映画にぞっ魂!

映画とガーデニング&菜園大好きマイペースな映画人生楽しんでます。

2011年1月〜

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昨年1220日に森田芳光監督が亡くなられました。 ご冥福をお祈り
し、多くの作品で感動と独特の世界観で楽しませて頂いていたことに感謝の気持ちでいっぱいです
 
「家族ゲーム」
 キャスト  沼田孝助()・・・・・・伊丹十三
       沼田千賀子()・・・・由紀さおり
       沼田慎一()・・・・・・辻田順一
       沼田茂之()・・・・・・宮川一郎太
       吉本勝(家庭教師)・松田優作
       近所の人 ・・・・・・・戸川純
       吉本の恋人・・・・・・・阿木燿子
       他・・
     
高校受験を控える沼田茂之は、サラリーマンの父孝助・専業主婦の母千賀子・成績優秀の兄慎一と団地で住んでいる。
     だけど食事は横一列の食卓で時間もバラバラ・・ 
     
茂之は成績も悪く、仮病をつかったり学校でも騒ぎもおこしたりと
     問題児。 おまけに今までの家庭教師は誰も続かず辞めていく有様・・・。 反面、兄は成績優秀で地域でもAクラスの西武高校へ通っていた。 
 
そこへ母が雇ったなんとも風変りの家庭教師吉本がやってくる。 彼は大学七年生でいつも植物図鑑を小脇にかかえ小型船に乗ってやってくる。
     最初の日、茂之の父は吉本に成績を上げてくれと頼み、クラスで      の順位が上がれば基本給と別に歩合給を出すともちかける。
     
ある日、茂之は家庭教師吉本が出した課題にふざけて夕暮れ、夕暮れ・・・・とノート一杯にかき連ね吉本は、そんな事に臆するどころか、  鼻血をだす茂之。 
   それからの茂之は、だんだんと真面目に勉学に励むようになる。
 
しかし、そんな茂之は、幼なじみだけど仲の悪い土屋と学校で些細なちょっかいから放課後、土屋とその仲間たちに空地で殴られ帰宅。 いつものように図鑑を小脇にかかえ駆け足でやってきた家庭教師吉本。ふてくされ布団にもぐっていた茂之に勉強の後に喧嘩の仕方を教えると言い、屋上で特訓を始める。
 
それからの茂之は、成績が上がり始め、土屋からいやがらせの小包が届きその数日後も空地で土屋から絡まれる。が、茂之は吉本のおかげで土屋をノックアウトでき成績もめきめき上がり西武校合格ラインに到達する。 しかし、なぜか茂之は西武校でなくBクラスの神宮高校に行きたいといい周囲を困らせる。ある日、土屋が茂之の自宅を訪ねてくる。二人は外出し、吉本はその隙に兄の慎一から茂之の秘密を聞き出す。
 
ある時、吉本は茂之の母千賀子から茂之の志望校変更の手続きを頼まれる。吉本は、学校へ出向き担任の大野先生と会い茂之を呼び出してもらい変更届を済ませた後、猛然と二人三脚の受験勉強を続け・・・ついに茂之は、西武高校を合格し土屋は私立高校へ進学することとなる。
 
そして吉本と家族全員で茂之の合格祝い食事会が行われるが、 
食事の最中父孝助と兄慎一の口論から家族喧嘩が始まり吉本もふざけだし・・・・散々な食事会は終わる 
 
そして吉本は夕焼けの中、小型船とともに去っていくのだった。
 
一人趣味にいそしむ母千賀子。 団地の外は、ヘリコプターの音がうるさく響き子供部屋では、茂之と慎一は昼寝をしている。
そんな二人を見て眠気に誘われまどろむ千賀子。
 
その後も、ヘリコプターは、けたたましい音で飛び続けるのだった・・・
 
 
 
 
松田優作さん扮する家庭教師が強烈だけど愛情感じるキャラクターで、阿木燿子さん演じる恋人との不思議な暮らしぶりが面白く、茂之兄弟・兄弟と各両親・同級生・近所の主婦(戸川純)・夫婦(伊丹十三・由紀さおり)の様子など無気力・無感動・無関心さが茂之のストーリーの間に面白く描かれていきます。
 
このころ社会に現れ始めた家族崩壊、近所との疎遠など独特な問題をユーモアに描写しブルーリボン賞監督賞に輝いた作品です。
最近よく再放送もされるようになり再び鑑賞する機会もありますが、最後のヘリコプターの一部シーンがカットされているのを見ると、映画としては仰天できるシーンなのだけど・・違う解釈をされる方もおられるかもしれないという事で配慮されうまく映画をまとめたのかもしれないな〜と思いました。 映画って難しいですね(^_^;)
 
 
今まで何の気もなく見ていた多くの作品の中に森田監督作品がたくさんあった事に今更ながら驚き感動をおぼえます。「の・ようなもの」「メイン・テーマ」「模倣犯」「失楽園」などで一種の社会現象をも巻き起こし「椿三十郎」や「武士の家計簿」などで時代劇作品も手掛け、最近では松山ケンイチさん・瑛太さん主演のコメディー映画「僕達急行 A列車でいこう」が3月公開予定です。
 
森田監督作品 
「家族ゲーム」おススメです!
 
   
 
 
監督
ブラッド・バード
キャスト
トム・クルーズ     イーサン・ハント
ポーラ・パットン    ジェーン・カーター
サイモン・ペグ     ベンジー・ダン
ジェレミー・レナー   ウィリアム・ブラント
ミカエル・ニクヴィスト カート・ヘンドリクス
レア・セイドゥ      サビーヌ・モロー
 
シリーズ最高傑作の今作品!!
前作をひきずることなくさらに最強で大迫力で圧巻のスケール!
今までのミッションとはうってかわってイーサン達の存亡危機せまるストーリー。 
 
大まかなあらすじ
コードネーム“コバルト”の手に渡るはずの秘密ファイルを奪う任務中、女殺し屋モローにファイルを奪われ撃たれたトレヴァー・ハナウエィ。
ハナウエィチームのリーダーで恋人のジェーン・カーターがかけつけた時は既に手遅れだった・・・
その後、ジェーンと仲間のベンジーは、モスクワ刑務所からイーサンを救い出し3人はIMF指令によりロシア中枢のクレムリンに侵入する。しかし、イーサン達の目の前で先を越した何者かの手によってクレムリンは爆破されその容疑がイーサンチームにかけられてしまう。  
爆破の際、衝撃で吹き飛ばされ収容された病院で目覚めるイーサンは、ロシア諜報員シディロフから爆破テロ首謀者として連行されると聞き、IMFに救助を求めるため逃亡する。  
 
・・・・・イーサンは、出迎えたIMF長官から車内でロシア政府は、クレムリン爆破はアメリカの仕業だと信じて疑わず、関与否定のため大統領はゴースト・プロトコルを発動させIMFは解体抹消されたと聞かされる。 それによりイーサンチームは、国家や組織から見放されたうえテロリストとして全世界に指名手配となる前に、長官から引き続きコバルトの正体を追い核テロを阻止する任務を成功させるしかないと言い渡され、長官はイーサンを逃がそうとするが、イーサンを追跡するシディロフ部隊から銃撃をうけ長官は射殺。車は川の底へ・・
イーサンは同乗者だった分析官ウィリアム・ブラントとともに車から脱出。 仲間のジェーン・カーターとベンジー・ダンと合流する。  モローのファイル取引場所を割りだしたイーサンチームは、ジェーンがモローに、モローの取引相手にイーサンとブラントが変装しある作戦を決行するため世界一高いドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファへ向かう。 
しかしそこは、最新セキュリティが網羅された難攻不落の建物。 内部からの侵入を諦め外部窓からの潜入に目標をおきイーサンはダンが用意した特殊粘着グローブと命綱で侵入を試みる・・・。
はたしてイーサンは、ミッションを成功させ核テロ実行を阻むことができるのか・・!? 
 
背筋が凍る高さ地上828の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」でのトム・クルーズ命がけのスタントシーンがやはり目玉
ダン発明の粘着グローブもなんだか接触怪しく大丈夫?? 
しかし、あの高さで不可能を可能したスタントには度胆をぬかれました。  おまけに、あのブルジュ・ハリファがそびえ立つ大砂漠から巻き起こる大砂嵐が映画のスケールを倍増させ、さらにその中で迫力のカーアクション!!すごい!!
 
そして、魅惑の女殺し屋モローとジェーンとの女の戦いも必見! 
ダンの発明と悪い冗談も楽しく、分析官ウィリアム・ブラントの秘密に驚きラストでイーサンの愛の形を垣間見てジーンときました。
ジュリアとイーサン・・・スパイの愛は大変なのね
高所恐怖症の貴方もそうでない方も必見!
「ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル」
        オススメです☆
 
 
大ヒット「カイジ」シリーズが2009年に実写映像化された「カイジ〜人生逆転ゲーム」から次なる第二弾「カイジ2 人生奪回ゲーム」がスクリーンに帰ってきました!!  今回は原作にないオリジナルゲームが考案され心理戦もさらに熱く巨大モンスターマシーン“人喰い沼”が登場。
カイジをはじめ、かつての負け組たちが人生奪回の為にゲームに挑みます
 
原作:福本伸行 監督:佐藤東弥 
出演:藤原竜也 伊勢谷友介 吉高由里子 生瀬勝久 香川照之ほか
 
前作で命がけのゲームで生き残り借金返済したはずの伊藤カイジ。
またしても地下工事現場おなじみの負け組達のもとへまいもどってる有様・・・。 しかし今回は仲間達から希望を託され地上へと期限付きで舞い戻ります。しかし、わずかな所持金をたった二週間で二億にしなければ地下の仲間を救い出すことができない 街をあちこちするうちに利根川と再会。家族との再起を願う坂崎孝太郎、石田のおっちゃんの娘で石田裕美と
も仲間となりそこへかつての敵だった利根川が現れ4人は、人生奪回に命を懸け非情冷酷支配人一条聖也がいる裏カジノへ挑みます。
 
“姫と奴隷”死の三択ゲーム・一攫千金当たれば10億以上稼げるモンスターマシーン”沼”とほぼ勝ち目ない状況の中、裏切り、心理戦が繰り広げられます。 ゲームの結末は?カイジは勝利できるのか?
 
 
破天荒な天才を勢いよく藤原竜也さんがカイジを熱演
吉高由里子さんは、淡々と静かな演技を丁寧に見せてくれました
香川照之さんは、眼光するどく貫録の演技
前作とは、若干趣向も変わり今回は巨大マシーンの登場
裏カジノ支配人一条(伊勢谷)もあのブレイブメン・ロードをわたりきった一人だったとは、びっくりでした。そんな彼はカイジに敵対心メラメラ・・
で、あの手この手でカイジをおとしいれますが、ひるむ様子もなく綱渡りのごとくすり抜け一条の形勢不利となっていくとくしゃくしゃに乱れせっかく綺麗にしてたのに・・
 
わたし的には後半の展開が楽しかったです。
原作は読んでないのですが漫画は大好きで実写版で面白い作品を沢山知るきっかけとなり嬉しいです。
どんな次元でも入ってしまう枠なしでしょうか・・
 
ただあの二年がかりで利根川がコツコツコンクリートを掘ってしてたということは・・とか、
宣伝で裏の裏の裏の・・読めとか思い出すとお金を手にするまでのシナリオはすでに書かれていたということなのか??と、うーんと空のヤカン頭を沸かしてしまったねっちんでした
 
お金は計画的に使いたいけど、やはり衝動的でしょか(^_^;)
みなさまも財布の紐は固くしながら・・・
「カイジ2〜人生奪回ゲーム」オススメです
 
衝撃のSF作品として脳裏に焼き付き風化することのない全5作品シリーズ「猿の惑星」。一作品目衝撃のラストシーンで誰もが「いったい世界で何がおこったのか?」と思った方も多かったと思います。その起源ともいえる今作品・・・猿の惑星:創世記(ジェネシス)。
 
ルパート・ワイアット監督
キャスト ジェームズ・ブランコ・・・ウィル・ロッドマン
     アンディ・サーキス ・・・シーザー
     フリーダ・ピント  ・・・キャロライン
     ジョン・リスゴー  ・・・チャールズ・ロッドマン
     トム・フェルトン  ・・・ドッジ
     ブライアン・コックス・・・ジョン・ランドン
 
サンフランシスコの製薬会社ジェンシスに在籍する神経科学者ウィルは、社が研究開発を進めるアルツハイマー新薬を一匹の雌チンパンジーに投薬実験。
すると病気はもとより信じられないほどの高い知能が現れる。しかし突然暴れ出したためやむなく射殺されてしまうのですが、知らない間に出産していた事がわかりウィルは自宅に連れ帰り彼にシーザーと名付る。
 
自宅にはウィルの父でアルツハイマーを病むチャールズも同居し、その中でシーザーは元気に成長。三年後シーザーは、すっかり家族の一員となり、チンパンジーとは思えない知性と高い知能を発揮します。それが母からの遺伝と知ったウィルは新薬が脳を活性化しアルツハイマーに効果があると確信。まだ認可前の新薬を会社の許可を得ないまま父のチャールズにも投薬。予想通りチャールズは、翌朝以前のようにピアノをすらすら演奏し驚きの効果を示します。
5年後、ウィルは動物病院のキャロラインと知合います。
二人はシーザーを連れて森へ遊びに行くと、シーザーは一本の大きな木のてっぺんへ上り広がる景色を見下ろします。
 
シーザーは人間のように多感に育ちますが、やがて自分に対する周囲の冷やかな現状に複雑な感情を抱くようになります。
そんな時、チャールズに異変が・・・。
体内で抗体ができ新薬が効かなくなり再び病状が悪化の一途へ。
そんなある日、チャールズは隣人と車のトラブルでもみ合いとなります
その様子を屋根裏部屋から眺めていたシーザー。チャールズを助けようと飛びかかり隣人を傷つけてしまい霊長類保護施設に入れられてしまいます。ウィルとキャロラインは、必ず迎えに来ると言い残し帰って行くのですが・・・
 
一人残されたシーザーを待ち受けていたのは施設の虐待と同じく収容されている仲間達からの洗礼・・。  同時期、ウィル達は製薬会社で実験中、さらに強力にした新薬を思いがけず吸い込んだ職員が謎の出血死を遂げます。強力な新薬は、猿には大丈夫だが人間には重大な問題を抱えていたのでした。
しかしその血は、すでに隣人にも・・
 
そして飼育員ドッジの虐待を受ける辛い毎日と施設から出る希望も失われていくシーザー。いつしか、リーダーとなったシーザーは、再びウィルが迎えに来たもののその手を拒み決別。高い知能を持つシーザーは、脱出方法を考えだし道具と知恵を使ってこっそり自宅に戻るとウィルが持ち帰っていた新薬を持ち出し仲間の檻内で放出。いっせいに暴動がはじまりシーザー率いる群れは、製薬会社へ向かいます。そこで実験材料にされているチンパンジー達を解放し大きな群れとなって人間との全面戦争へ突入していくのでした。
群れの向かおうとした先は? 
ウィルは・・人類は・・シーザー達と和解できるのか? 
そして、もう一つの問題の行方は?
 
ラストシーンからは、次回作へとつながる気配・・
しかし、どうつなげるのか? ねっちん予想では、高度に発達した頭脳をもつ彼らはいずれタイムマシンをつくり、あの時代へと向かうのでは??と思うのですが・・それまで何作かの進化を経るのでしょうか?
 
とにかくシーザーがリアルでした!特に目が人間のようで(_;)表情も奥深く知性さえ感じられました。 あの鼻の下がのびた特殊メイクではなく、どうやらエモーション・キャプチャーという技術を駆使されてるようです。人間の複雑な感情(怒り、葛藤など)を見事に表現しびっくりでした!
余談ですが猿といえば昔、某観光地でつながれていた小猿にバッグをつかまれ抵抗していたら顔の左右の髪にぶらさがられブランコ状態にされてしまった楽しい恐怖の思い出があります(^_^;) 子ザルといえどもやはり凶暴!
皆様もくれぐれもご注意くださいませ。
 
「猿の惑星:創世記ジェネシス」おススメです☆
 

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