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毎年恒例となっています河口湖飛行機博物館に今年も行ってきました。 用事を優先しなければならなかったので結局ついたのは閉館1時間前くらいでした。 まあ、それでもかなり人が来ているようでしたが何とか駐車スペースが 空いていたので時間的にはよかったかな?
昼間や午後一あたりの時間だともしかしたら停められなかったかも… やはり、私の気になるのはレストア中である一式陸攻と一昨年から展示している 旧日本陸軍の一式戦闘機・隼一型。 地元新聞にも隼は写真がちょっと載っていたので大体はわかっていますが やはり自分の目で見ないとね。。。 毎年書いていますがこの入り口も1年ぶり。 これをみると飛行機博物館に来たなあと思ってしまいます。 入場料を払って中に入ると一式戦闘機・隼一型が入口近くに展示されていました! 主翼が付いた姿は「おお!」と思ってしまいそのまま写真を撮ってしまいました。 反対側から・・・ どんどん、形になってきてますね〜 操縦席と後ろ側の仕切り(正式名称が分からないので・・・)が おそらく元々ついていたものだと思います。 形になってしまうとこの部分も見る事が出来ないのでちょっと感動! ちょっと別のところにありましたがこれが隼のエンジン「ハ25」 昨年は博物館内の奥に機体の前に並べて置かれていましたが 今年はエンジンだけ別の場所に展示されていました。 その時一緒に展示されていた新品のオイルクーラー(レプリカ)が 今年は取り付けてありましたよ。 その奥にはやはりこの機体が! もう一つの気になる機体、一式陸攻。 外観はあまり変わりないですが中のほうがかなり出来上がって来ているようでした。 こちらもこれからのレストア状況が楽しみです(^^) 後はいつもの展示機体。 零式21型。 零式のスケルトン状態のものや零式52型なども今年も変わらず見る事が出来ました。 星形エンジンのコンロットやハ25の燃料噴射装置?もありました。 今年はエンジン関係の展示が整理されたのか見やすかったような気がします。 建物裏の展示品。 う〜ん、F86ブルー仕様がもったいないなあと毎年思いますが仕方ないのかな・・・ この後ろにはT-33も展示されています。 ということで今年の河口湖飛行機博物館の見学は終わりです。 早い時間に行ければ自動車博物館も見たかったのですが、今年は諦めました。 来年は隼も形になって展示する予定だそうです。 旧海軍と陸軍の主力戦闘機が並んで見れるのはとても楽しみですね。 ということはこの組立途中の機体を見れるのは今年までです。 今年の公開もあと10日となってしまいましたが興味のある方はぜひ行ってみてください。 |

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