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大横綱の大鵬。
酒の伝説もまさしく横綱です。
1晩に1斗飲んだこともあるといわれ、塩辛いものも大好き。
大ぶりの明太子を2腹も3腹も食べながら飲んだ。
親友の王貞治と飲み比べをして、酔いつぶれた王がひと眠りして起きると、大鵬が変わらないペースで黙々と飲んでいたという。
場所の終盤、明け方まで飲んでいて付け人が「横綱、きょうは大関戦ですが」と心配すると「どうしておれが大関とやるのに寝なきゃいけないんだ」と豪語したとか。
父親がウクライナ人なのも有名な話です。
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相撲
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大相撲が理解できるようになったのが5歳ごろ。
柏戸が優勝した場面を覚えてます。
記録を紐解けば5歳ごろ。
柏戸最後の優勝場面だったんですね。
やっぱり大鵬が人気でしたが柏戸ファン。
そういえば、巨人より阪神が好きでした。
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相撲甚句にはまっています。
日本語に合いますね。
そういえば、子供の頃には近所に相撲甚句名人がいました。
調べれば調べるほど奥が深いですね。
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憎らしいほどの強さと言われた北の湖。
昭和50年代のある時期、結びの一番を2年近く輪島と組まれたことがありました。
年間85勝を達成したこともありました。
あまりの強さに憎まれ役的。
どうせ北の湖が勝つのだからと、懸賞が意外に少ない力士でした。
でも、その人柄は誰からも慕われた。
理事長として活躍していた平成27年11月に急死。
まだ62歳の若さだった。
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