浄法寺の漆屋!

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相撲

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小結若浪

打棄りは現在の大型力士全盛のご時世ではあまり見受けられませんね。
ともかく打棄りと吊の名人が若浪。
昭和32年1月の新弟子検査では体重不足で不合格。
次の3月に初土俵。
新十両昇進は昭和36年3月場所、新入幕は昭和38年5月場所でのことである。
体重は1度も100kgに達したことがない(ただし公称は103kg)という小兵で「ちびっ子」と呼ばれていた。
しかし、持ち前の怪力を活かした吊りが得意で、右上手を取れば自分の倍以上もある相手も吊り上げようとした程である。
所謂『目まで吊る』と形容される、相手を高々と吊り上げて土俵外まで運ぶ豪快なものだった。

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東前頭8枚目にあった昭和43年3月場所、12勝2敗で優勝。
昭和47年3月場所を最後に31歳で引退し、年寄・大鳴戸を襲名(その後、玉垣に名跡変更)。
自分が吊りを得意としていたためか、最近吊りを得意とする力士をほとんど見かけなくなったことを気にしていた。
yutubeでもその粘り腰を見ることができますよ。
昭和の名力士でした。

横綱輪島

強いのか弱いのか分からなかったのが輪島。
でも、14回の優勝ですからすごいです。
左下手をとったときは強かったですね。
何かと派手好きで、良くも悪くも話題を振りまきました。

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現在は咽頭がんで闘病しているようです。
ライバルだった北の湖や貴ノ花などが亡くなっています。
何らかの形で相撲に関わってほしい大横綱です。

大関貴ノ花

相撲に興味をも持って40年以上。
その中でともかく人気だったのが貴ノ花。
初代の方です。
身長183cm、体重114kg、得意技は左四つ、寄り、吊り、上手投げ。
「土俵の鬼」と謳われた第45代代横綱若乃花の弟という血筋のよさに加え、細身で均整のとれた体格と甘いマスクから、角界のプリンスと呼ばれた。
大相撲の歴史上、また日本のスポーツ史上屈指の人気を誇った。

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初優勝の時の館内は座布団が乱れ飛んで凄かった記憶があります。
横綱北の富士との対戦も伝説の取り組みでした。



大関清国

昨夜のBS朝日。
懐かしい力士が登場しました。
秋田県出身の大関清国です。
現役時代は「壊し屋」の異名でしたね。
立ち合いのきれいな美男力士でした。

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