映画にぞっ魂!

映画とガーデニング&菜園大好きマイペースな映画人生楽しんでます。

2012年1月〜

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鼻が散る

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   クリスマスの日から数日後・・
    我が家の「鼻」が旅立ちました
    気が付けば御年まる17年と3か月。
    動物病院の先生いわく人間年齢だと
    100歳超えての大往生とのこと
    二度目の脳梗塞でした。
    楽しい時、辛い時に励まされ癒され
    本当に感謝でいっぱいです。
    初めて我が家に来たときには、ヒョイと
    片手でもてるほどのサイズだったのが
    10kg中型となって勇ましく、わたしたちを
    夜中も守ってくれていました
    晩年は、性格も丸くなり物憂げな表情も
    人間のように目で語ってるよう
    病院へいく回数も増えつつ、いつもの犬小屋
    は寒くいつしか屋内へ・・・
    だんだんと慣れてくると楽しく生活してました。
    今はそのエリアがぽっかり無犬となり
    ちょっぴり寂しいですが、楽しい思い出エリア
    となりました。
 
    明日はいよいよ大晦日。 お正月を迎える前の
    行事で皆様、大忙しの事と思います。
 
    お正月寒波もやってくるみたいですが、体調に
    気を付けていただき外出中の事故等にご注意
    され楽しいお正月をお迎えくださいませ
 
    それでは、皆様今年は大変お世話になり
     ありがとうございました        
        
              良いお年を・・
    
 
    
    

IKEAのクリスマス

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行く先々で賑わいはじめた12月
この間まで紅葉だなんだと言っていたのもつかの間。今やモミの木が主役。
先日、ちょいと大阪まで遠征?して留守しておりましたが(^_^;)はじめて“IKEA”へ行ってきました。
 
IKEA大阪は鶴浜といって湾の埋立地にあり、JR難波駅西側ロータリーより無料シャトルバスで約25分所要ということで昼1時に乗車することに・・。 行くとまだ早く人影もなかったのですが、出発時には満席状態でした。  バスは街中を抜けだんだんと海が見えると大きな高さのある橋を渡りきり間もなく目的地IKEAへ到着
 
まずは、昼食へ  
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サラダバー欲張りてんこ盛りと鶏肉のクリーム煮と胡桃パンを頂きました。 結構食器類が重かった・・と思いながら横を見ると 皆、運ぶカートを利用されてて気が付くのが遅かったようですイメージ 4
 
カラフルで
とってもポップな
感じが良かったです
 
 
 
 
腹ごしらえの後は、いざショッピングへ・・
ショールームを探検していくと色々なテーマの部屋があり
前を行く女の子達が「これは、独身男性の部屋だ」とか色々イメージを語ってたのが聞こえてきて覗いてみると、確かに・・ なんともズバリそんな感じだったので面白かったです。何が基準かわからんけど書斎っぽい感じでダークな色使いのインテリアでございました。
そして次のエリアを進み・・最後はマーケットのエリアでお買いもの。
売り場はどこもクリスマス色でキラキラしてました
 
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商品よりも可愛いクマが気になってました。
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ツリーも飾りもいっぱいです
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レジを通り過ぎお買いもの終了。
その先にも色々売り場が・・
 
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IKEAのクリスマス&ショッピング楽しかったです
 
今回は後日、神戸の友人と大丸神戸店で待ち合わせ
「梅の花」でランチを御馳走になりました。
行くはずだった京都はアクシデントで断念となりましたが、オフシーズンにまた行きたいな〜と思いました。
 
冬将軍がもうそこまでやってきました。抜かりないご準備で風邪などひかれませんよう お過ごしくださいませ
 
40歳で亡くなったエドガー・アラン・ポーの最期の5日間
に迫ったミステリー作品です。
 
かいつまんで・・
ある母娘の凄惨な殺人事件が発生。それはポーの推理小説「モルグ街の殺人」に酷似していた。
同じ頃ポーは、騒ぎを起こした酒場で美しい女性エミリーと知り合うのだが、ポーはエミリーの父 ハミルトン大尉から娘に近づかないようと釘をさされる。
ポーが新聞社のマドックス編集長と仕事の内容で揉めた後帰宅。そこへエミリーが訪問するとポーに仮面舞踏会でプロポーズしてほしいと頼まれる。
皆の前なら父も結婚を許可するのでは・・とエミリーは思ったのだった。
その後、文芸評論家グリズウォルドが巨大な振り子の刃によって胴体を切断される第2の殺人事件が発生。
ポーの小説「陥穽と振り子」を模倣していたことから警察から事件の捜査協力を要請されポーは、フィールズ刑事と事件解決へ乗り出す。 その第2の殺人現場に仮面舞踏会での犯行予告めいたメモを発見。  舞踏会当日に髑髏仮面をつけた男が乱入し場は騒然となる中、エミリーは忽然と姿を消す。ここでもポーの作品「赤き死の仮面」に類似。 
乱入した男は、金で雇われただけで ポーは何者かからの挑戦状を手渡される。 それには、ポーがこの連続殺人の偉業を新聞に掲載すればこの後の事件のたびにエミリーの居所についてのヒントを与えるというものだった。 模倣犯の目的は? エミリーはどこに?
ポーは挑戦的な模倣犯に従いながら近づいていくのだった・・・。 そして、インクや新聞配達時刻と雨などからついに犯人が浮かび上がり犯人と対峙する時を迎えるがそこである薬を飲み干すよう命令されポーはエミリーを救うために、その薬を口にするのだった。
その薬は少しずつ体に作用し・・
 
 
 
 
ポーの作品で今もわたしの頭に強く残る小説は「黒猫」「モルグ街の殺人」「大渦」「アッシャー家の崩壊」です。
とくに「黒猫」は小学生の頃、知り合いの方から頂いた短編怪奇小説の本で初めて読んでからずっと目が光る黒猫が脳裏に住みついています。
それから他作品もだんだんと呼んでいったのですが、ポー自身が40歳で謎の死をとげていたとは知らなかったです。 それでこの映画はその謎の最後をフィクションと事実を織り交ぜサスペンスで仕上げた作品となっているようです。 
改めてポーの年譜を見ると1849年(40歳)春より夏にかけて自分の理想の雑誌を興そうとして種々画策する。
7月、リッチモンドに赴き、少年時代の恋人と結婚。
8月リッチモンドで「詩の原理」を講演。9月末、叔母マライアをリッチモンドへ連れ帰るために北へ旅立つ。10月3日、ボルティモア市内で、飲酒の為 人事不省の状態にあるのを発見され、病院に担ぎ込まれたが、以後完全な意識の回復をみず、10月7日早朝、永眠。
と記されてました。
 
主役は「2012」や「シャンハイ」出演のジョン・キューザック。監督は「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェイムズ・マクティーブ。 ジョン・キューザックは、けっこうはまり役だったのでは?と思います。 
 
秋も終わり、今から訪れる冬の夜長・・
推理小説で想像を膨らませるのにぴったりな季節です
 
そうそう、R-15とは知らず・・どこなのかな〜と思っているとなんと! どこかでみたあの場面
振り子のギロチンといえば「ソウ
やっぱり正視は無理。指の間・・いや目を閉じてました
 
 
勇気のある方、 是非 冬の夜は
「推理小説ポー 最期の5日間」をお楽しみ下さいませ。
犯人はいったい誰?でしょう。
 
オススメです
 
前作衝撃のラストから始まる今作。
洗脳されたジル率いる部隊に拘束されたアリスは、極秘施設で目を覚ます。 一時的な電源ダウンの間に施設の一室から脱出するが、ここで思いもよらない相手・・レッドクイーンが登場。通路はまたしてもわたしの大嫌いな殺人レーザーが!!
間一髪で飛び出すとそこは東京渋谷のスクランブル交差点。
第一感染者の少女(中島美嘉)がアンデッドと化し襲い始めるとあちらこちらからもアンデッドが現れ、アリスと大量のアンデッドは再び施設内通路へ飛び込み激しいバトルが展開。 今度はなかなか死なない・・?しつこい。
アリスは奥の開放されたゲートへ飛び込むとゲートは閉鎖、すると
そこには謎の女スパイ“エイダ”とスクリーンにあのウェスカーの姿が・・・。
ウェスカーとは、敵対しているがアリスは、今はエイダと救出に向かってくる仲間達と合流するエリアへ向かうことを決断する。  しかし合流地点までにはいくつかのエリアを通過(東京・ニュウーヨーク・モスクワ)していくのだが、アンデッドや処刑マジニの襲撃、モスクワエリアでは、軍隊アンデッド兵士、かつての仲間だったが死んだはずのレイン(ミシェル・ロドリゲス)やワン隊長がレッドクイーンに洗脳されたジルとともに執拗に追ってくる・・・。
 
 
 
今作は最終決戦になるだろう次作の前哨戦となり、バトルも今までよりもさらに激しいアクションの連続です。 施設内でのアリスやエイダ達の苦しい戦いと外部から救出の為に侵入する仲間達の壮絶な戦いが平行しながらストーリーは進行。 やっと氷上へ脱出すると今度はジルとレインが立ちはだかり死闘を展開します。今作のレインはアリスの能力をもって史上最強でした敵対するウエスカーですが、レッドクイーンが暴走? すべてを消滅させようと動き始めこれを阻止するため、アリス・洗脳がとけたジル・エイダ達の最終決戦へと突入・・
 
シリーズものは回を追うごとに怪しくなっていく作品も多いのですが、逆にどんどんパワーアップし壮大に広がる世界で面白く、ここへきて驚きの展開で次回作がますます楽しみになりました。 アンデッドにもだいぶなれましたが、モスクワの軍人アンデッドは大量で怖かったです。さすがのレインも・・・
 
ミラの全力アリスとアンダーソン監督の壮大なSF手法を解くとお楽しみくださいませ
 
オススメです
大・大・大好きな『エイリアン』『ブレードランナー』などで金字塔を打ち立てた巨匠リドリー・スコット監督が放つ最新作「プロメテウス」の先行上映見てまいりました!!
人類はどこから来たのか?
「人類の起源」は、誰もが思う永遠のテーマ。
それは、想像を超えた驚愕の真実! 
 
監督 リドリー・スコット
キャスト ノオミ・ラパス・・・エリザベス・ショウ
  マイケル・ファスベンダー・・デイヴィッド(アンドロイド)
     シャーリーズ・セロン・・・・メレディス・ヴィッカーズ
 ガイ・ピアース ほか・・
 
冒頭でまだ人類が存在しない地球に宇宙船で飛来した人間の姿をした宇宙人が何かがうごめく黒い液体を飲み干した途端に全身が崩れ始めそのまま大河の滝つぼへと飲み込まれ、それが水の中で分解し新たなDNAへ変化を始め・・
 
2089年 二人の考古学者エリザベス・ショウとチャーリー・ホロウェイは、マヤ・エジプトやメソポタミアなど世界各地の遺跡から共通の星図のようなサインが人類創造につながる知的生命体からの招待状ではないか?と解釈。
人類の起源の謎を解くため、ウェイランド・コーポレーションが持つ宇宙船プロメテウス号へ監督官ヴィッカーズ、アンドロイドのデヴィッド、船長、地質学者、エンジニアの全17名が乗り込み星図が指し示す太陽系の惑星へと出航。  2093年乗組員全員は、眠りから目覚める。 目的の惑星へ無事到着すると即座に調査は開始され、プロメテウス号より少し離れた洞窟で人間の顔の石像や有機体とみられる無数のカプセルを発見する。
2名を置きざりのまま、宇宙船へ引き上げるのだがその後、彼らは宇宙船内で船外で大変な事態に陥っていく・・
 
創造した人類を破壊するために、あのカプセル卵を地球へ送ることが宇宙人の目的? 埋没した宇宙船が起動をはじめエリザベスは船長に行かせては、いけないと船長につげると船長は・・。
 
 
TV予告を見てSFでワクワク、あの無数の固そうなカプセルはエイリアンの卵じゃないの?早く知りたい気持ちいっぱいで先行上映へ行ってきました! 
こちらの作品は皆様ご存じ「エイリアン」につながるストーリー(でも矛盾が・・!?)。
オープニングは、ブレードランナーで見た最後に流れる美しい景色のシーンから始まります。 プロメテウス号では「エイリアン」を思い出すような人工睡眠から始まりますが以前とは違って高度な技術が集結された船内。その様子を管理・監視するアンドロイドのデイヴィッド。宇宙船内部も記憶にある雰囲気と間取り。フェイスハガーも登場し外見はコンパクトだけど、より強力で危険。 しかし、昔を思わせるのもそれまで。オリジナルなストーリーが展開されます。 びっくりしたのは、アンドロイドのデイヴィッドの仕業?でエリザベスもエイリアンを妊娠するのですが、それが急速成長激痛の中、エリザベスが自動手術装置カプセルで、破裂前の胎児を自分で取り出したのにはびっくり仰天しましたが、ホッと一安心。
デイヴィッドの意図が最後までわからなかった。目的はなんだったのだろう?単にデイヴィッドが見た映画のセリフを試しただけ? もしそうなら、アンドロイドだからでしょうか。
 
面白かったのは、アンドロイドデイヴィッドが、アラビアのロレンスの映画を見て髪型や口調を真似て勉強していたシーンでしょうか。人間ふうだけど、やっぱりロボット・・冷たかったです(^_^;) 
なんだかデイヴィッドに注目してしまいました。怪しすぎる・・
 
船内や探査機器も、以前と比較にならないほど最新最高技術であふれ、なんといっても3D映像で巨匠リドリー・スコットの壮大な宇宙の世界観が押し寄せてきます。
だけどラストシーンは怖かった(_;) あのイカのお化けのような巨大フェイスハガー!!それが、エリザベスを襲う為に現れた宇宙人に襲い掛かり・・口の中へ・・。 そして寄生された宇宙人の体内から飛び出してきた生命体は、まさしく・・!
次回作に続きそうな気配でした。
 
少し複雑なストーリーと状況は、映画でお楽しみいただくと納得できると思います。もしシリーズになるとして、この一作目全体が伏線的な重要な役目を果たすのではないか?と感じました。
だけど、エイリアンファンには、たまらない作品。
エンドロールの後までどうぞ そのままで・・
 
ちょっと喉がつまりそうですが(^_^;)
満腹後を避けておススメです!!
 
 
     
 

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