林住期の日々

「人生の黄金期は林住期(五木寛之)」その林住期に会社を早期退職して、第二の人生を歩み始めました。

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<5月5日>

 娘家族の引っ越しで訪れた群馬県太田市。

 東武線のターミナル駅のひとつである太田駅は、予想していたよりずっと大きく綺麗な駅でした。

 メインの出入り口は南口。

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 橋上駅になっていて、広々とした南北の自由通路があります。

 自由通路の真ん中に座布団が並べられたベンチがあり、その円形ベンチの真ん中に鎮座していたのが

「 おおたん 」

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 太田市のゆるキャラ 「 おおたん 」

 太田市の頭文字 「 O 」 をイメージしたものだそうで、頭にある4つの丸はそれぞれ 「 黄色;実り 」「 青;空 」

「 オレンジ;太陽 」「 水色;清流 」 と合併した4つの市町村を表現しているとのこと。

 様々な項目でキャラクター設定されていますが、そのうち 「 おおたん 」 が尊敬する人物は 「 新田義貞 」

となっています。

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 南北自由通路を抜けて北口へ行くと、2体の銅像が建っています。

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 それこそが、「 おおたん 」 が尊敬する 「 新田義貞公 」 でした。

 新田義貞は、名前こそ記憶にありますが何をした人なのかは分かりませんでした。後で調べてみると、鎌倉

時代から南北朝時代にかけて活躍した人物で、鎌倉幕府を滅亡に追いやった人ということです。

 隣に従う人物も気になりますが、この方は 「 脇屋義助 」 といって、新田義貞の弟のようです。

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 南口へ戻って来ました。

 駅は綺麗で立派ですが、商業施設はドン・キホーテくらいで、目立ったものはありません。

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 駅前のロータリーと一般車の停車場所。

 この日は娘たち家族の引っ越し荷物搬入を少し手伝って、大体落ち着いたところで帰途に着きました。

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 太田市は利根川をはさんで埼玉県熊谷市と隣り合っています。

 近くに住んでいる娘婿さんの父に熊谷駅まで送ってもらい、ここから帰りました。

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 熊谷の駅前にもシンボル像があります。

 こちらは 「 ラグビータウン熊谷 」 ということで、大きなラグビーボールと少年の像でした。

 
 娘家族の引っ越し手伝いがメインで訪れた 「 みなと横濱 」

 1日目は夜のマリンタワーや山下公園、2日目は 鉄道模型博物館 」 やアパートのあった鶴ヶ峰周辺、

3日目は群馬県太田駅や埼玉県熊谷駅の周辺をそれぞれ散歩し、いろいろな発見がありました。

                                                                【 FIN 】

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