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明日の申告のために、三四郎で医療費の計算をした。
平成23年3月11日(金)に、医療費の申告後、ウチに帰って、ガソリンスタンドにいたら、地震がきた。
ガソリンをいれようとした、ノズルをいれたときに、その時に揺れた。→個人的な実話。。
で、結局、母の行きつけの診療所も薬が散乱、家の中は、タンスがひっくり返り、古い家具のガラスは壊れ、内壁はほとんどが外れてしまった。壁に穴が空き、お空が見える始末。。。
で、それから、クルマなしの生活が1月続いたが、
必要なものは、
2リットル、ペットボトルの水、2週間分→飲料水
カセットガス、2週間分→調理用
お米、インスタントラーメン、カレーなど。
ゴミ袋。
ローソクと乾電池類→照明用
ライトの類
下着→すててもいいもの
風呂の残り水→トイレ水に必要
ポンプ、バケツ、ロープ、水のタンク→川から水を引き上げるのに、ローブでバケツをたらしてくみ上げる。花屋さんがやっていた。
灯油ストーブと燃料。
マッチ。
それから、できたら、太陽電池パネル→スマホの充電に必要。
家具は固定等をしておく。棒、緩衝マットなど。
となる。
よーするに、昭和の生活になるわけです。
なおガソリンは、携帯用のタンクも販売しているが、家庭においては揮発の危険性があるので、オススメできない。クルマを満タンにしておくのがよい。
家庭用エコキュートなどは、緩衝用スプリングが欲しい→そんなもん売ってないけど。中身の水とお湯は500キロ以上あるので、衝撃がある場合、装置の足がカンタンに曲がるからだ。これが倒れた例は近くであった→こわれると上水道が使えなくなる。こーゆーこと、技術者とメーカー、デザイナーはわかっとんのか??エコキュートは縦型が多いけど、実感としては横型が絶対にイイと思う。
なお大きな地震の後には、これまた大きな余震がある。
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