|
昼下がり、時には古今亭志ん生の顔をみかけることがある。
杉浦日向子さんの著書でそんな風に紹介されている蕎麦屋さん。
ここは、上野見物の時にザルそばを食したことがあります。
残念ながら、現在は休業中とのこと。
状況の時の楽しみが一つなくなりました。
復活を期待します。
|
蕎麦
[ リスト | 詳細 ]
|
杉浦日向子さんお気に入りのコンニャク田楽がおいしそうです。
酒は、梅乃宿、菊姫、天狗舞など。
片口で提供されるようです。
その片口は漆器かどうかが興味ありますね。
蕎麦湯が鉄瓶ででてくるのもいいです。
ざる蕎麦で日本酒をちびりといきたですね。
|
|
杉浦日向子さんお気に入りの「神田まつや」
作家の池波正太郎氏も訪れたようです。
飾られている捏ね鉢も良い雰囲気。
剣豪に思いを馳せながら蕎麦も粋です。
|
|
杉浦日向子の名著「蕎麦屋で憩う」に登場する蕎麦店。
今回は「神田まつや」です。
杉浦さんは、蕎麦の角があると表現しています。
おいている酒は菊正宗。
美食家としても名高い池波正太郎氏(小説家)に愛され、下駄履きで通って頂きました。壁にかかっている古いこね鉢や柱時計を見ていると、往時が偲ばれます。
|
|
蕎麦で憩うで紹介されていた萬盛庵。
残念ながら数年前に閉店したようです。
山形で「連」という形で、いろんな文化活動もされていたようです。
何らかの形で復活して欲しいものです。
|




