愛輪塾管理人のドタバタ日記

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朝鮮戦争が起きた原因は、日本侵攻を企てた李承晩


1945年10月
南朝鮮に大韓民国臨時政府が樹立し、臨時大統領に李承晩が就任。

1948年8月15日
大韓民国が建国し、李承晩大統領が就任。米軍撤退開始。

1948年8月18日 
李承晩大統領、「対馬島返還を日本に要求するための軍事侵攻を米国に伝えた

1948年9月
北朝鮮が独立政府樹立。

1948年12月
国連が合法政府として承認。

1949年1月7日
李承晩大統領は「対馬領有」を宣言。「対馬は350年前に日本に奪取された韓国領土」と領土権の宣言。李承晩ラインを宣言した。

1949年1月〜3月 李承晩が政府樹立直後の新年記者会見で日本に対馬島返還を要求。韓国軍一斉に釜山に集結開始(南部へ韓国軍移動)。韓国軍は釜山で侵攻揚陸訓練開始。在韓アメリカ陸軍第24軍は対馬上陸の演習と知りマッカーサーとトルーマン大統領が激怒。

1949年4月
韓国による対馬島と北九州に上陸侵攻準備の軍事行動に対して、米英らは国連安保理で韓国の国連加盟を認めず、韓加盟を否決した。以降1991年まで国連加盟を否決される。

1949年5月
「対馬領有」計画で、マッカーサーが韓国李政権への軍事物資援助を全て停止。

1949年6月
アメリカ第24軍本体が本国に撤退 韓国には国連監視団500名のみ残し引き上げ。米国から捨てられ韓国は防衛上の後ろ盾を失う。韓国から在韓米軍の完全撤退が終了。残務整理500人だけ残る。

1950年1月12日
トルーマン大統領の指示でディーン・アチソン国務長官がスターリンに対して米国が責任をもつ防衛ラインとして、フィリピン、沖縄、日本、アリューシャン列島までと伝えた。つまり、朝鮮半島を米国政府は捨てると宣言した。これは、スターリンと米国が直接戦争を避ける為の約束でもあった。

1950年6月
李承晩大統領は北国境の10万人の正規軍を大演習を装って、日本侵攻に向けて南端まで移動させた。

1950年6月
スターリンが米国に何度も問い合わせ。米軍はソ連と交戦はしない。朝鮮半島は米国の守備範囲でない。アチソン国務長官が正式外交ルートで「朝鮮半島は米国の守備範囲でない」と声明を出す。

1950年6月10日
北朝鮮大機動演習を開始。全師団が南国境地帯で演習移動しているが、米国は韓国に知らせず。

1950年6月17日
韓国軍が釜山にぞくぞく集結。全軍が釜山港に集結。対馬と北九州侵攻準備で北朝鮮国境は韓国軍が居ない状態。

1950年6月22日
国境がスカスカとなり北朝鮮軍最高司令官金日成が全面的南進作戦命令を発する。

1950年6月25日 
北国境が空白となり、この空きを突かれ北が南下し朝鮮戦争勃発。

1951年7月10日
開城において休戦会談が断続的に繰り返されたが、双方が少しでも有利な条件での停戦を要求するため交渉は難航した。

1953年
アメリカでは1月にアイゼンハワー大統領が就任、ソ連では3月にスターリンが死去し、両陣営の指導者が交代して状況が変化した。

1953年7月27日
38度線近辺の板門店で北朝鮮、中国軍両軍と国連軍の間で休戦協定が結ばれ、3年間続いた戦争は一時の終結をし、現在も停戦中である。調印者:金日成朝鮮人民軍最高司令官、彭徳懐中国人民志願軍司令官、M.W.クラーク国際連合軍司令部総司令官。なお「北進統一」に固執した李承晩大統領はこの停戦協定を不服として調印式に参加しなかった。

停戦協定は結ばれたものの、板門店がソウルと開城市の中間であったことから、38度線以南の大都市である開城を奪回できなかったのは国連軍の失敗であったとされる。

確かに、南北朝鮮のどちらが先に手出しをしたかとなれば、北からの先制攻撃だったと思うが、李承晩という独裁者が原因を作った。

朝鮮戦争が起きた本当の原因は、日本侵攻計画が原因であり、北朝鮮の侵攻でソウルがあっさり陥落したのは、李承晩がアメリカ軍を前年に追い出した事に加えて、北朝鮮に攻めてくださいとばかりに国境にいなかったのが原因である。


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