映画にぞっ魂!

映画とガーデニング&菜園大好きマイペースな映画人生楽しんでます。

2013年

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「武士の献立」

包丁侍に嫁がきた 北国新聞(「武士の献立政策委員会協力)
 
師走も押し迫り ぼちぼちとおせち料理・・といっても簡単なものしか
作らないのですが、日本が誇れる和の料理と金沢加賀藩で料理人と
して代々主君に仕える舟木家の跡取り息子 安信に嫁いだ春が難局
乗り越えながら夫婦と家族の絆を深めていく夫婦のお話。
 
監督 朝原雄三 
出演 上戸彩 高良健吾 余貴美子 西田敏行 夏川結衣 鳴海璃子
    柄本祐 緒方直人 加賀丈史
 
 
代々料理人として加賀藩に仕える舟木家。 長男を亡くし次男の安信は
剣の腕は見事であっても包丁は大の苦手だった。
 舟木家の将来を心配していた舟木伝内は、天性の舌を持ち料理が上手な娘 春にぜひにと懇願し舟木家の嫁に迎える。  春は出戻りの上、安信よりわずかながら年上だったが、見込み通りつくる料理は、どれも美味しく工夫され舟木家を救っていくこととなる。  そうして安信も春の料理指南を受けるはめとなるが二人は、すれ違ったりぶつかったり。  しかし不器用だった安信は、めきめき包丁と料理の腕が上達、ついには藩の台所役となる。
 
舟木家の将来と加賀藩の威信にかけて安信は、一から七の膳を任される
お役目をいただく。 伝内から春の舌が必要だと言われ安信と食材を求め旅にでる・・・。
 
 
安信と親友達との友情と別れ、春の安信への深い愛情も見どころでした。
とくに安信を行かせまいと武士の魂でもある刀を抱きかかえて・・の
シーンは感動的でした。 伝統の儀式を舞う安信の姿も美しく、一から七の
膳は見事。  料理をとおして難局を乗り越えながら春と安信は、
どんどん夫婦になっていく様子も心が温かかったです。
 
近年は食がないがしろにされ、一瞬に美味しいものが味わえるばっかりに
気が付けば大変な事になっている気がします。
時代とともに生活スタイルや環境が変わり食生活も激変してしまいましたが、長い目で見るとやはり 食べる相手や自分・・誰であっても 思いやりや労りを作る料理にもてば、自然と安全や健康につながる食が生まれてくるような
気がします。
 
 
 
余貴美子さんの料理にまつわった台詞が面白く、また上戸彩さんの新妻ぶりがとても爽やかでした。
 
和食はほんとに素晴らしいですね!
「武士の献立」年末おススメです
 
 
 
 
 

「風立ちぬ」

「風立ちぬ」  
1920年から1930年代・・ちょうど大正〜昭和初期の日本。
関東大震災、世界恐慌そして戦争へと向かっていく
時代に生き、零戦を設計した青年堀越二郎の飛行機への果てしない夢と菜穂子との純愛を描いた作品です。
 
大地が激しく波打ち大学生堀越二郎が乗った汽車も急停車する。
あちこちから火の手があがり瞬く間に燃え移っていった・・
これが関東大震災だった。 この時、二郎は菜穂子と偶然出会う。
二郎は、航空機の設計者でイタリアのジャン・カプローニを尊敬し
憧れ、いつも美しい飛行機を作りたいと思っている青年。
二郎は、その後設計技師となり、夢を実現することに専念する日々を送る 
ある日、二郎は菜穂子と再会し恋に落ちるが、菜穂子から結核であることを告白される。 
それでも二郎は愛する菜穂子と結婚する。 
時代は、だんだんと戦争へと向かい二郎も軍などから戦闘機の設計をすることとなり・・・。
菜穂子の病状も次第に悪化していく。
 
現実と空想のファンタジー
声の出演が豪華で、西島秀俊、野村萬斎、瀧本美織、大竹しのぶ・・
声といえば賛否両論もありましたが、それよりも美しい風景に見とれてばかりでした さすがジブリ素晴らしい風景画の数々でした。
 
気が付けば、大正後期からだと現在で ざっと90年以上も経過しているのですが色々な制約のあったこの時代。 自分の夢を実現することが本当に難しかったと思う中、二郎の果てしない飛行機へのロマンは、二郎の頭の中で自由に飛び交っていたんだ・・と思いました。  
一つの夢に向かう友人や仲間たちや上司もいてさらに二郎の夢は実現に近づいた気がしました。  そして菜穂子とは、悲しい別れが待っていようとも二郎は愛を育んで・・今を精いっぱい生きる姿勢に感動
荒井由美(松任谷由美)「飛行機雲」が流れると、心はもう空を飛び流れる雲となっていくようでした・・
 
全体通して叙情的な文学作品を観ているように、静かに心に染み入る
作品です。  とにかく綺麗な景色が最高でした
 
「風立ちぬ」おすすめです
 
 
 
 
 
 
 
 
解いてはいけない謎とは?
 
いつも封切りに駆け付ける ねっちんですが、少し遅れて
行ってまいりました。 福山雅治さん最新作「真夏の方程式」
 
5年の歳月を経て、さらなる進化をとげガリレオが帰ってきました!
主役はもちろん福山雅治さん演じる物理学者湯川学准教授、
そして今回は、捜査一課刑事岸谷美砂に吉高由里子が登場、警部補は
北村一輝。 事件の舞台となる緑岩荘の川畑家は吹ジュン・前田吟・
と実力派俳優が熱演。 柄崎少年役の山崎光君も光った演技をしていました
 
 
雪の降る夜、歩道橋を渡る一人の女性を追いかける人影。
そして殺人事件がおこる。 犯人は逮捕され それから8年・・・
 
青く美しい海、玻璃ヶ浦で人魚のように素潜りする杏こと川畑成美。
 その海に眠る海底資源開発説明会に物理学者湯川は、招かれる。 
反対派と企業側が激論する説明会も終わり湯川は、その町の旅館「緑岩荘」で滞在。  その旅館で途中の列車内で知り合った少年恭平と再会する。
恭平は、夏休みを旅館を営む伯母家族と過ごすこととなり来たと湯川にいう。 緑岩荘の経営者で伯父の川畑重治と恭平が楽しく花火をした翌日、堤防下で転落頭を負傷した男性の変死体が発見される。 
恭平は、「堤防から落ちたのに下駄が落ちているのはおかしい・・」と湯川に話す。 子供が苦手な湯川だったが、恭平は列車での湯川の理科?を聞いてから興味津々だった。  
変死体は、緑岩荘に宿泊するもう一人の人物で塚原正次。
塚原は、元警視庁捜査一課の刑事だったため岸谷美砂が捜査一課から派遣されてやってくる。
なぜ塚原はこの町にやってきたのか? 
 
この旅館を経営する川畑一家と塚原が昔担当した殺人事件とが複雑に絡みあい、湯川が事件の謎を解いていくにつれ浮かび上がった切なく哀しい事実にたどりつくのだった・・・
 
 
 
川畑一家の隠し通さなければならなかった過去の前に現れた一人の刑事により事件は発生し、夏休みで居合わせてしまった少年と、
運命に導かれたかのような湯川。
実に面白く哀しいせつない事件でした。
 
深く澄んだ青い海が眩しく美しいぶんだけ事件の罪深さが鋭く際立って、胸が痛かったです。 だけど、子供嫌いの湯川准教授が大人の責任と愛で成美に恭平のことを頼んでいたのでホッとしたものの、いつか知る事実に直面する恭平の事が気になりつつ映画館を出て行きました。
 
湯川と恭平が200m沖の海の底を見ようと、ペットボトルのロケットとパソコンで実験するシーンが自分も子供のようにワクワクしながら見ていました。
ねっちんも小学生までは理科好き少女でしたが中学生となり生物と化学になると・・。生物は好きだったけど、化学はウーンAg,Fe.に・・でした。
でも、実験は大好き。  マグネシウムを燃やしたり・・
湯川先生なら理科も楽しかっただろうな〜。なんて
 
ミニパンフには、シリーズ史上最もせつない「謎」の方程式と書いています
本当にせつなく見終わったあとには、湯川学准教授が成美に残した言葉に静かな感動を呼ぶ映画でした。
 
今年の猛暑は、映画館で涼といい作品を・・
     「真夏の方程式」オススメです
 
 
監督 バズ・ハーマン  主演 レオナルド・ディカプリオ
「華麗なるギャッツビー」
 
 
だいたいの あらすじ (ご存じの方も多いと思いますが・・)
 
1920年代  狂乱のニューヨーク。  街にはジャズが軽快に流れ、禁酒法の反動で密造酒が巷にあふれる時代。 ニック・キャラウェイは、故郷からNY郊外の家に移り住む作家志望の裕福な青年で今は、投資会社に勤めていた。 対岸にはいとこデイジーと女好き大富豪のトムが結婚後、暮らす大邸宅が見える。 そしてニックの隣の宮殿のような大邸宅では、夜ごと盛大なパーティが開かれ、まばゆく大きい花火の下で、名だたる有名人や大勢の人々が歌やダンスパフォーマンスを楽しみ、酒や食べきれないほどの豪勢な料理がふるまわれていた。  対岸からさす緑の光をじっと見つめる一人の男・・・。
その男こそパーティの主催者で、豪邸の主ジェイ・ギャッツビーだった。
 いったい、どんな人物なのだろう・・?と思うニックのものとへ、ある日、ギャッツビーからパーティへの招待状が届く。 そしてニックは、ついにギャッツビーとの対面をはたす。 二人は意気投合、友好関係は続き日を追うごとにニックは、疑問を持つ。 ギャッツビーは何者なのか? 資金の出処など彼の事についてわからないことだらけだった
 
そしてある時々に、ギャッツビーは、ニックに自分のことを語り始める
自分は名家の出身だが身寄りがなく、戦争で勲章も受けとことがあることや現在の富豪の地位に至った経緯など身の上話をニックに話聞かせるのだったが釈然としないニックは、ギャッツビーがまだ何かを隠しているように思えて仕方なかった。  
 
 それもそのはず、実は数年前軍人だったギャッツビーは、かつてニックのいとこデイジーと恋仲だったが、デイジーは大富豪の娘。 かたやギャッツビーは貧乏青年。
その為二人の愛は実らずデイジーは、大富豪のトム・ブキャナンと、結婚してしまう。 
ギャッツビーは、貧乏から巨万の財力を得てデイジーとの愛を再び取り戻し過去をやり直そうとしていたのであった。  
 
ある時、ギャッツビーは、友人ニックの取り計らいでデイジーと感動の再開を果たす。 その時期、デイジーも夫トムの浮気で夫婦仲が冷え込んでいてすぐに二人は、過去の自分達を思い起こしまた愛も甦る。 二人は密会をかさねギャッツビーは、デイジーにトムに愛していないと告げ、夫と別れるよう強く進めるようになる。   しかし、煮え切らず迷うデイジーと友人仲間一同がかいし、夫トム・ブキャナンとの話し合い中、トムの挑発するような一言にのってしまったギャッツビーは、激しい怒りの形相でトムの胸をつかみ殴りかかろうとしてしまう。
ハッとしたギャッツビーだったが自分がまんまとトム・ブキャナンの挑発に乗ってしまったことに気づいたものの、すでに遅く振り向くとデイジーは自分の姿に怯え震えていた。 ギャッツビーの偽りの仮面は音を立てて崩れ、友人たちも潮が引くように心が離れていった。  そして口論の末、デイジーはいたたまれず部屋を飛び出し、ギャッツビーも後を追う・・。
二人を乗せた自動車は、激しく走行し自動車修理工場から飛び出して来た マートルを轢き逃げしてしまい、マートルは絶命する。 マートルに近寄る夫のジョージ。
ジョージは妻マートルとトムの浮気をしりマートルをひどく叱っていた最中で、暴走してくる自動車をトム・ブキャナンが運転していると思い、マートルは駆け寄っていったのだった。  警察が目撃者や夫ジョージから事情徴収していた時、後からやってきたトム・ブキャナンと友人を乗せた車も現場をさしかかる。 トムは、浮気相手マートルが住む自動車修理工場で起こった異変を感じ。 車から降りて行くとジョージが泣き崩れマートルが死んだことを知る。   そして、事故の状況を知るとトムは恐ろしい証言をジョージに告げる・・・。      悲劇の幕は切って落とされギャッツビーの夢と希望で満ちるはずの運命も思わぬ方向へ向かっていく事となる。
 
 
何度か映画化されたそうで1974年フランシス・フォード・コッポラ脚本 ロバート・レッドフォードとミア・ファローで制作された作品をず〜っと前テレビ放送で見たことを思い出しましたが、覚えているのが衝撃のラストシーンだけで、どうしてギャッツビーは撃たれたのだったか・・ と疑問が湧き立った勢いで劇場へむかいました 
 
作品の時代背景が流れるとすぐに映画の中へ吸い込まれていき、目の前は過熱気味の1920年代へ突入。  ニック(トビー・マグワイア)が先に登場しギャッツビーのストーリーが思い出のように語られていきました。   
パーティシーンは、次々に栓が抜かれたシャンパンが運ばれ夜空には綺麗な花火、当時流行のファッションと音楽、チャールストンを軽快にダンスする踊り子達・・・などこの時代をたっぷり味わいましたが、 ただ少し音楽だけが浮き出した感じが残ったような・・。 たぶんこのシーンは、3Dで見せる為に必要だったのだろうな・・感じました。 ちなみにわたしは、視覚効果は置いておき物語重視で2Dを選び鑑賞しましたがこちらも良かったです。  
 
ディカプリオのギャッツビーは、とてもはまり役でしたが、何故か トビー・マグワイアのニックにもたくさん注目することも多かったです。語りに引き込まれていくような・・
 
それで結局、ギャッツビーが信じる過去はやり直すことは幻想となり、デイジーも煮え切らず迷うばかりでトムも浮気するけど妻を奪われたくないだけに収まらず、ギャッツビーを葬りさるように仕向けギャッツビーの死後二人は知らん顔でかなり大富豪な感じでした
たしかに、独り相撲だったのかもしれないけど、もとより時間は二人の価値観をますます大きく引き離してしまった気がしました。
鑑賞後、とにかくラストシーンの疑問も晴れ何ともギャッツビーの夢が儚い幻想に終わってしまいましたが、ニックが作品を書き上げ自身もまた再生されギャッツビーの大きな夢と希望もそこで生き続けていくんだな〜と思いました
あとには祭りのあとの静けさが・・・
 
無理だと思ってもあきらめず、夢を追い希望をもち続けるのも才能の一つですね。
(ギャッツビーは無理と思っていなかった・・)
ねっちんも追いかけた夢はあったけど、やりとげた数よりフェイドアウトが数多く でも、叶う叶わないにかかわらず全力投球。  けっして無駄じゃなくそれは今も生きる機動力になっているような気がします。  
しかし、また1974年版も見てみたいです。 ミア・ファローのファンだったし・・
 
「華麗なるギャッツビー」 オススメです♪
 
 
 
 

「オブリビオン」

トム・クルーズ最新作「オブリビオン」!
 
  60年前、エイリアン(スカブ)の侵略により人間は戦うのだが人類が住めない環境となり生き残った人々は、違う惑星へ移住する。 しかし、ジャック・ハーパーとヴィクトリア・オルセンだけは、高度1000m上空から地上を監視する任務を遂行していた。 ある日、墜落した宇宙船のもとへジャックが到着するとそこには、ほとんど原型をとどめないほどに崩壊した宇宙船と数名の人間が眠るカプセルを発見する。 その中の一つに眠る女性を見て驚くジャック。 それもそのはず彼女はジャックが時々見る断片的な夢の中に現れる女性の姿だった。ジャックは、他の者は救えなかったが謎の女性ジュリアを救うことに成功するとジュリアは目覚め会ったこともないはずのジャックの名前を口にする・・・。ジャックは自分の名をなぜ知っているのか?ますます夢と現実のはざまで混乱するジャック。自分の記憶はいったい・・? ジャックの中に疑問がわいてくるのだった。
その後、ある時二人は突然、敵に捕まえられる。連れていかれた先にはマルコム・ビーチという男が待ち受け驚きの真実を聞かされる。
「自分は騙されていた?」  消された記憶の断片が呼び起こされひとつになる時、ジャックの謎はとかれ、地球の運命をも変え、ジャックとジュリアの愛もよみがえるのだった。
 
 
       
 
 
SF小説のように、余分なものはそぎ落とされたシンプルさで、とても美しく想像をかきたてる映像でした。 たまに既視感もありつつ、でも荒っぽいつくりでもなく緻密なストーリー。 荒廃した地球もかなりリアル感もありました。 監視室は、お仕事空間(モニターや操作パネルなど)や住居エリア、解放感満載のプールが斬新(二人は上空遊泳)。 
 
時々、ジャックが一人で訪れる緑と水があふれるカントリーな家で地球の生活をいつも懐かしみ楽しむ場面もなんとも異空間な場所ながらジャックが渇望する本来の生活の様子に自分も癒されたり・・。
 
そして、ジュリア役のオルガ・キュリレンコが、最初から最後まで真木ようこさんに思えてしかたなっかたです。 とてもステキなかたでした。
もう一人ジャックのそばにいたビクトリアも端正で美しく、ジャックはジュリアとビクトリアの間で心がゆらゆら。
 
少し「・・ん??」と感じたのが敵の宇宙人だと思っていたのが、兜?らしきものを取るとモーガン・フリーマンが登場、「ここでモーガン・フリーマンを使う?」ともったいなさと、でもまあ確かにジャックに真実を告げる台詞に説得力は出るよね・・と納得しながら鑑賞。 
 
 
ラストシーンは、「なんで?モーガン・フリーマンとジャックは・・」と一瞬思いながらもそこは、SF。 映画つうの皆様もすぐに答えは自分の中で見つけられることと思います
全体とおしてみるとラブストーリー的SF大作でしょうか
 
 
芸術は爆発だ〜SFは想像力〜。 
トム・クルーズ SF最新作「オブリビオン」オススメです
 
 

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