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古典落語の「元犬」。
落語の世界を再現するシリーズ。
今夜のお楽しみです。
聴き終わったら寝ます。
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お江戸でござる
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小さん名人出演のCM。
なぜか好きでした。
CMを観て落語が好きになる子供が、現代は存在すんでしょうか。
寝ながら聴く落語はいいです。
今度、上京したら寄席に行きたいです。
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落語が面白いと思ったのが小学生の時です。
その当時インスタントみそ汁のCMに出ていたのが小さん師匠。
あさげ・ひるげ・ゆうげでしたね。
おまけの浮世絵カードもきれいだと思いました。
結構集めたんですけど、親父に捨てられました。
風流を理解できない親父でした。
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大相撲初場所は稀勢の里の初優勝で終えました。
江戸庶民にも相撲は大人気でした。
ただ、今と違って女性は観戦できませんでした。
落語でも相撲は多く語られます。
今日は「阿武松」を聴いています。
能登の七海村の長吉が江戸に出て、相撲取りの武隈文右衛門に弟子入りをする。
しかし、あまりの大飯喰らいのために部屋を追い出されてしまう。
郷里に帰ろうとしたが、それも面目なく、いっそ身投げをして死のうと思う。
その前に、せめてお腹いっぱい「おまんま」を食べてからに死ぬことにしようと決め、板橋の旅籠に投宿して此の世の食い納めをすることに。
あまりの食いっぷりのよさに感心した主人の善兵衛は、長吉の話を聞いていたく同情。根っから相撲好きの彼は「コメの心配はするな」といい、根岸の親方・錣山(しころやま)喜平次を紹介してくれた。
ここで小緑の四股名をもらった長吉は番付もどんどんあがって大出世。入幕をはたして四股名も小柳長吉にあらためる。そして、ついに「おまんまの敵」の旧親方の武隈と土俵で対決する日がやってきた。
残りは聴いてのお楽しみです。
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蕎麦猪口関連書籍を集めてます。
器そのものもですが、蕎麦猪口の文様に興味があります。
そんなことを考えながら、夕食は蕎麦です。
どんな絵柄の蕎麦猪口を使うか考えるのも楽しいですね。
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