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2016年

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インターステラー


   
「インターステラー

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「穏やかな夜に身を任せるな・・・略・・ 怒れ 怒れ・・」


 


ディラン・トマスの詩が 運命に抗うかのように


人類存続に賭ける人々と時空を超えた父と娘の感動の絆を描く作品。


 


監督は、「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督


主役クーパー役にマシュー・マコノヒー、アメリア・ブランド博士に


アン・ハサウェイ。クーパーの娘役マーフにジェシカ・チャスティンが共演。


2001年宇宙の旅」「コンタクト」の宇宙観さながらの壮大な


時空間を体験できる これぞSF超大作です!!


 


 


近未来の地球。 異常気象に見舞われ人類滅亡は目前に迫る。


現在は農夫で元パイロットのクーパーは、養父と15歳の息子、10歳のマーフと暮らしていた。 ある時マーフとクーパーは書棚から勝手に本が落ちる現象を幽霊のせいでなく科学的にとらえ解読を試みる。 するとそれらが


ある座標をさしていることに気づく。 二人はその座標を目指し ついにある施設へ辿りつくが同時に身柄を拘束されてしまう。 なんとそこは、閉鎖されたはずのNASAで秘密裏に復活されていたのだった。


クーパーは、そこで人工知能TARSとブランド・アメリア博士、昔の仲間達と再会するとクーパーは人類存続のためのプロジェクト「ラザロ計画」を聞かされる。


AプランとBプランどちらかの選択のため決死の覚悟で10年前すでに12人のメンバーが移住可能候補とされる惑星探査のために派遣されていた。 そこで信号が確認された3つの惑星へ向かうミッションにクーパーはパイロットとして参加を要望される。 しかし、このミッションに参加すると娘マーフとわかれなければならずクーパーは悩む・・。


それでもクーパーは、人類滅亡を救う任務遂行のため参加を決意。


「必ず帰ってくる・・」とマーフと約束し、ブランド博士・地質学者のドイル・物理学者のロミリー・人工知能TARSCACEとともにエンデュランス号で宇宙へ旅立つ。


 

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   宇宙船は土星近くのワームホールに突入し彼らはミラーの星へ到着。


ひとつ目のミラー博士が探査する水の星。 ガルガンチュアの影響でここでの一時間は地球の7年という星。 水面着陸するとすでに宇宙船は津波で破壊されミラーも数分前死亡し その星には何もないことが判明。滞在中、津波でドイルは死亡し失意の中 母船エンデュランス号にもどるとすでに地球時間で23年が経過していた。 


 


時間や燃料等費やしてしまい 残り2つの星どちらかを選択しなければならず 話し合いの結果マン博士の星へ向かうこととなる・・。


そのころ地球では、地球出発時の父と同じ年頃になるマーフが師と仰ぐブランド教授から、死の直前の彼から驚愕の事実を告白される。重力方程式は、すでに解かれており重力抑制は不可能だったと・・。 それでもマーフは研究を続けブラックホール中心部の特異点データーが必要だと気付く・・。


 


星に到着すると生存維持カプセルに入ったマン博士を見つける。 


皆はマン博士を休眠から目覚めさせるが、実は初めからこの星は氷の星で何もなく人類生存不可能とわかりマン博士は、偽のデーターを地球に送信、信号のボタンを押しカプセルに入った後、誰かが来るのを待っていただけだったのだ。 


船外でクーパーとマン博士はもみ合いマン博士によって生命の危機にさらされてしまう。なんとかブランド博士と通信がつながったクーパーは危機一髪で助かる。しかし、ロミリーはマン博士の探査船で作業中 マンのしわざにより死亡する。


マン博士はエンデュランス号を乗っ取ろうとドッキングしようとするが、


TARSの機転で自動ドッキングを解除していた。 それでも無理に手動でドッキングを進め 皆の制止を振り切りマン博士は、ドッキング失敗。
減圧で吹き飛ばされ死亡する。


その影響を受けたエンデュランス号は、激しく回転しながら成層圏へと落下の一途をたどる・・。 エンデュランス号を必死で追うクーパー達。
そんな中でも冷静な判断と決断とクーパーの神業で見事エンデュランス号とドッキングに成功する。  


 
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ホッとするのも束の間、エンデュランス号はガルガンチュア(ブラックホール)の重力に引き寄せられていく・・。 ここで地球時間で50年が経過する。
 

クーパー達は、重力から逃れるため運動の第3法則によりランダー号のTARSはデーター計測の為投下され、次に切り離したレインジャー2号のクーパーもどんどんと落下し事象の地平線をも超えていく・・。 推進力を得たエンデュランス号のアメリア博士は、プランBの任務を託されてエドマンズの星へ・・


その後、船外へ射出されたクーパーは見たこともない空間を漂う・・


そこは、マーフの過去から現在まで繋がる五次元中に三次元がつくられた空間だった。こちらからは送信できない空間だったがクーパーはマーフとは科学で繋がっていると信じ ある方法でTARSが観測したデーターを、見事知らせることに成功する!


 


五次元立方体が閉じられていく・・その後、クーパーは、ほかのワームホールに落ちていき土星の近くで運よくシャトルで救助され病室で目覚める。


そこはマーフの功績により建造されたコロニー、クーパーステーションだった。


そして、クーパーは老人の姿となり、まもなく人生を終えるマーフとついに再会を果たす。


そしてマーフはクーパーに告げる。はるか宇宙の彼方エドマンズの星で独り待つアメリアのもとへいくように・・・。



 



一度見ただけでは、全然わからなかったねっちん。 こちらの映画は「相対性理論」や「ワームホール」お馴染「ブラックホール」、「事象の地平線」や「ウラシマ効果」と もうハードで、重力と時空を駆け巡ります。ワームホールは、ほんとうに不思議で球体で美しく描かれていて理論にもとづき正確に描写されているそうです。見るごとに疑問がムクムクとわくねっちんは、ずっと前に買って読まずに転がしていたNHKの・・の名著「相対性理論」を絵付きで読み少しは理解(‘’)(のつもり)。 
それから映画を再度見るとまた次の疑問・・と何回も鑑賞・・


 すでに知識のある方は、もっと興味深く見る事ができるのではないかと思います。 


 


ガルガンチュア(ブラックホール)の美しさに吸い込まれ、マン博士の氷の星の姿に驚き、人工知能TARSとCASEは話すと2001年宇宙の旅を彷彿とさせクーパーステーションは「インセプション」の要素など 見どころ満載です。  宇宙を見て体感しプラス科学で繋がった父娘の壮大なドラマが
映画の最初から最後まで時空を超えていきます。


 


しかし、宇宙船で星を巡るうちに親子の年齢が逆転していき 地球年齢で年は とるけど出発当時の姿の父・・理論上 不思議でもなんでもない事だけど理解力が遅くてねっちんの頭の中にもワームホールが必要かもしれません。 


 「インターステラー」 おススメです
   
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「オデッセイ」


映画『オテ?ッセイ』予告編



アンディ・ウィアー「火星の人」の小説を原作にしたSF映画です。
 


アクシデントで火星に置き去りとなった主人公マーク・ワトニーのサバイバルと救出に向かう仲間達を描いています




監督 リドリー・スコット


出演者 マット・デイモン  ジェシカ・チャスティン 


    クリスティン・ウィグ  マイケル・ベーニャ  他


 


火星探査任務中にとてつもない大砂嵐がマーク・ワトニーを含むクルー達を飲み込む。 ミッションは放棄されロケットに戻る途中マーク・ワトニーは

折れたアンテナとともに吹き飛ばされ砂煙に姿を消してしまう・・。


クルー達は、ヘルメス号に戻らないワトニーを心配しつつもこの状況から死亡と判断し断腸の思いで地球帰還にむけ火星を脱出。


砂嵐が去りほどなくして、砂に埋もれていたワトニーは起き上がりあたりを見回すと自分が置き去りにされたことを知る。 酸素残量も少なく破壊された基地の使用可能な資材や物資をかきあつめワトニーは、水や酸素や電力を確保しさらに食料不足に備え植物学者の知識で自らの排泄物を利用した土づくりに成功しジャガイモの栽培に成功する


しかし、菜園は爆発し次のミッションのクルー達がやってくるまでの4年間を持ちこたえるには、厳しいと感じたワトニーは、地球交信に必要な部品を発見し通信機能回復させる。送信するうちに、ワトニーの生存を確認したNASAは食料などを乗せたロケットを打ち上げるものの失敗。そこへ中国国家航天局からのロケットが提供され無事ロケットは発射成功をおさめる。


だが、帰還途中のクルー達にマーク・ワトニーの生存は、まだ知らされていなかった・・


やがて、ヘルメス号のクルー達はワトニー生存の朗報を知り、彼を置き去りにしてしまった責任を感じた船長は今度こそは救出しようと思う。    しかし、NASAは地球への帰還を命令。 船長は、NASAの命令を振り切ると地球の軌道上でのスイングウバイを行い中国のロケットから食料を受け取ると火星へむけて急ぐのだった。


その頃、ワトニーは、少しでも生き延びるための食料を必要最低限までおとす。  日増しに彼の衰弱は激しくなっていく・・


体力ぎりぎりの中、ヘルメス号が火星に戻ってくることを知ったワトニーは、ヘルメス号が軌道に乗るタイミングに合わせローバーを改造しそれを使ってMAVまでの長距離を走行する。 彼は、アレス4ミッション用にすでに送り込まれていたMAVに乗り込んだ。これで火星の重力を振り切れる・・


MAVは、ヘルメス号から遠隔操作で発射されるが 機体軽量化の為のシートが剥がれヘルメス号から大きく離れてしまう。


ヘルメス号は、船内空気放出でエアブレーキを行い宇宙空間に飛び出し漂うワトニーに接近。ワトニーも命懸けの行動でさらに単身で近づく船長と固く確保し合うのだった。



ワトニーの決死のサバイバルはこうして終わり仲間達と地球へ向かう・・・


 後に、マーク・ワトニーは宇宙飛行士訓練生達の前で火星での長いサバイバルの日々を語る姿があった・・





SF大好きねっちん期待の面白い映画でした。  ほんとうは、宇宙に取り残され絶望と孤独で悲壮感ただよう映画かな・・と思いましたが、ワトニー本人はいたってポジティブで知恵と知識の総動員で見終わっても明るく爽快な気分でした。



特にびっくりだったのが自分の排泄物を利用して火星の土で微生物・・バクテリアでジャガイモの有機栽培を行っている場面でした。 生存に必要な食料を計算し種イモを植え付け植物に必要な水も作り出し 収穫するなんて!それも宇宙で。  しかし悲しいことにそのワトニー火星農園も爆発しバクテリアが死滅。そこで農園も終わってしまうのですが発想と即行動するのが凄いです。


 


でもそんなワトニーも、色々とうまくいかない時は、ピー音交じりの叫びでやんちゃ炸裂。 ワトニーに合わせてロックな曲も弾みをつけます。


そして、デヴィッド・ボーイの曲とともにワトニー救出へ皆がひとつになっていき、クライマックスではジェシカ・ジャスティン演じる船長とワトニーが宇宙で危機一髪お互いの腕をがっしり確保する場面が船長とワトニーのゆらぎのない信頼関係に感動でした。


 


壮大で果てしない宇宙も船内もどの映像も美しく未知で無限の宇宙にワクワクがとまりません。


もしねっちんが宇宙に置き去りにされたら絶望して生存不可能です


地球でのサバイバル?で精一杯


 


「オデッセイ」おススメです


 


 

「エベレスト 3D」


数十年ぶりの大寒波が舞い降り全国が大雪で大変です
今もまだ降り続いています・・

世界中で知らない人はいないと思うエベレスト・・。
ここエベレストで1996年の起こった遭難事故を映画化した作品です。

地球上でもっとも高い地点で標高8848m。 酸素なしで長時間留まる
ことは死を意味する 死の領域まさしく〝デス・ゾーン″
夢の実現のために世界各国から名だたる登山家たちや、観光登山ガイド
たちに襲い掛かる自然の猛威から生還しようとする壮絶サバイバルを描いた実話の映画です。


監督 バルタザール・コルマウクル
キャスト  ジェイソン・クラーク    
       ジョシュ・ブローリン
       キーラ・ナイトレイ
       サム・ワーシントン
       ジェイク・ギレンホール



1996年探検家ロブ・ホール率いる商業登山隊とスコットが率いる隊
やアフリカ隊などエベレストを目指す。 

エベレストは、この頃 大混雑の様相を呈していた。

物語は、ロブ隊がネパール到着から始まる・・
ベースキャンプで一か月の準備を終えた後、第4キャンプを他の隊達と協力、協定等を組みながら目指す。(ここで標高7951m) でも、みなバラつきが・・

ここまで何か月もかけて体を慣らし入念な準備を整え いよいよ頂上アタックの日をむかえるが、ベックは出だしから体調が万全でなく不安な状態のまま出発。 スコットもおなかの調子がおかしい・・ しかし、色々不安材料がありながらも出発する。
ロブ隊のベックは途中で視力障害で登頂を断念し再び戻ってくるロブをその場で待つことに・・。 他 約束の時間(昼の2時には下山)どおりに4人は引き返す。

その後、スコット隊はタイムリミットを守らず昼の3時40分頃登頂し滞在時間も長くなってしまい下山中スコットは、さらに体調を崩し動けなくなる。
ロブは、体調不良で遅れ気味のダグの切なる願いを果たすために大きく遅れて頂上に行くがダグは歩けなくなりアンディ・ハリスとともにダグを助けながらサウス・サミットを下山していたが、後ろを振り返った時にダグは
姿を消していた・・。 そしてハリスも遭難、ロブ・ホール自身も動けなくなってしまう。

ロブ隊もスコット隊もバラバラになってしまってる中、11名は下山中に日没し猛烈なブリザードに襲われ下山ルートを見失いサウス・コル付近(第4キャンプ200m前)で足止めされる。  第4キャンプまであと少しの日本人女性登山家の難波もかなり具合が悪くなってしまい遭難する。

ビバーグしていた11名は、雲の切れ目で位置確認後動くことができる者で第4キャンプまで戻ると救援を要請するが、 キャンプで余力が残る者もわずかで又、強風が行く手をさえぎり結果スコット隊のブクレーエフ1名だけが救援にむかうこととなり、戻り着くと5人中動くことのできる自隊の3人のみを救助することしかできず、ロブ隊の難波やベック、 バルコニー下の稜線にいたスコットは取り残されてしまう・・。

朝になり別隊が一人を救助するがスコットは息はあるが絶望視されそのままに・・。あとでブクレーエフが救助に向かった時にはすでに凍死していた

登頂をせず引き返したロブ隊のスチュアートはシェルパとともに難波とベックのもとへ救助へむかうが二人を確認すると呼吸も弱く医師であるスチュアートは、救助を断念しそのまま第4キャンプに戻るが、その後ベックは奇跡的に意識が戻り ひどい凍傷と固まった片腕で転倒しつつも自力でキャンプに到達する。その頃、ロブは無線でダグが亡くなった事など連絡し酸素ボンベの圧力調整べんも凍り付き足も凍傷にかかり下山できなくなったと話す。 最後にキャンプ経由で国際電話を通じ妊娠中の妻に別れを告げると生まれてくる子供に名前を託すのだった

ベックはその後、第4キャンプで低体温症で危険な状態のままで皆は諦めていたが、体調は良くないままだが下山できるようになる。
ベースキャンプまでの道のりは困難だったが標高6000mまで下山した時
ベックの妻が米大統領に陳情しヘリコプターで救助され生還を果たす。
彼は、結局 凍傷で片腕を肘から先と左手指や鼻、両足の一部を失った



彼らの壮絶なサバイバルは、こうして幕を閉じる。 実話でありまた3Dで
体感できる映画ということで、今まで見た山岳関連映画の延長的ぐらいに
思って見に行きましたが、やはり山は魔物でした。
ねっちんはキャンプの果たす目的も知らず登山の手順も知らず エベレストを登るのに準備と計画に年数を要していることも知らない〝無っ知ん″
でした。 

しかし、あのボンベミスは、最悪だった。 先に上に予備の酸素ボンベを
置いておくのですがすべてほぼ空状態 そうなると、もともと体調が悪い人はもっと悪く、頑丈な人も低酸素でフラフラ・・でいかに酸素が重要だったか身にしみました。 8000mより上は酸素が地上の3分の一?くらいだそうでまさしくデス・ゾーン。  高山病どころじゃありません!
酸素だけでも ちゃんとあれば・・と思いました。

山の天候も変わると豹変! 時間を守ることの大事さを痛感。
もくもくと黒雲が沸き上がり山を駆け上がり呑み込んでいくいく様子は
恐ろしかったですね。 ゴォーっと何十mの強風の場面からシーンと静かな場面に転換するだけでホッとしていました。

それに体調管理も重要なんですね。 自信だけじゃ危ういと認識。
映画の最初は意気揚々で登っていったのに・・

3Dでしたので、映像は臨場感あって高所が苦手なねっちんは
峡谷の吊り橋を荷物担いでわたるシーンは、うす目で見ていたし、 大きなクレバスをはしごをかけて、上がって・・ぱっくりあいた黒い悪魔にヒヤヒヤでした。 さらに上にあがると絶壁の稜線グぁ〜 

デスゾーンでの極限状態の登山家達と8848mのエベレストを迫力の映像で体感できる映画「エベレスト」

おススメです






  


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