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仙台は、イナカ、だ。
原っぱに、建物がたっている、ぢつは、それが仙台…o(- -;*)ゞ そして、仙台は、安全なのか、新興宗教の伝道者が、ときどき、ウチにやってくる。 とゆーか、ウチの団地が、イナカなのか… 今日は午前中、母を診療所につれてって帰ってきたら、ポストに印刷が、入っていた。 エホバの証人、の案内である。 数日前は、立正佼成会の方々が、 2.3年前は、モルモン教の信者さんが、ウチにやってきた。 これだけやってくるのは、仙台が比較的、安全だから、と思う。 小学生、高校のころから、こーゆー案内は、学校の入り口で配られていた。なお今でも、 仙台の七夕前夜祭の打ち上げ花火では、丸森町のキリスト教の集会(注…という俗説をかつての職場で聞いたことがある。実際のところは知りません)のスピーカーが、テープで、この世の裁きを、流し回るのは、風物詩の一つ?である。 ウチにも新興宗教の出版物は、あって、むかしは、なーんにも知らないから、買ったものだった。 いまでも、物置のダンボールに入っている。 エホバの証人では、「ものみの塔」、「めざめよ」、創価学会では聖教新聞(むかしの職場に信者さんがいたから協力販売にて購読)、モルモン教の経典は 20年ほど前、昼休みに勾当台を散歩していたら、伝道者さん2人から、もらった。それから、2.3年前は、自宅にモルモン教の信者さんがやってきたけど、もらうのは悪いからヤメた。 一般的な本では、創価学会、阿含宗も買って読んだ。 そーいった各団体には、職場の人、お取引さま、親戚、友人が、それぞれ、所属していた。 ちなみに、モルモン教はソルトレークシティが、総本山だから、「ソルトレークシティは、ケンタッキーフライドチキンの1号店が、できたとこですね〜?」と言うと、アメリカから来た伝道者の方々は喜んでくれるハズだ。→このときは、かならず、ハーランド・サンダース名誉大佐、とつけるとイイ。(注…ケンタッキーのエピソードは95年ごろ、講演会で聞いたことがある。けど、さっきウィキで読んでみたら、内容はちょいと違っていた) でも、個人的には、1995年ごろからは、とくに新興宗教関係の本、ビデオは、あまり買わなくなってしまった、と思う。理由は、高いから、だ。結構、お金がかかったからである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー いく年月?がすぎて、2013年、放送大学にて、受けた講義の中で、「ひと学」への招待、「仏教と儒教」、とゆーのがあった。「ひと学」においては、現代の国民国家が世俗の宗教になったと解き、「仏教と儒教」においては、日本の宗教は習合思想であると解く。 明確に、わかりやすく解いていた。 これは個人的にかんじるのだが、最近の新興宗教は、企業化している感じがある。まぁ、世俗の利益(または労働、仕事への使命感、ないしは倫理観)と結びつくのは、新興宗教の特徴ではある。 もうひとつ感じるのは、個人の内面、それから実際の個人の行動範囲に合わなければ、新興宗教の団体は受け入れられることはないと思う。つまり新興宗教は各々、個別の団体になり、その反面、普遍性とゆーのが、弱くなっているのだと言える。 |
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