ふぉあぐら日記

ぴーちゃんと肉まんは☆さまになりました

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なんとか朝を迎えることができた 肉まんとぐらちゃん
とはいえ元気も食欲もなく、餌と水を目の前に置いてみたものの
水以外口にすることがない状態でした

大好きなミルワームを出すと、ミルワームは食べてくれました
ぐらちゃんはミルワームを秒食い
そのおかげで食欲が少し出てきたようで、餌を少し食べてくれましたが、
肉まんはミルワームと水以外食べようとしないので、これはもう強制給餌が必要だと思いました。

どこの病院へ行くか悩みましたが、遠いけど安心して任せられるインコずでお世話になっている病院へ行きました

2羽の状態は思ったより悪く、
本来は傷口を洗って羽を抜いて傷を縫うところ
痛みを伴う処置に耐えられないでしょうと。
元気そうに見えても1時間後に亡くなってもおかしくない状態との見解で
抗生剤を投与して回復を助けてあげる処置を勧められました。
同時に入院も勧められましたが
出血がひどく、全く餌を食べられない肉まんだけ入院し
比較的元気で自力で餌を食べるぐらちゃんは帰宅しました

肉まんは1週間入院し、怪我も食欲も回復して退院することができました
我が家のアヒカモはワカサギが大好きなので、
薬はワカサギのお腹に仕込んで食べさせていました
ワカサギが欲しくてご飯の時間になると催促してきた肉まん
峠は過ぎて回復を喜んでいた矢先のこと

小屋が経年劣化していて
その傷んだところから侵入し
肉まんは小屋の中で襲われ亡くなってしまった

この12月で11才になるはずだった

2度もこんなひどい目に遭わせてしまった‥
至らない飼い主のせいです‥
もっと気をまわすべきだった
もっと何か対策できたはずなのに
頭がおかしくなりそうなほど後悔しても肉まんは戻ってこない
悲しさと口惜しさと申し訳なさと
いろんな感情がぐるぐる巡ってきて、しばらく何も手に着かない状態でした

こんな至らない飼い主が言えることではないかもしれませんが
外飼いの皆さま
どうか今一度、小屋や囲いをご確認ください
住宅街であっても
都心であっても
外敵はいます
予想もしない外敵がいるかもしれません
肉まんが襲われてから、慌ててふぉあぐらちゃんの小屋の隙間を全て塞ぎ
役所に問い合わせて罠を借りることができたので、小屋の横に罠を仕掛けました
そうしたらタヌキがかかっていました
このタヌキは病気だったようで
かなり貧相でしょぼくれていました
恐らく罠の餌に釣られてたまたま入ってしまったのでしょう

病院の先生も、2羽の傷はネコやいたちではなく、ハクビシンでしょうと言っていました
実際に姿は見ていませんが 囲いの網を上って逃げることができるのはネコではないと飼い主も思っております
絶対とは言い切れませんが‥












イメージ 1


閉じる コメント(2)

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こんにちは。
しばらくぶりに来てみたら何とも…言葉になりません…
私がアヒルを飼うようになったのは、アヒル飼いになるの本でみちりんさん?とこのふぉあぐらちゃん達の画像に憧れたのがきっかけの一つだったので
今回の肉まんとぐらちゃんの画像はとても心に刺さります。
うちも猫にコールダックを目前で連れ去られた事があり
以来、常に捕獲器を仕掛けています。
最近は猫を捕獲することも見かけることも無く、囮の餌を交換するのをサボりがちでしたが、画像を見て身震いしました。
忘れた頃にやってくる。襲われてからでは遅いんだ。あんな思いは2度としたくない。
あの時のことを思い起こさせてもらいました。

肉まんのご冥福を。
ぴーちゃんと会えて仲良くしてるのかな。

2018/3/20(火) 午後 1:40 [ しゃーうっど ]

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しゃーうっどさん

ありがとうございます
全ては私達の油断から、こんな悲惨な結果になってしまいました。
とはいえ、敵は本当にこんな隙間から!?ということろから侵入してきます。ハクビシンは都心部にもいるようなので、もうどこも安全な場所はないかもしれませんね。外敵はハクビシンだけでもありませんし‥
残ったふぉあぐらちゃんは寿命を全うできるよう死守します!

2018/4/19(木) 午後 6:14 ふぉあぐら


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