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「インターステラー」
「穏やかな夜に身を任せるな・・・略・・ 怒れ 怒れ・・」
ディラン・トマスの詩が 運命に抗うかのように
人類存続に賭ける人々と時空を超えた父と娘の感動の絆を描く作品。
監督は、「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督
主役クーパー役にマシュー・マコノヒー、アメリア・ブランド博士に
アン・ハサウェイ。クーパーの娘役マーフにジェシカ・チャスティンが共演。
「2001年宇宙の旅」「コンタクト」の宇宙観さながらの壮大な
時空間を体験できる これぞSF超大作です!!
近未来の地球。 異常気象に見舞われ人類滅亡は目前に迫る。
現在は農夫で元パイロットのクーパーは、養父と15歳の息子、10歳のマーフと暮らしていた。 ある時マーフとクーパーは書棚から勝手に本が落ちる現象を幽霊のせいでなく科学的にとらえ解読を試みる。 するとそれらが
ある座標をさしていることに気づく。 二人はその座標を目指し ついにある施設へ辿りつくが同時に身柄を拘束されてしまう。 なんとそこは、閉鎖されたはずのNASAで秘密裏に復活されていたのだった。
クーパーは、そこで人工知能TARSとブランド・アメリア博士、昔の仲間達と再会するとクーパーは人類存続のためのプロジェクト「ラザロ計画」を聞かされる。
AプランとBプランどちらかの選択のため決死の覚悟で10年前すでに12人のメンバーが移住可能候補とされる惑星探査のために派遣されていた。 そこで信号が確認された3つの惑星へ向かうミッションにクーパーはパイロットとして参加を要望される。 しかし、このミッションに参加すると娘マーフとわかれなければならずクーパーは悩む・・。
それでもクーパーは、人類滅亡を救う任務遂行のため参加を決意。
「必ず帰ってくる・・」とマーフと約束し、ブランド博士・地質学者のドイル・物理学者のロミリー・人工知能TARS・CACEとともにエンデュランス号で宇宙へ旅立つ。
宇宙船は土星近くのワームホールに突入し彼らはミラーの星へ到着。
ひとつ目のミラー博士が探査する水の星。 ガルガンチュアの影響でここでの一時間は地球の7年という星。 水面着陸するとすでに宇宙船は津波で破壊されミラーも数分前死亡し その星には何もないことが判明。滞在中、津波でドイルは死亡し失意の中 母船エンデュランス号にもどるとすでに地球時間で23年が経過していた。
時間や燃料等費やしてしまい 残り2つの星どちらかを選択しなければならず 話し合いの結果マン博士の星へ向かうこととなる・・。
そのころ地球では、地球出発時の父と同じ年頃になるマーフが師と仰ぐブランド教授から、死の直前の彼から驚愕の事実を告白される。重力方程式は、すでに解かれており重力抑制は不可能だったと・・。 それでもマーフは研究を続けブラックホール中心部の特異点データーが必要だと気付く・・。
星に到着すると生存維持カプセルに入ったマン博士を見つける。
皆はマン博士を休眠から目覚めさせるが、実は初めからこの星は氷の星で何もなく人類生存不可能とわかりマン博士は、偽のデーターを地球に送信、信号のボタンを押しカプセルに入った後、誰かが来るのを待っていただけだったのだ。
船外でクーパーとマン博士はもみ合いマン博士によって生命の危機にさらされてしまう。なんとかブランド博士と通信がつながったクーパーは危機一髪で助かる。しかし、ロミリーはマン博士の探査船で作業中 マンのしわざにより死亡する。
マン博士はエンデュランス号を乗っ取ろうとドッキングしようとするが、
TARSの機転で自動ドッキングを解除していた。 それでも無理に手動でドッキングを進め 皆の制止を振り切りマン博士は、ドッキング失敗。
減圧で吹き飛ばされ死亡する。
その影響を受けたエンデュランス号は、激しく回転しながら成層圏へと落下の一途をたどる・・。 エンデュランス号を必死で追うクーパー達。
そんな中でも冷静な判断と決断とクーパーの神業で見事エンデュランス号とドッキングに成功する。
ホッとするのも束の間、エンデュランス号はガルガンチュア(ブラックホール)の重力に引き寄せられていく・・。 ここで地球時間で50年が経過する。
クーパー達は、重力から逃れるため運動の第3法則によりランダー号のTARSはデーター計測の為投下され、次に切り離したレインジャー2号のクーパーもどんどんと落下し事象の地平線をも超えていく・・。 推進力を得たエンデュランス号のアメリア博士は、プランBの任務を託されてエドマンズの星へ・・
その後、船外へ射出されたクーパーは見たこともない空間を漂う・・
そこは、マーフの過去から現在まで繋がる五次元中に三次元がつくられた空間だった。こちらからは送信できない空間だったがクーパーはマーフとは科学で繋がっていると信じ ある方法でTARSが観測したデーターを、見事知らせることに成功する!
五次元立方体が閉じられていく・・その後、クーパーは、ほかのワームホールに落ちていき土星の近くで運よくシャトルで救助され病室で目覚める。
そこはマーフの功績により建造されたコロニー、クーパーステーションだった。
そして、クーパーは老人の姿となり、まもなく人生を終えるマーフとついに再会を果たす。
そしてマーフはクーパーに告げる。はるか宇宙の彼方エドマンズの星で独り待つアメリアのもとへいくように・・・。
一度見ただけでは、全然わからなかったねっちん
。 こちらの映画は「相対性理論」や「ワームホール」お馴染「ブラックホール」、「事象の地平線」や「ウラシマ効果」と もうハードで、重力と時空を駆け巡ります。ワームホールは、ほんとうに不思議で球体で美しく描かれていて理論にもとづき正確に描写されているそうです。見るごとに疑問がムクムクとわくねっちんは、ずっと前に買って読まずに転がしていたNHKの・・の名著「相対性理論」を絵付きで読み少しは理解(‘◇’)ゞ(のつもり)。 それから映画を再度見るとまた次の疑問・・と何回も鑑賞・・
すでに知識のある方は、もっと興味深く見る事ができるのではないかと思います。
ガルガンチュア(ブラックホール)の美しさに吸い込まれ、マン博士の氷の星の姿に驚き、人工知能TARSとCASEは話すと2001年宇宙の旅を彷彿とさせクーパーステーションは「インセプション」の要素など 見どころ満載です。 宇宙を見て体感しプラス科学で繋がった父娘の壮大なドラマが
映画の最初から最後まで時空を超えていきます。
しかし、宇宙船で星を巡るうちに親子の年齢が逆転していき 地球年齢で年は とるけど出発当時の姿の父・・理論上 不思議でもなんでもない事だけど理解力が遅くてねっちんの頭の中にもワームホールが必要かもしれません。
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。 こちらの映画は「相対性理論」や「ワームホール」お馴染「ブラックホール」、「事象の地平線」や「ウラシマ効果」と もうハードで、重力と時空を駆け巡ります。ワームホールは、ほんとうに不思議で球体で美しく描かれていて理論にもとづき正確に描写されているそうです。見るごとに疑問がムクムクとわくねっちんは、ずっと前に買って読まずに転がしていた
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