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タイ旅行記事もいよいよこれでLASTです 



タイ もいよいよ四日目。



ダムヌン・サドゥアック水上マーケットを後にし、バンコク市内のホテルまで帰ってきて、ホテルの周辺をうろちょろしました。





やはりお国が違うと、ちょっと驚くような光景を目にします 。



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窓の柵が尋常ではないような  





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白バイの二人乗り     





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こんなところまで車が    日本なら大ブーイング 






今回のタイ旅行記。


長々とおつきあいいただきましてありがとうございました。


異文化に触れる旅も、いいもんですね 




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タイ旅行記事の続きです  。



タイ もいよいよ四日目の最終日 





この日は朝からバスに乗って郊外に  


舟着場に到着するなり、小舟にのりこみました。 


エンジン音も勇ましく、しゅっぱ〜つ 





川のそばにはお家がならんでました 

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ちゃんと、人も住んでます。
 
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フライパンじゃなくって、衛星のアンテナなんでしょうか 

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タイの国旗を掲げるお家も ・・  

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反対方向からも舟がきました 

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手こぎの舟もあるみたい 

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露店??も登場 

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スマホをいじって商売のやる気のないおねえさん (笑)

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終点に近づくにつれ、だんだんと賑やかになってきました  

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舟の形もさまざま

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おっちゃん、儲かってまっか〜〜 

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いくらなんでも これは強引でしょ 

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ここは、ダムヌン・サドゥアック水上マーケット 


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めっちゃ雰囲気あって、良かったです 


バナナの揚げ物も めっちゃうまかったです〜〜 




いよいよ次回が、タイ記事の最後です。


ではまた明日、バイバイキ〜〜〜ン  







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昨日の鳥取地震。


皆さん、ご心配をおかけしておりますが、こちら高松では震度4で被害はでていません。


お気遣いありがとうございました。




震源地の鳥取は震度6ということで、被害が多数でているようです。


昔、トライアル(バイク)でお世話になった方々がいらっしゃるので心配です。


被災されました方々には、お見舞い申し上げます。









さて、タイ旅行記事の続きです  。



タイ 三日目 その3 






アユタヤのエレファン・トビレッジ  を後にし、すぐ近くの世界文化遺産 「ワット・プラ・シーサンペット」を訪れました。


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「ワット・プラ・シーサンペット」

アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院で、バンコク王朝におけるエメラルド寺院のような存在。

トライローカナート王時代の1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。

寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにトライローカナート王(1448〜1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていました。

この仏像が寺院名にもなった「プラ・シーサンペット」といいます。1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で寺院そして仏像は悉く破壊されましたが、戦後になって修復され、現在の姿となりました。


<タイ国政府観光庁HPより引用>



独特な雰囲気と文化を感じました    


一眼レフカメラで撮りたかったなあ     重いけど、持っていけばよかった・・・   ボソッ・・・








荘厳な趣の寺院を出ると、


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トゥクトゥクより一回り大きなミゼットのような車 


かわいい!  ちょっと欲しい 





次に向かったのは、ワット・プラ・シーサンペットのすぐ近くのワット・マハタート



いきなりの 

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仏像の頭が 



この木、沖縄ではポピュラーなガジュマル、別名「絞め殺しの木」  と思い、調べてみると、ガジュマルの親戚の木でした 


ガジュマルは、ベンガルボダイジュ(ベンガル菩提樹、学名:Ficus benghalensis)クワ科イチジク属 の常緑高木。


この木は、インドボダイジュ(印度菩提樹、学名:Ficus religiosa)はクワ科イチジク属(フィクス属) の植物の一種のようです。



ここでは、当時ビルマ軍に侵攻されて破壊されたあとが随所に見られました。


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「ワット・マハタート」

1369年〜70年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370〜88年の3代ボロムラーチャー1世が建てたという説がある13世紀の重要な寺院の一つです。

かつては塔の頂上が黄金に輝いていたこの寺院もビルマ軍の侵略により廃墟と化し、今は木の根の間に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。

1956年の修復の際、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品などが発見され、これらは現在チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されています


<タイ国政府観光庁HPより引用>







続きは、また明日 





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☆この記事の加工なしの転載はOK(写真込)ですが、本記事で使用している写真だけの無断転用はお断りします。 写真転用ご希望の場合は、必ず事前にご連絡くださいませ。


タイ旅行記事の続きです  。



タイ 三日目 その2 




国際協力機構 JAICAで所用をすませ、バン・パイン宮殿を観光のあと、さらにバスに乗って次の観光地へ 




ほどなく とうちゃこ〜 





仏様が、寝ながら出迎えてくれました 
 

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ここは、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン  


涅槃像に頭を垂れ、奥に進んでいきます。








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仏様をまつっているようですが、なぜにドラエモン 







奥には立派な寺院がありました 


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「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」

14世紀中ごろ アユタヤ王朝初代王が建立。 その後伝説の戦闘王が建てた72メートルの巨大仏塔が見所。


ワット ヤイ チャイモンコンは14世紀の中ごろ(日本は室町時代初期)、アユタヤ王朝の初代王であるウートン王がスリランカから帰国した修行僧達の瞑想場として建立した寺院で、別名「ワット プラ チャオプラヤータイ」とも言われます。

18世紀後半、ビルマ軍の猛攻によりアユタヤ王朝が崩壊した際も幸い市内から少し離れた場所にあるため、戦火は免れ残りました。

16世紀の終わり頃(日本は安土桃山時代初期)、第19代王ナレスワンがビルマ軍との戦争で自ら象に跨りビルマ王子との一騎打ちでこれを討ち果たし、戦争に勝利したことを記念して高さ72mの仏塔(チェディ)を建てました。

この仏塔は1569年にビルマの王様がアユタヤを占領したことを記念してアユタヤ郊外に建てたワット プーカオトーンに対抗して建てられたものですが、ワット プーカオトーンは高さが80mあり、正確な測量技術の無かった当時、高さが僅かに及ばなかったようです。

この仏塔には仏舎利(釈迦の遺骨)が収められていると言われ、途中まで登ることが出来ます。途中階内部には8体の仏像と井戸のように掘られた穴があり、20バーツを支払うと金箔を仏像に張りお参りすることが出来ます。

また境内には寝釈迦、小さな市場などがあります。
アユタヤを代表する遺跡の一つで、ほぼ全てのアユタヤツアーに参拝予定が組み込まれています。

<バンコク観光情報サイト「Coolバンコク」より引用>




それにしても、7月のタイは蒸し暑く、汗がダラダラ 


クーラーの効いたバスに足早に戻ってきました 






このあと、バスが向かった先は






Oh 


ゾウさんが、人をのっけて道を歩いてる 

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次に着いたのが、アユタヤのエレファン・トビレッジ 



ここから、ゾウさんに乗って街ブラ するんですね 


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ゾウ使いの人も、お客を待ってる間は暇そう・・・。   ここでもスマホか 





ゾウ使いの人は、かかとでゾウさんに指示してるみたいでした 。

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しばしゾウさんを見て、次に向かいました 


続きは、また明日 





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タイ旅行記事の続きです  。



タイ 三日目 





国際協力機構 JAICAで所用をすませ、バスに乗り観光に向かいました。


高速道路の反対車線では、黄色い白バイ  黄バイ  が、車両を停め、大渋滞 


何があったんだろ 


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最初の目的地 バンパイン宮殿にとうちゃこ〜 



広い敷地には、美しい庭園が広がっていました。


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綺麗に整備された道を奥にすすんでいきます。

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西洋風でしょうか 

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さらに奥に進んでいくと、中華風  

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なかなか写欲をそそられる被写体もありましたが、一眼レフカメラを持ち歩くのが億劫で、今回の旅行では持ってこなかったんですよね〜   ザ・ン・ネ・ン 





<バン・パイン宮殿>

1637年、アユタヤ王朝24代目のプラサート・トォン王が建てた宮殿で、歴代の国王たちが夏を過ごす別荘として利用されていました。

1767年のビルマ軍攻略以降、しばらく放置されたままでしたが、チャクリ王朝のラーマ4世と5世によって、現在のように再興されました。

離宮には、パビリオンと呼ばれる5つの館が点在しています。

湖の中央で華やかな光を放つタイ風建築のプラ・アイサワン・ティッパート、内部見学も可能の中国風建築が美しいプラ・ティナン・ウィハット・チャムルン、ルネッサンス風のプラ・ティナン・ワロパット・ピマンなど見どころ満載。緑が美しい庭園も必見の価値ありです。


<タイ国政府観光庁HPより引用>






それでは、この続きはまた明日 





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