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サンゴ礁地帯をぬけると、そこは広い海! ためしに水中メガネで下をのぞいてみると・・・・
さっきまで、色とりどりの熱帯魚チャンたちがいっぱいいたのに・・・。 しかも、肝心のイルカは一頭もおらず。 危機感を感じた私たちは、ビーチマットにつかまり岸へ向かって、必死でバタアシ。 しかっし、運が悪かった・・・。その日の風向きは、岸→沖だった。 泳げど泳げど前に進むどころか、どんどん沖へ流されていく。 ちょっと手前では、バナナボートで楽しんでいる輩がいるというのに、うちらバタアシ。 遠くの浜辺では、マリンスポーツを楽しんでいる輩がいるというのに・・・
それから、どれくらいたっただろうか・・・。 となりでは、かるーく船酔い状態になったヤツおり、 私は私で、「あした日本では新聞に《邦人4名がグアムで遭難》とかでちゃって、それ見た家族が (こんなバカいんのかしら?そういえば、うちの子も今グアムだけど・・・)って思ってるうちに、 警察から電話があったり・・・」なんて考えだした頃。 遠くから、波をかき分けてくる2つの物体が!!
どうやら、バナナボートをひっぱっていた海の家?の人が、 「こいつら、まじでやばいだろ。」と思い、助けにきてくれたらしい。 えぇ、怒られました・・・。水上バイクの上で、こってり。 無事、岸まで連れて行ってもらい、先についた私とKは浜でもう一台が帰ってくるのを待ってました。 そういえば、足切ったような痛みがあったんよねーと思い、足の裏をみると・・・?!
足の裏に、なんかささってる・・・。 Kの足を見てみると、異常なし。 でも、アタシの足、なんかささってるよね?!4ヶ所ほど。 観察してみると、黒くてほそーいトゲがささってて、足の皮膚より上は折れたとみられる。 皮膚の中に残った部分は、なにやら色素が出てトゲのまわりの皮膚が紫色に染まっている。 ぎゃー!!なんだこれ!しかも歩くと痛い!! 2台目で戻ってきたHの足をみると・・・
イケメンも異常なし。なんだよー二人だけかよーって言いつつ、 二人で蒼くなりながら、海の家へ・・・。 うちら「あの〜コレなんですか?すっごい痛いんですけど。」 外人「あーそれね、
うちら、顔面蒼白。 一瞬のうちに、「これは旅行会社で入った、海外保険で手術できるのか?」と考え、 どうしよーぅと困っていると、さっきの外人が・・・ 「イッツ、ジョーク!HAHAHA〜」
結局、しばらくしたら自然になくなるとのこと。 ま、かるく1ヶ月くらいはあったけどね(怒) で、ここで本題。
えっ?また行くのかって?
うぅん、
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コメント(4)
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最初に断っておきますが、私はサーファーでもダイバーでも他のマリンスポーツをやるわけでもありません。 では、なぜこんなものを買ったのか?! ・・・あれはさかのぼる事、三年前のGW。 私は、会社の友達HとKの3人で、常夏の島グアムへ行きました。 そこで私たちは、ある1人の男性と出会いました。 彼は30代前半独身のかなりのイケメンでした。 最初の出会いは、バス停。彼は一人旅かつ始めてのグアムに、バスの乗り方がわからなかったらしい。 同じバス停でバスを待っていた私たち3人に、乗り方を尋ねてきました。 2度目のグアムだった私は、丁寧に教えてあげました。その時は彼が無事バスに乗れて終わったのですが。 それからも、コンビニやホテル(同じホテルだった)や浜辺で何度も遭遇。 そんなわけで、あいさつやちょっとしたおしゃべりをする仲になりました。 ある日浜辺で遭遇した時、彼は「ジェットスキーをしてきたら、沖でイルカに遭遇した!」と言うではありませんか。 「えっ?!イルカ?いーなー、すっごい見たーい!」と言った私たちに、彼は、 「あれくらいの距離だったら、
でも泳げないし・・・と躊躇する私たちに、「ほら、これがあるから大丈夫!」と水にも浮くビーチマットを見せて、 とびきりのスマイルをみせてくれました。 それにまんまと乗せられた私たちバカ3人は、水中メガネ装着のうえで、ビーチマットにつかまり沖へと旅立ったのでありました。
もちろん、全員はだし。 「イダッ!今、足切ったぞ!ぜったい!」などと思いながら、サンゴ礁地帯を抜けたのでありました。 その2へ続く
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