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Michiruブログ
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書庫(旧)CT110 ハンターカブ

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昨日の記事の続きだす。  2001年頃の思い出話ざんす。

なんのこっちゃわからん人は、昨日、一昨日の記事も見てね 

このお話も 今日が最終回だす。 



「オレンジトレッキングトライアル大会」前日。

福山市内で、毛needクラブのKおやじとteam自由人(ふり〜と)一行で盛り上がった前夜祭 

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大会当日。

いつものように、前夜祭でほとんどのエネルギを使い果たし フラフラ状態。


因島(いんのしま)の土生港からフェリーにのって、

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(借物画像です)


フェリーに乗ったら、たった4分で生名島(いきなじま)立石港に着いちゃいます 

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「オレンジトレッキングトライアル大会」

2001年8月25日。


主催者のHぴょん 

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参加者105名。

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クラスは、
・上級者向け(NB上位、NA以上レベル)のチャレンジャー、
・それよりやさしいオープン、
・ツインショックサスマシン限定のツインショック、
・トライアル初心者と一般オフバイクのトレッキング&ビギナー

の4クラス分けです。


ハンターカブ で出場する私は、当然

トレッキング&ビギナークラス ざんす! 
(・∀・)ニヤ 



会場でそれを知った知り合いからはブーイングがあったけど、そんな声は、

無視 `∀´)Ψヶヶヶ

だって、買ったばかりの ハンターカブ、壊したくないもん 



Team自由人(ふりーと)メンバーも、それぞれのクラスを走って楽しみました


Gりさん
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Kっちゃん
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Mりさん
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Kずくん
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Nっしー
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Oさむさん
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Yまちゃん
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Yうさん
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(写真のなかったメンバーさん、ごめんちゃい  )



さて、いよいよ わて でんねん 


取材に来ていた自然山通信のN巻さんから、

「michiruさん  もしかして コレで走るつもり 

わたい 「これ ええでしょ。 この大会のために買うたんよ 

N巻さん「michiruさん、これって絶版車で、しかも副変速機付き仕様なのでかなり貴重なバイクなんですよ  」

わたい 「ええのええの。 壊さんように乗るし。 カブでも楽しめるで〜、いうのを実証したいんやわ 



本部前の第1セクション。

大注目   みんな笑てますよ   わたしも笑てます   


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障害物はターンを駆使して避けまくり(笑) 



砂利山をのぼっておりるセクション。

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インのスタート地点からは、ハンターカブのパワーではのぼりきれません。

かくなる上は、インの位置から2〜30m後ろに下がり 思いっきりフルスピードで助走をつけて駆け上がりましたよ 



ミカン畑の中のセクション。

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生名島の景色を見ながら、楽しめましたよ 



画像はないんやけど、ガレ場で岩がデコボコのセクション。

余裕で行けると思ったら、アンダーガードがガレ場にひっかかって、思わぬ足つき減点。

地上最低高の低さは、こういうところでは けっこう厳しいっすね(^^;



そんなこんなで、トレッキング&ビギナークロスで 真ん中あたりの順位 

でもそんな順位関係なく、めっちゃ楽しい1日でした 



カブでトライアルはできるか 

これをトライアルと言えるかどうかわからんけど、どんなバイクでも楽しむことはできるんじゃあないやろか。

自信をもっていえるのは、この日 とっても楽しかったってこと 


ハンターカブで道なき道を駆け巡っているブロ友の伊勢カブさんの存在を知った時は、とってもHAPPYな気持ちになった事を思い出しました 



今日も暑いね 

クーラーの効いた寒いぐらい涼しいお部屋で、アイス食べながら パソコン打ってまんねん



昨日の記事の続き。  2001年頃の思い出話ざんす。

なんのこっちゃわからん人は、昨日の記事も見てね 



わたい:「ねえねえ、Mさん。 Oさんの立ちあげたデュアルスポーツ(DS)も最近盛り上がってきていますやん。 DSのようにトライアルをトライアル車以外でも楽しめる雰囲気作りがあってもえいんちゃうやろうか   だってトライアル知らない人が、いきなり高価なトライアルバイクをなかなか買わへんで。  たとえばカブでトライアルできたら面白いけど


M編集長:「おおお、Michiruさん  できますよ、できます  実はこの僕が、若い頃 カブで真似事してたんですよ   フロントアップもやろうと思えばやれますよ  ただしエンジンが低い位置にあるので、ステアケースはやりませんでしたが・・・」


わたい:「そうなんや   これは面白そう  カブでトライアルかあ



よっしゃあ   まずはカブを手に入れんことには、話は先に進まんわな 

普段 お世話になっているバイク屋のRSサンデーさんに、安いカブがないか聞きに行ってみました。

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わたい:「店長、やっすいカブ 中古でな〜い  」


店長 :「カブですか  通勤か何かに使うんですか 」


わたい:「ちゃいまんねん。  実はこれこれかくかくしかじかで、カブでツーリングトライアル大会に出ようと思ってまんねん 」 


店長 :「あははは。 面白いですね。 ちょうど コレが入ってきたばかりなんですよ。  ハンターカブと言って、昔 ホンダがオフを走れるように作ったカブなんですよ。  ただ、長いこと動かしていなかったバイクなんで、販売するとなったら時間もらって整備しないとダメなんですが・・・」 


わたい:「ハンターカブ、はじめて聞く名前やけど、これえいね  これにするわ  」


これが、ハンターカブちゃんとの出会いでした 

それまで、こんなカブがあるだなんて、全く知らんかったんよね〜(^^;

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次は、出場する大会やね 

トライアル車以外にも門戸を開いていて、このカブでも走らせてくれる大会


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「オレンジトレッキングトライアル大会」!


愛媛県と広島県の間に位置する生名島で行われるツーリングトライアル大会。

トライアル車のみならず、一般のオフ車にも門戸を開いている大会なので、条件はバッチリ。

ハンターカブも、オフ車やし (・∀・)アヒャ



主催者のHぴょんも、後援のケニーズクラブのKおやじも、知らない仲でもないし 



大会 1ケ月前。

店長さんから「Michiruさ〜〜〜ん、バイクできあがりましたよ〜〜〜」


できあがったハンターカブを自由人(フリート)のメンバーに見せびらかしにいくと、メンバーのGさんから

「Michiruちゃん、ハンターカブえいな〜〜。 俺も欲しいわ〜〜。
ほやけど、この薄い鉄板のエンジンガード やばくないか   底 強打したら、エンジンやられるんちゃう 

ちゅうことで、現代アートの巨匠(←ほんまの話)が作ってくれましたよ

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この世に一個だけの 特製 強化アルミエンジンガード 



大会までの1ケ月。

ハンターカブで猛練習を





するはずもなく、その辺を2〜3回 走りました。


・フルロックターンは、問題なくできる。

・問題はステアケースやね。  ステアケース、段差越えのこと。

フロントタイヤをあげて、段差を超えるアクション。

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普通のバイクやったら、サスの動きに同調させてクラッチ操作でクラッチを繋いでやるとフロントアップができるんやけど・・・。

遠心クラッチでクラッチレバーもないカブ・・・


ストレートオン誌 M編集長が昔カブでやってたやり方。

ニュートラでアクセル吹かして、クラッチをドン


おおお、フロントアップできた 

水曜どうでしょう のだるま屋ウイリー事件を、意図的にやるわけやね
(意味がわからない人は、ネットでググるべし)

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でも、フロントを段差の思ったところに当てるところまで練習してたら、それまでにハンターカブちゃんが壊れちゃう 


どうしよう 


またまた、

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画像を間違えました


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ステアケースは、アクスルシャフトの高さまでしか行かない!!


赤の矢印のところがアクスルシャフト。

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フロントタイヤが上げられなかっても、アクスルシャフトまでの高さの段差やったら体重移動だけで乗り越えれるし。


これで解決ざんす ( ゚∀゚)  

なにか おかしいかしら  



大会前日。

TEAM自由人(ふりーと)一行は大挙して、うどん県から福山へ。

前夜祭と称して、毛need 違った、ケニーズクラブのKおやじと 夜遅くまで酒をかっくらうのでありました。

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ちょうど時間となりました〜〜〜 

この続きは、また明日。

それでは皆さん、さよお〜ならああああ 

昨日の記事で、昔 ホンダ CT110ハンターカブを持ってたで〜〜って、書いたやろ 

今日は、なんで このハンターカブを買ったのか ってところを書いていきまんねん 



時は2001年。  えらい古い話でっしゃろ 。

歳とると、どうしても昔話をしとうなるんじゃあ〜  許せよ〜〜、ゴホゴホッ・・


当時は、トライアルのMFJ選手権以外にも、ツートラとか遊びの大会も出まくっていた頃。

練習も一生懸命やってました。


ただトライアル歴はけっこう浅く、この頃はトライアルをはじめて6年目ぐらい。



当時のトライアルを取り巻く環境は、と言うと 

マスコミ等の情報関係では、

1997年、トライアル専門誌の「トライアルジャーナル」が、親会社の都合で廃刊になるような大きな出来事がありました。

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この時は、トライアル関係の情報は Nifty通信の「岩部屋」だけが頼りとなりました。

その後、N巻さんが中心になった「自然山通信」が発刊され、時 ほぼ同じく「トライアルジャーナル」のM編集長が立ちあげた「ストレートオン」誌も発刊の運びとなり、多くのトライアルファンが胸をなでおろしました。


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トライアルバイクに目をやると、

当時のトライアルバイクは、国産ではホンダ、ヤマハのみ。

ホンダは、100%自社生産は断念し、エンジンのみスペインのモンテッサに提供するようになりました。 

どうしても海外のトライアルメーカーに勝るバイクが作れなかったようです。

ヤマハは、しばらく 自社製で頑張っていましたが、後年 ホンダと同じようにエンジンのみの提供で海外トライアルメーカに作ってもらうようになりました。


で、海外メーカーは、ベータ(イタリア)、GASGAS(スペイン)、あとはファンティック(イタリア)、アプリリア(イタリア)がトライアルから撤退し、スコルパ(フランス)、シェルコ(スペイン)が参入してきた頃でした。


ちなみに、この頃のわたいは、GASGASからシェルコちゃんに乗り換えた頃ざんす

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どのバイクも、当時でだいたい80〜90万円 

そんな高価なピカピカ新車を、崖の上から放り投げたりして、知らない人からみたら、すごい競技かも〜〜〜(笑)



こんな時代背景もあって、

このまま トライアルってどうなるんやろ

一部のマニアな人しか知らない世界になってしまうんやないやろか 

と、危機感をつのらせる人が私のまわりにも けっこういらっしゃいました。


「ストレートオン」を立ちあげたMさんも、「自然山通信」のNさんも そんな危機感を持って、立ち上がった人達でした。



前述の方々とは違うアプローチで行動された方もいらっしゃいました。

大阪のOさんです。 当時 アチェルビスの日本代理店をやっていて、デュアルスポーツの創始者であります。


ツーリングトライアル大会は、公道を移動しながら、所々に設置されたセクションを走行し、減点方式で採点されるトライアルの大会ですが、デュアルスポーツは、同じようなところを走るものの、採点はありません。

走行困難な場所をみんなで助け合いながら、決められたコースを走行するバイクイベントです。 

優劣を競い合うコンペではなく、バイクも普通のオフロード車でOKなイベントなんです。


トライアルの垣根を低くして、多くの人にこういう楽しみを知って欲しいという思いではじめられたものだと私なりに理解しています。


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2001年デュアルスポーツIN小豆島の模様。



当時、ストレートオン誌のM編集長と、こんな会話をしました。

わたい:「ねえねえ、Mさん。 Oさんの立ちあげたデュアルスポーツ(DS)も最近盛り上がってきていますやん。 DSのようにトライアルをトライアル車以外でも楽しめる雰囲気作りがあってもえいんちゃうやろうか   だってトライアル知らない人が、いきなり高価なトライアルバイクをなかなか買わへんで。  たとえばカブでトライアルできたら面白いけど


M編集長:「おおお、Michiruさん  できますよ、できます  実はこの僕が、若い頃 カブで真似事してたんですよ   フロントアップもやろうと思えばやれますよ  ただしエンジンが低い位置にあるので、ステアケースはやりませんでしたが・・・」


わたい:「そうなんや   これは面白そう  カブでトライアルかあ




はい    長文につき、今日はここまで 

今からお風呂に入って、晩酌タイムやけん 

じゃあ、また明日。  バイバイキ〜〜ン 


台風が過ぎ去り、また暑さが戻ってきましたがな 

お外に出ずに、お家で毎日 ぐ〜たら生活 

人生の中で、一番 体を動かしていないんちゃうやろうか 

もしかすると、人生最大体重を更新してるかも

体重計にのるまでは、まだ大丈夫    しばらくは、のらんとこ



したがってブログネタも ありゃしまへん 

ちゅう ことで、こういう時は なんか昔の画像やね。


そうだ !(・。・)b

そうそう、昔 こんなバイクにも乗っていましたよ


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ホンダ  CT110 ハンターカブ!!


今のクロスカブのご先祖様  

日本国内仕様、北米仕様、オーストラリア仕様があって、生産年によっても装備が違ったりするみたい。


私のハンターちゃんは、

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弁当箱でも水筒でもないのよ。

補助燃料タンク付。

これ、買おうとすると単品でもおそろしく高いんよね 



他のバイクでは見たこともない、副変速機もついてまんねん。

L<  >Hって書いてるところにレバーがあるでしょ 


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一番 すごいのが、

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ワンオフパーツ 一品ものの アルミアンダーフレーム+アルミアンダーガード 

かなり分厚いアルミで作ってもらいました 



結局ほとんど乗らずじまいで、同じチームメンバーにドナドナしましたが、今 見ても 魅力あるバイクやったなあ〜〜〜 

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