで、20年ぐらい前に20個ぐらいドイツに嫁ぎました。
今でも使ってくれてるようです。
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古い合鹿椀がヤフオクに出ています。
心惹かれますね。
欠けなどありますが、時代を考えれば程度も良好です。
どのような経緯で伝わったかも興味あります。
しかし、小遣いで購入するには高額!。
コツコツと資金を貯めます。
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鉄鉢椀というと、現在ではちょっと大きめの椀を指すことが多いような気がします。会津や川連と言った産地でも同じようです。
しかし、本来は高台の無い底が平べったい椀を鉄鉢椀と呼んでいたようです。
岩手の古椀に「正法寺椀」という名椀があります。
奥州市水沢の正法寺という曹洞宗の大きなお寺のお椀なのですが、かつては東北地方の曹洞宗の中心寺院として発展したところです。
永平寺、総持寺と並んで曹洞宗の寺院として知られ、末寺の数は1200を数えた頃もあったそうです。
正法寺椀は黒漆塗りの椀で、名椀として有名です。本来の正法寺椀は正法寺に少しあるだけで、一般に出回ることは少ないようです。
なぜ鉄鉢椀と呼ぶのか解りませんが、僧侶が托鉢するときに使う鉄の鉢に似ているからだと骨董商から聞いたことがあります。
時々「正法寺椀」という名前で販売されている漆器を見かけます。
産地は北陸の漆器店だけみたいです。
ぜひ岩手でも正法寺型の鉄鉢椀を作って欲しいです。
ちなみに、正法寺は「しょうぼうじ」と読みます。
語感が浄法寺(じょうぼうじ)と似ていますよね。浄法寺で正法寺型の椀を復活したらややこしいですね。
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古書市場のサイトを見ていたら、駅弁の掛け紙が出品されていました。
何枚かあるものが1000円でした。
大阪駅から特急列車「こうのとり」で約2時間半。
兵庫県豊岡市は兵庫県の北部で日本海に面した人口約9万人の城下町です。
コウノトリの里やかばんの街として知られ、出石の伝統的建造物や城崎の温泉など豊富な観光資源を抱えています。
駅弁は国鉄時代からの駅弁屋が2011年9月に撤退したとのこと。
できれば、何らかの形で復活して欲しいですね。
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