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Michiruブログ
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書庫スコルパTYS-125Fの部屋

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2月末のお話だす。

ぼちぼちと暖かくなってきたうどん県。

いよいよバイクが楽しい季節がやってきたよ〜〜〜〜 (゚∀゚)アヒャ

(Yahooの絵文字が、移行したら消えてしまうみたいやから、顔文字にしまんねん。

ほんまYahooのAhoo(あほー)! )


出動の前に、まずはピカピカにしとかんと ( ^ω^)ヘヘヘ


ダブ子ちゃんと、クロスカブ子ちゃんは、ちょっと前にツルツルピカ子ちゃんにしたんで、この日は スコルパちゃんとリトルカブ子ちゃんのお番でおま〜〜〜

フクピカで隅々までフキフキ

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おNEWのタイヤは、おひげがボーボー。

スコルパちゃんって、おネエやったんや (((゚Д゚)))ヒーーー、

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リトルカブ子ちゃんも、フクピカでスリスリ

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うん、いつも綺麗なこの娘(こ) 

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1108Km!! 乗るより磨いてる時間が長いんよね (^^;


明日の記事は、スコルパTY-S125F ちゃんでお山に行ったお話ざんす


スコルパTY-S125Fに、兄弟車のSY125用のリムとスポークを移植する作業の最終章も、いよいよ3日目 


懸案だったスポーク張りのぶれ取り も、時間はかかったものの なんとかおえ、峠を越しました。


数日前の記事で「峠をこした」ってのは、この事でした 

この日は、ぶれ取りのできたホイールにタイヤを組んで、車体に取り付けるだけざんす

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タイヤを組む準備も出来ました 

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変態リムバンド2枚重ね仕様やで〜  

リムバンドには、元々穴が開いてるエアバルブと、ビードストッパーのところにも穴が開いてますよ

ビードストッパーの下に1枚目のリムバンド

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さらに普通どおりに、ビードストッパーの上からもう1枚 

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ニップルの頭で打ってチューブを破くのを防ぐ効果も高くなるし、ビードストッパーとリムの干渉をいくぶん和らげられていそう・・・・な気がする(^^;


ただ2枚のリムバンドをつける際、テンションが偏らないようにリムバンドを調整していると、バンド同士がこすれてひっぱられてエアバルブの穴がずれてしまう時がありました。

そのままルーズにやってしまうと、エアバルブが斜めに入ってしまい、走行中チューブがずれてバルブのところから裂ける可能性があるので、2枚目のリムバンドをつける際に最初にバルブ穴のところにボルトを通して軽くナットで締めてから、全周にリムバンドをかけると、エアバルブの穴がずれることはなくなりました

リムバンドがきれいに収まったら、このボルト/ナットをとっておくのをお忘れなく

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タイヤの内側にチューブの貼り付きを防ぐパウダーを。

タイヤをクルクル回転させて、パウダーを全体にまわるようにしまんねやわ。

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真っ白お肌

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タイヤのビードと、ビードが触れるリムのところに、ビードクリームをぬりぬり。

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タイヤにホイールを半身押し込み、ホイールを下側にして、

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タイヤレバーで片側を入れまんねやわ。

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チューブを入れるんやけど、その前に

スポークの張り替えする際に一度タイヤをはずしたので、万が一その時にチューブを傷つけていないか エアを入れて確認します。

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だいじょうブイ v(・∀・。)v


チューブを入れまっせ。

エアバルブが入ったら、バルブナットを軽くかけときます。

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全周入れていって、再度 手を差し込んでチューブを全周きれいにおさめていきます。

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エアバルブのムシをはずしたまま、チューブにエアを入れて、もう1度手を差し込んできれいにチューブがおさまっているか確認します。

これで、レバーでチューブを挟んで自爆パンクすることはなくなりますよ

(チューブのエアは残った状態っす)

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もう片方のビードも入れますよ。

タイヤレバーでタイヤを入れていく際、ビードストッパーがついてる場合はそこを入れるとき、意識してやらないと(ビードストッパーを軽く奥に押し込んでタイヤを入れないと) かなりの確率でタイヤのビードがリムでなく、ビードストッパーの上にのっかった状態になります。

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できたあ〜〜。

ちゃんと組めたら、ビードストッパーの出っ張りを押すと、

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あら、引っこまん 


最初に入れた側が、ビードがビードストッパーの上にのっかてました(^^;

そういえば、レバーをかけた時 ビードストッパーを押し込むのを忘れてた・・・

この部分だけレバーで浮かせて、ビードストッパーを押し込んだら、正常な位置にきましたよ(^^;


ビードストッパーの出っ張りを押すと、ちゃんと押し込めました

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ムシをはずしたまま、エアを注入しビードがあがったのを確認します。

ムシを入れて、再度エア注入。  (ビードストッパーがチューブにかまないように最初だけ軽く押して、エアを入れます)


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ビードストッパーのナットも締め込み、ブレーキディスクも取り付け、

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車体にとりつけ、

やっと、

やっと、

やっと、

完了ざんす〜〜〜 v(゚∀゚)v


before

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after

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従来が、前後輪 ビードストッパー無しのチューブタイヤから、前輪ビードストッパー付きチューブ+後輪チューブレスにパワーアップしましたよ〜〜〜

これで空気圧が下げられる

もうコンペはせんけど・・・(^^;



リムの色もシルバーから黒色になって、引き締まった感じ 

なんとなくスパルタンって感じもするし〜〜〜


めっちゃえ〜〜いんちゃう!? 
( ^ω^)ヘヘヘ


リムとスポークの移植作業 2日目。

(実はこの作業、先週末のことでして・・・(^^; )


1日目 めっちゃ寒い日にお外でずっと居たもんで、夕方になったら震えてました

おまけに地べたに座り込んで、同じ姿勢でスポーク張りしていたために、腰痛、肩こりが・・・


2日目も続けてお外でやってたら間違いなく風邪をひきそうだったので、ホイールバランサーごとお家に持ち込みました。

腰と肩にフェイタスを貼って、ロキソニンも服用して、老体に鞭打って 2日目の作業にのぞみまんねん

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オフセット位置 確認  横ぶれ取り  縦ぶれ取り   横ぶれ取り  縦ぶれ取り・・・(時たまオフセット位置確認)・・・


コツがわかってきて、徐々にぶれ幅が少なくなってきました。

いい感じで仕上がってきてるのに、1ケ所だけ 特に縦ブレがとれません。

その場所の前後はほとんどブレてないのに・・・。

いくらやってもダメ 



で、だいぶん時間が経ってから、気がつきました。


ここ、凹んでるやん!! (((゚Д゚)))ヒーーー

1〜2mmほど押さえられて、ここだけ若干外に広がってる感じ・・・

いくらやってもぶれ取りできんはずやわ

気づくのが遅いって



リムだけでなく

私の気持ちも凹みましたよ  (ノД`)シクシク


この凹みは、見なかったことにして・・・(大丈夫かあ  )

作業を進め、この日 4時間かかって、なんとか このぐらいでいいかってところまで持ってきました。

ダイヤルゲージが欲しくなってきましたが、ガマン、ガマン(^^;


こんなやつ。 ゲージの先っぽをリムに当ててリムをまわしていったら、ブレ幅がどのくらいあるか測定できるんよね

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芯だし(ぶれ取り)しだしてから、昨日3〜4時間、今日4時間で、結局 丸1日もかかりました 

コツが徐々にわかってきたので、次回はこの1/2〜1/3ぐらいの時間で済みそう・・・(^^;


それにしても、腰と首が痛い・・・(。┰ω┰。)


あとは、ぶれ取りのできたホイールに、タイヤを組んで、バイクに取り付けるざんす


何事も起きなかったらえ〜いんやけど


昨日の記事の続きでんねん 

スコルパSY125用のリムとスポークを、兄弟車のTYSに移植する作業です。

後輪は、SY(チューブレス)のものがポン付けできるので、すでに移植済みです


昨日までの記事では、それぞれのバイクのリム、ハブ、スポークをバラバラにするところまでを書いてきました。

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今回は、TYSのハブとSYのリムをドッキングするところからです。

SYのリム、TYSのハブを置いて、SYのスポークを通していきます。

まずは、左側(ブレーキディスク側)から。

リムは、回転方向が決められているので、事前に右左がわかるようにカラーテープを貼っておきました。

ハブの下段からスポークをとおして、続いて上段のスポークも通します。

こんな感じ 

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バラす前にスポークを通す位置をメモっていたので、混乱することなく通せました

事前準備は大事やね




ニップルをつけていきます。

TYSのニップルの方がコンディションが良かったので、試しにSYのスポークに取り付けようとしたら、SYのスポークの方がわずかに太くTYSのニップルは回りませんでした。

よく見たら、TYSとSYのでは、ニップルの形状も長さも違っていました。

前日の記事で、TYSとSYのスポークの長さが違うことに触れましたが、TYSとSYのスポーク/ニップルには互換性がなく、それぞれのスポーク+ニップルの組み合わせで線長が同じになるようになっていました。


ちゅうことで、SYのスポークとSYのニップルの組み合わせで左側完了

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右側も同様にハブの下側からスポークをとおしていきます。

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で、右側もスポークをとおせました。

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この段階では、ニップルは軽くしめた程度っす。

ホイールバランサーにセットし、いよいよ問題の芯だし(ぶれ取り)です。

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実は二十数年前、スポークホイールのぶれ取りをやったことがあるんです。

その時は、ホイールバランサーとかも持っていなくって、車体に取り付けてやったんですが・・・。

教えてもらう人もおらず、適当にやったみたら、いくらやっても全然振れがとれず

結局 ギブアップして、お店に持ち込んだ苦い経験があったんです

なので、それ以降 ぶれ取りには手を出さず、今回のリム移植作業もなかなか重たい腰があがらなかったんですよね〜〜(^^;



ただ今回は、前回とは違いまんねん!!

ユーチューブ先生に教えてもらい 予習はバッチシ!!


ユーチューブ先生、先生によって違う事言ってるけど、イメージトレーニングはできました


ホイールバランサーにセットし、

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オフセット位置決め、横ぶれ取り、縦ぶれ取り

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あらかた横ぶれとったら、縦ぶれとって・・・。

あら、また横ぶれがひどくなって、修正したらまた縦ぶれが・・・。

ユーチューブ先生の言うように縦ブレは締めこんでばかりいってたら、まだゆるゆるのスポークがあったり、これ以上締めれないスポークもでてきたり



途中、気がつきました。

横ぶれだけでなく、縦ぶれも締めたり緩めたりしないとあかんのや

(当たり前の話やけど



地べたに這いつくばってスポークのぶれ取りすること4時間以上

最初の2〜3時間近くは、さっぱりブレがおさまらなかったのが、最後の方になると   
 だんだん ニップルのまわし加減と、締める/緩める加減なんかがわかってきて、徐々にぶれがとれだしました。

気がつくと、お空は真っ暗。

いざ立ち上がろうとすると、同じ姿勢でずっといたもんだから、腰がイテテテテ・・・

首は寝違ったようになっちゃうし



こうして初日の作業は、時間切れで終了ざんす 

果たして、最後まで体が持つのかしら


(((゚Д゚)))ヒーーー
注文してた例のブツが届きやしたぜ   

( ^ω^)ヘヘヘ



例によって、中華製のやっすいのにしました 

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箱の中身、オープン 

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紙らしきものは何も入ってなかったけど、簡単なのですぐ組み立てれましたよ。

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これで小さなハンカチを簡単に干せますよ 

真ん中の棒にハンカチを干してくるくる回すと、乾きが早いんだって


(( ̄ー ̄))ナア~ンチャッテ



例のブツが手に入った事だし、いよいよ スコルパ TY−S125F の前輪のリムとスポークの移植作業 をスタートするざんす 

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前輪をはずしてバラバラにする前に、TY−S125Fのリムの左右を確認しときます。(今後のための備忘録)

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リム側面に刻印があるほうが左側(ブレーキディスク側)。

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この日のうちに、全作業が終わりそうにないので、いつもの保管場所で前輪をはずしまんねやわ。   (青空整備工場のつらいところ  )

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この状態でレインカバーをかけて、前輪だけを青空整備工場に持ってきました。

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最初にタイヤをホイールからはずします。

片側をはずして、チューブを引っこ抜きます。

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うっ  このチューブ・・・、かなり古そう。  1度も変えていない可能性大やな 
 

もう片側もはずして、

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タイヤを立てて、タイヤの中にホイールを落としてやって、

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ホイールを押し出してやれば、簡単にタイヤがはずれます。


ホイールを見てビックリ 

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リムバンドがずれてます。

おまけにずれたリムバンドが、タイヤのビードの先端に挟まった状態で収まってたようで、リムバンドが平たくのびてました (^^;

ニップルの頭が、かろうじてリムバンドにかかっていたのでパンクしなかったようです。    (((゚Д゚)))ヒーー

フランス人の仕業かしら 



次にスポークをばらしていきますよ!!

まずはニップルを回しやすくするために、CRCを吹いておきます。

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で、中華製のハンカチ早乾き機に、前輪をセットしまんねやわ 

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おっと、スポークをばらす前に、大事なことを 

リムのオフセット位置を計測しないと!!

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ハブの先端から、リムの左端とリムのセンターの距離を計測しておきます。

この手のバイクに、ちゃんとしたサービスマニュアルはないので、現行のオフセット位置で合わすことにします。

ハブ先端〜リム左端: 41mm。

ハブ先端〜リムセンター: 69mm。


メモもとったので、ニップルを緩めていきますよ。

こっち側からもCRC-556を吹いときます。

イメージ 16


ニップルレンチで緩めていきますが、1〜2本 固着していてスポークが共回(ともまい)していたので、ウエスをあてがってロッキングプライヤーでスポークを挟んで、ニップルを緩めました。

ウエスが薄かったのでロッキングプライヤのギザギザ部のあとが、ちょっとだけスポークに・・

薄いゴム板をかませればよかった・・・

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ニップルが指で回るところまで緩めたら、「ハンカチ早乾き機」(以後「ホイールバランサー」と言ふ)から、前輪をはずして作業台に移動しまんねやわ。


さらに、指でニップルをまわして片側のスポークをはずしていきます。

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ハブ左側上段から出ているスポークをはずしました。

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移植するSYのスポークと比べてみると、

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スポークの長さが違いました   

ゲッ 

SYのスポーク、移植できるのか 



リムとハブが同サイズだったら、絶対大丈夫なはず。

とりあえず作業を進めまんねん(^^;


左側のスポークを全部 はずしました。

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このあと右側のスポークも全部ばらして、リム、ハブ、スポークの状態にしましたよ。


リムです。 当然サイズは同じ。  

黒いリムがSY用のリムで、こいつを移植します 

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ハブです。

右側がSY用。左側がTYS用。

ハブベアリングの内径が違うので、SY用は使えません。  これは現行のTYS用のハブを使います。

両方を重ね合わせました。 ハブサイズも同じでした。  なのでSYのニップルを利用すれば、SYのスポークも使えそうです。

イメージ 23

イメージ 24


はい、今日はここまで 

続きは明日です。


 ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ〜♪


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