今日からパークは26周年のスタート!
「モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”」もオープンしました。
午前中は仕事を片付けて、午後からインパーク!
当然ですが、新アトラクションの周りだけが異常な混雑で、その雑沓の流れの中、160分待ちスタンバイで乗って来ました!
(ファーストパスは9:15分で終了したとの噂です)
アトラクションの中身は、『モンスターの世界へ戻ってきたブーとかくれんぼを楽しむ。隠れているモンスターをフラッシュライトで照らして見つける』と言った内容。
実際乗ってみれば、言葉は不要で、大人も子供も楽しめる内容で、個人的にも満足!
最後の所にロズが居るんですが、このロズが、「え、どうして?何でわかるの?」って感じでムフフです。
ネタバレをここでするのが目的ではないので、乗って体験してね!
さて、タイトルに書いた「あえて辛口」の部分ですが・・・
25周年で目一杯盛り上がったリゾートですが、今日4月15日からは26周年!新しい1年の始まりとなるメモリアルデーだと思うのですが、あちこちに25周年の余韻(と言うか撤去が間に合わなかった空しいオブジェ)がそこかしこに・・・。
今までの4月15日と言えば、新しい1周年が刻まれる日で、「昨日までとガラッと変わった」と感激させるディスプレイでゲストを迎えてくれたんだと記憶していました。
それが、今年は、そこかしこに「25」の文字が・・・まだ25周年が続いているの?と勘違いしている人まで。
しかも、25周年の20個目で終了された、記念配布物も無し!
結果的には1983年から始まっていた歴史に25周年の中途半端な状態でピリオドを打った形です。
タイミング的には、おそらく(例によって)株主総会での意見が反映されたのか・・・!?
(※せめて4月15日と9月4日のグランドオープン日だけは歴史を止めて欲しくなかった・・・涙)
皮肉にも25周年期間中の来場者記録を塗り替えたり、業績が上がったのも、少なからず「配布物」を目的に来て、ついでにお金を落として行くといった結果だったと思っているのですけど・・・どう思います???
もちろん配布物目的だけでは語れないのですけど、少なくとも昨年の年パスホルダーの何割かは、そこが目的でありインパークのきっかけだったと思います。
年パスホルダー向けにイベントが企画されていますが、そんな囲い込みはズレているとしか思えません。
転売目的の夢のかけらもない悪質な一部の輩が居たのも事実ですが、ピントレードの時と同じように、新しいファンが増えたのはプラスになっている部分も有った筈です。
もう、何でもかんでも思い付きの様に、始めたり止めたりしないで欲しいです。
ファンの人達は、イベントが始まる時は「厳しい!」とか「大変だ!」と言いながら自分の範囲で楽しんで受け止めているんです。
でも、中止とか打ち切りとかはみんな複雑な気持ちで受け止めるしかないのです。
OLCの関係者や株主で異なる意見を持っている人がもし読んでいたら「勝手な事言ってる」と一蹴されるだろうけど・・・
もう26周年の4月15日は帰ってきませんから・・・
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