わがママ気まま

日々感じることをわがまま気ままにつづります

難しい話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

地球温暖化

 いつだったか、年末年始テレビで見たのですが、地球温暖化ですでに陸地が減っていて、住む所が海にしずんでしまった所があるとのことでした。
 CO2削減を言っていますが、戦争で爆弾が爆発したり、戦闘機で燃料をたくさん使うことはたくさんCO2をだしているように思います。と、言うことは戦争をやめれば地球温暖化ストップに大きく貢献できるのではないかと。一番「削減しないといけない」と言っている国が一番削減できていないですよね。
 さて、うちでは太陽光発電をしています。これでいくらかCO2削減に貢献できているように自分では思っています。新しくつくる公共の施設には太陽光発電をつけるようにすれば、少しでもましになるのではないかと思います。一般家庭でももっと補助をだしてくれれば太陽光発電ももっと普及すると思います。ほかには、エコキュートというのでしょうか?これをつければ杉の木22本分のCO2削減効果があると書いてありました。うちにはまだないのですが、CO2削減というより、杉の木を切ってくれるならつけてもいいとおもってしまいました。(杉の木がきらいなもので、、)
 私の家が建っているところも、数年前は木が生えていたところです。たくさんの木を切って、家を建てたので、その切った分の木くらい植えてみたいと思っています。でも、どのくらい植えればいいのか分からないです。家族3人なので、とりあえず3本は植えてあります。まだ小さいですが、そのうちとっても大きくなってくれると信じてます。
 切実に電気やガスを節約しないといけないと思うのは請求書が届いたときです。この冬はとっても光熱費がかさんでしまいました。私はなるべく暖房費を節約しようと、ちょっと多めに服を着るようにしました。地球に優しいのは、きっと家計にもやさしいんでしょうね。
 久々にテレビを見たのですが、考えさせられる題材のものを見ると、おりこうになった気がしました。これからはドライブも控えたいと思います。

考える

 「9条の会」に行ってきました。実は、最近「9条を守る」ということは、戦力の放棄に違反する自衛隊にも反対することになると気づき、ちょっと悩んでます。
 自衛隊は国を守る最低限の武力だとおもったけど、それすらも放棄するということが憲法には書かれているんですよね。自衛隊がなくなるとなんとなく不安です。それで、なんとなく悩んでいたんです。平和って難しい。
 では、国際平和主義はどうなのか?世界中の国が戦争をしないように働きかける。それなら自衛隊も維持しつつ、日本が戦争を仕掛けることがなくなるかも。これも気休めなのかしら?
 どうしたら戦争にならないのか?それを考えると、とてもとても悩んでしまう。これならどうだ!これならどうだ!!と、堂々巡りをしてしまいます。
 今「9条」を変えられるとして、どのように変わる予定なのかが分からないのが一番問題だと思います。今変わると、間違いなくアメリカと一緒に戦争をする国になってしまいそうです。だから、とりあえず、「9条は守っていかないといけない!」と思っています。
 でも、そうすると自衛隊は???と、またまた考えてしまいます。本当に難しい。もうちょっと勉強していかないと。でも最近思ったことは、平和を考えるとき、とても宗教の考えに似てしまうということです。悪いことをすると地獄に落ちるぞ!とか、なんだかそんな感じに思えてしまって宗教についても勉強してみようかな?と思ってます。
 本当に考え始めるときりがない。でも、人任せにしてだまされるのは嫌なので、なるべく自分で納得できるまで考えようと思っています。

硫黄島玉砕

 9条の会に参加して、硫黄島玉砕という、去年NHKで放送されたビデオを見ました。
 生還者の話を交えつつ当時の映像などを紹介していたのですが、やっぱり戦争は恐ろしいものです。本当は硫黄島は捨石にされていたのに、当時誰も知らされていなかった。そのために多くの犠牲者を出してしまったこと。本当に怖いことです。
 硫黄島の郵便配達を見ていたので、硫黄島の事は少しは知識にあったのですが、実際戦地にいた人は、途中から人ではなくなった。と、言っていました。「普通なら、死に行く人に水でもあげたいと思うだろうが、その頃は死に行く人をみると何か持っていないか?と思ってしまった」と。ずっと、死との恐怖に戦いながら、降伏することも自殺することも許されなかったと。そして、洗脳されていたのか、「降伏しようとする人は”非国民”になってしまう。かわいそうだから、降伏する前に殺してあげよう。」と、思ってしまうそうです。教育は大事だと思いました。そして、何が本当に正しいのか自分で考えていく力も必要だと思いました。
 人が人ではなくなるのが戦争です。戦争をしないと決めているのは憲法九条です。
 やっぱり9条は大事です。
 

「謝罪」とは

 あまりテレビは見ないんですが、光市の事件の裁判の事はちょくちょく聞きます。
 そして、被告の証言が前とはかなりかわりました。弁護士が「死刑」に反対しているから、法的に死刑にならないように頑張っているのでしょうが、それでは裁判とはなんなのか?事実を曲げてまで、死刑にならないようにするものなのか?と思ってしまいます。
 本当に謝罪するとは、真実をちゃんと告げ、悪いことは悪いと反省し、二度と同じ罪を犯さないと反省することではないでしょうか?それを、自分が悪くならないように、うその証言をし、事実をあいまいにするなんて、本当に謝罪しているとは思えません。
 死刑がだめと言っていますが、その弁護士は殺人は仕方ないと思っているのでしょうか?してしまったものは仕方ない?おかしいです。ちゃんと事実を告げ、その上で弁護するのが弁護士だと思います。
 本当に今の世の中何が正しいのか、何が悪いことなのか、、。正直者が馬鹿を見る世の中にだけはなって欲しくないです。
 悪いことをしたらちゃんと謝る。これは、人が初めに身につけるマナーではないかと思います。それが大人になって、謝れない人、居直る人が増えたことを悲しく思います。

満州開拓団

 満州開拓団に参加していた人の話を聞くことができました。
 この方は、お父さんが満州にいるのでついていく形だったそうです。
 終戦が決まってから日本に帰るまでの体験を聞いたのですが、それはそれは大変なものでした。目の前で家族が銃殺されたそうです。そして、一人になっても日本に帰ることをあきらめなかったそうです。
 日本政府が生活を保証するということで、満州に渡ったのに、終戦が決まると軍隊が先に帰ってしまい、一般人はおきざりにされたとのことでした。そして、現地の方の暴行を受けたり、襲撃をうけたりで多くの方がなくなったそうです。
 そして、皆さん言ってました。「政府は何もしてくれなかった。だまされた」と。
どうしてだまされたのか。とても、条件のいい話で国のためになるからということだったのに、実際は見捨てられたそうです。こういうとき、悪い条件は言わないのでしょう。いいことだけ言って、悪いことは一切言わない。なんだか、今の政治を見ているようです。
 そして、その話し合いの場では「国民も政治や国にだまされないようにしっかりしなくちゃいけない」と言うことになりました。誰もが、政治を他人事だと思わずに、しっかり勉強していかないといけない。私も人事ではなく、ちゃんと世の中に関心を持とうと思いました。
 ひとつ残念だったのは、こういう話を聞くのに、若い人の姿をほとんど見ないことです。私が特別参加しているわけではないと思うのですが、もっとたくさんの若い人にも関心を持って欲しいと思いました。歴史を勉強して、今の世に活かすのも大事だと思います。私は「こんなこともあったんだな」「こんな意見もあるんだな」と、いろんな方向から話を聞いていきたいと思いました。本当はそれをちゃんと残しておかないといけないのですが、自分で文章にするのが下手なので、、。これからは日記にして残すように努力します。
 

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事