林住期の日々

「人生の黄金期は林住期(五木寛之)」その林住期に会社を早期退職して、第二の人生を歩み始めました。

街歩き大好き

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<3月26日>

 成田空港を飛び立った 「 BA6 」 便ロンドン行きは順調に飛行を続け、「 シベリア上空 」 を延々

飛び続けていました。

 ロシアの地名が出て来て、残り6時間21分。だいたい中間あたりです。

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 フィンランドが見えて来ました。残り4時間13分。

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 スウェーデンが見えて来ました。残り3時間47分。

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 この日のフライトでは窓際は取れず、内側の席でしたので、ひたすら目の前のディスプレイを見て

いました。このあたりで聞いていたのは、ジョージ・ハリスンのトリビュートライブ。

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 有名アーティストたちが、ジョージの曲を演奏しているライブでした。

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 トイレに立った時に、外の景色をちょっと見てみました。

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 シベリア上空は通過して 「 北ヨーロッパ上空 」 に来ていますが、眼下に見えるのは凍てついた

大地です。

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 デンマークの先に 「 ロンドン 」 の地名が見えて来ました。

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 残り時間は2時間21分です。
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<3月26日>

 成田空港72番搭乗口で搭乗開始を待ちます。この日の成田は雨でした。

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 12時過ぎに搭乗案内が始まりました。

 早々に成田空港に来て、妻と並びの席を狙ったものの、英国航空の都合で叶わず、結局私は

中3列の通路側、妻は窓側3列の通路側で斜め後ろの位置でした。

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 窓からの景色は見られないので、やむなくディスプレイで位置を確認する程度です。

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 雨で空港の離発着が混んでいたせいもあって出発が遅れ、「 離陸 」 したのは12時50分頃だった

と思います。

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 離陸後30分ほどでしょうか、新潟市上空を通過。

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 「 離陸 」 後、40分あまりで最初のドリンクサービスがありました。

 男性CAで、ハイネケンを頼んだら、「 ワインもどうだ?」 と勧めるので、白ワインも。

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 最初のドリンクサービスから約1時間後、日本時間で2時30分を廻った頃に最初の食事が出ま

した。肉料理はビーフだったと思います。

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 妻はフィッシュを注文。サバだったと思います。

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 それからしばらく、飛行が続き、機体はシベリア上空を延々飛んで行きました。
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<3月26日>

 手荷物検査、セキュリティチェック、出国審査を通過して搭乗口へ向かう前に、ちょいと免税店を

覗きました。

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 何気なく眺めているときに、突然、壁の中から人が出て来てビックリ!

 通路の壁の広告の裏側がストックスペースになっていました。

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 この日の搭乗口は 「 72番 」 です。

 出発の約2時間前には搭乗口に来ていました。

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 「 BA6 」 便ロンドン行き、12時35分の出発予定です。

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 まだお昼には早い時間ですが、12時35分発だと機内食が出てくるのは15時頃になると思われ、

とりあえず少しお腹に入れておくことにしました。

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 搭乗機は出発の準備が続いています。

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 機体はさほど大きくないように見えました。

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 隣にはツルのマークのJAL機、その向こうの花のマークはチャイナでしょうか。

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 搭乗口の待合スペースにはハーゲンダッツの自動販売機がありました。

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<3月26日>

 12時35分発ロンドン行きに搭乗するために、4時間ほど前の9時前には成田空港に到着して

いました。

 というのも、今回申し込んだツァーは事前のWebチェックインができず、当日でなければ座席が確定

せず、できれば夫婦並びで窓際からの席を取りたかった私たちは、先着順と想定して早々に来た

という次第です。

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 早々に来て指定された場所へ行ったものの、「 チェックイン 」 が始まる気配はなく、私は空港内

をウロウロして、東京オリンピックのPRディスプレイなんぞを見物しておりました。

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 マスコットの 「 ミライトワ 」「 ソメイティ 」 の詳しい説明もありました。

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 私たちと同じ思いの方がいるようで、指定された 「 J 」 カウンターには9時頃にはそれなりの行列

ができ始めていました。ちなみに私たちが一番乗りです。

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 添乗員さんは9時頃には始まるようなニュアンスでしたが、9時を過ぎても一向に始まる気配はなく

スタッフに聞いても 「 ブリテッシュ・エアラインさんの都合ですので・・・」 と取り付く島もなし。

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 スタッフたちのミーティングが終わって 「 チェックイン 」 が始まったのは9時30分を回っていま

した。結局私たちは、この時点ですでに1時間ほど待ったことになります。

 しかも、座席は希望を言っても受け入れてはもらえず、「 団体様は当方で指定させていただき

ます 」 というニュアンスでした。

 その結果、私と妻は通路を挟んで斜め前後の位置となり、並ぶことは叶いませんでした。

 トランクの重さは、大きい方で 「 14.6kg 」 ですから、いつものことながら制限重量には遠く及び

ません。

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 「 チェックイン 」 を終えて、次はツァーカウンターへ行って添乗員さんから詳しい説明を受けます。

 今回の添乗員さんはNさん、そして研修生としてIさんという方もご一緒するとのことでした。

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 次は両替です。これもいつもの通り、最小限の数万円のみ。

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 10時を回り、出発ボードではだいぶ上の方へ上がっていました。
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<3月26日>

 イギリスへ旅立つ日の朝。

 前泊で投宿していたホテルをチェックアウトし、京急線の品川駅から成田空港行きの直通電車に

乗りました。

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 成田空港に到着し、指定されたチェックインカウンターである 「 Jカウンター 」 へ行きましたが、

この日搭乗予定のブリティッシュ・エアラインズはのんびりしたもので、なかなか受付が始まりません

でした。

 今回は事前のウェブ・チェックイン等がなく、座席は当日指定されると聞いていたので、なるべく

早めに到着して手続きをすれば希望に近い席が取れるかも・・・というのが私たちの思惑でしたので、

とりあえず 「 J 」 のポールの下に並ぶことにしました。

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 「 Jカウンター 」 の前にあったのが、東京オリンピックのPRディスプレイです。

 行列に並ぶのは妻にお願いして、私はしばしそのあたりをウロウロ。

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 「 TOKYO 2020 」 のマスコットの間を通って、行くと両側にずらりと並ぶのは 「 お面 」 でした。

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 おかめ、ひょっとこ、大黒様、歌舞伎の隈取、天狗、キツネなどが大量に並ぶと、華やかで迫力が

あります。

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 「 お面 」 エリアの次は 「 絵馬 」 です。

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 富士山、馬などの 「 絵馬 」 がずらり。

 こういったディスプレイは、いわゆる 「 インスタ映え 」 するので外国人にはウケそうです。

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 出発ボードの前に行きました。

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 とりあえず自分たちが乗る予定の便を探します。

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