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杉浦日向子さんの名著「蕎麦屋で憩う」を読み返してます。
その著書に登場する蕎麦店をインターネットで巡ってみたいyと思います。
最初に浅草の「並木藪蕎麦」。
浅草という響きが良いですね。
この本が出たころはザルそばが650円。
現在は780円のようです。
お勧めの酒は菊雅正宗。
浅草を散策しながら、菊正宗で一杯。
最後は、古式浄法寺椀をマイ器で持ち込んで天ぷら蕎麦をいただきたいです。
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蕎麦
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知り合いが蕎麦づくりの修行を決めました。
4月から新しい生活が恥じますようです。
ある意味で大変だと思う反面、うらやましくもあります。
ソバの花が咲くころに、古式浄法寺椀を贈ろうかと思ってます。
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江戸時代の蕎麦関係の絵。
徳利が描かれてます。
中身は蕎麦つゆですかね。
酒?
蕎麦猪口は湯のみのような形ですかね。
元々は向付だったのを、蕎麦猪口として使い始めたようですね。
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本日の夕食はモツ蕎麦。
北海道から送ってもらいました。
具材は鶏モツです。
初めて北海道で食べて以来、北海道へ行ったら食べたくなりますね。
使っているのは「浄法寺鉄鉢椀」です。
蕎麦には漆器の椀は似合いますね。
ぜひ、各地の漆器を使ってみてください。
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