林住期の日々

「人生の黄金期は林住期(五木寛之)」その林住期に会社を早期退職して、第二の人生を歩み始めました。

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<3月26日>

 イギリスに旅立つ日の早朝、ホテルの周りを散歩していました。

 「 高輪森の公園 」 に入ろうとしたらまだ開園前で門が閉じており、やむなく小路を抜けてホテルの

裏側へ廻って来ました。そこは 「 品川BBQ場 」 であり、かつ 「 フィッシングガーデン 」 つまり

「 釣り堀 」 でした。

 大人料金は、1時間790円、2時間1,490円、3時間2,190円、延長は1時間790円です。

 道具の料金は、セット400円、竿単体レンタル300円、餌単品200円。

 「 釣り堀 」 経験のない私は、これが高いのか安いのか分かりませんが、品川の駅前のホテルの

庭に 「 釣り堀 」 があること自体が驚きでした。

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 庭を覗いてみました。

 一部工事中のところもあって、「 釣り堀 」 らしきところはどこなのか分かりませんでした。

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 「 釣り堀 」 前を通過して行くと、ホテル横のバス専用駐車場に出ました。

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 バス専用駐車場からスロープを降りて来て、後ろを振り返ります。

 つい先ほど、反対側のスロープ脇から眺めたばかりの自分が泊まっていたホテルで、3階部分の

車寄せと入り口でした。

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 スロープを降り切ったところは交差点で、下の道は 「 グランドプリンスホテル 」 へ通じる道です。

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 この道の先に 「 グランドプリンスホテル 」 があります。

 左側の石垣の上が 「 京急EXホテル 」

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 少し歩いて振り向きます。

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 桜の花の向こうにプリンスホテルが見えて来ました。

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 桜はほぼ満開です。
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<2018年12月19日>

 上野の 「 国立科学博物館 」 で開催されていた 「 日本を変えた 千の技術博 」 めぐり。

 第8章 「 電気でつなぐ技術 」 のコーナーで、電波や電信の次に 「 三極真空管 」 が出て来ま

した。ラジオ、テレビの時代を作り上げたエレクトロニクスの始まりです。

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 そして 「 どこでも誰とでも電波でつながる 」 という技術の典型が 「 電話 」 です。

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 黄色、赤、黒、青と確かにいろいろな色の電話がありました。

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 そして1970年の大阪万博で発表された 「 自動車電話 」 です。

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 持ち運べる 「 電話 」 の初期はショルーダホン、そしてワイヤレステレホン。

 大阪万博から半世紀も経たないうちにスマホになり、電話どころかコンピュータを持ち歩くことに

なりました。

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 ポケベルを使ったメッセージは、私は使ったことはありませんが、確かに一世を風靡しました。

 電話をいつでも持ち歩き、一人一台の時代が来ようとは、子供のころは想像もできなかったことを

想い出します。
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<2月21日>

 秋田県北秋田郡阿仁地区めぐり。

 秋田内陸縦貫鉄道阿仁合駅と内陸線資料館をひと廻りしてから、「 阿仁ふるさと文化センター 」

へ移動しました。

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 この時期阿仁合地区で開催されていたイベント 「 おひなまつり 」 の主会場がここです。

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 会場は施設内のホールで、カメラ撮影もOKでした。

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 会場マップです。

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 会場に入ると一斉に花が咲いたような明るい雰囲気です。

 まず右にある 「 つるし飾り 」 の回廊へ。

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 両側に 「 つるし飾り 」 が並ぶ中を通って奥へ向かいます。

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 ひとつひとつ手作りされた飾りが、一面に拡がっていました。

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 会場の右奥は 「 戦前の花嫁衣裳と振袖 」 のコーナーです。

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 今ではあまり見ることもなくなった豪華な花嫁衣裳が飾られていました。

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