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先週の土曜日(30日)に埼玉の所沢航空発祥記念館に行って来ました。
ここでは「日本の航空技術100年・零戦展示」が行われていました。 昨年終わり頃から開催されていて昨年12月と終わる3月の最終土日に特別展示されている 零式52型のエンジン始動見学会が行われたのです。 12月に行われた時は先着だったらしいのですが(会社の上司が行ってきて教えてくれました) いろいろとトラブルがあったらしく今回は事前の葉書応募での抽選だったのです。 その抽選にダメ元で出したらかみさんと二人分当たったのでした(o^-')b 1日3回のエンジン始動で土曜日の3回目の見学でしたので時間的にはかなり余裕がありました。 入口にあるオブジェ。 ちょっとかっこよかったので撮ってみました。 所沢は日本で初めて飛行機が飛んだところらしくそれでこの記念館があるようです。 すぐ近くにはYS-11が展示されていました。 この機体も4月には内部展示公開されるみたいです。 桜が満開でとても綺麗だったのですがとにかく天気が悪くしかも寒い! 公園なので花見をしている方も結構いたのですがシラフではかなりきついです。。。 こんな機体も展示されてました。 カーチスC-46。 公園内にあった出店で軽く食べて記念館の中に入ります。 ジェットエンジンを模したドーム型の建物の中に所狭しと航空機が展示されていました。 エレベーターの扉。 面白かったので撮ってみました。 そういえばもてぎのミュージアムのエレベーターもこんな感じだったなあ・・・向こうは車やバイクだった と思うけど… アナウンスがありそろそろエンジン始動の時間が迫ってきたようです。 会場は外の特設会場なのでそちらに移動します。 エンジンをかける時間までまだあるので余裕で移動して行ったのですが会場はもうかなりの 人が並んでいました。 何で?って思ったのですが早く入れば椅子がありそこの前側に座ればゆったりと見れるのでした。 そんな情報ないし・・・ でも、何とか人と人の間の隙間で何とか見て撮影することも出来ました(o^-')b ちなみに、この零式は世界で唯一オリジナルの栄エンジンを動かして飛ぶことの出来る機体だそうです。 前回(12月)はかなり遠いところから来ていた方たちもいたようです。 噂では海外からも来ているのでは?って事も聞きました。 そのエンジンも戦後70年近くなって(ちなみに1944年にサイパンでアメリカ軍が手に入れたもの) エンジン自体がかなりくたびれているようです。 これが最後の日本での展示になるのでは?と言われていてそれだけに是非って方たちが 集まってきているようです。 すいません、尾翼あたりで切れてしまってます。。。 12月はコンプレッサーを使ってかけていたようですが、今回は当時のエンジンのかけ方 (すみません、機械の名前よく聞き取れませんでした・・・) を行ってました。 前回はアフターファイヤーを起こしていたらしいのですが今回はスムーズにかかりました。 初めて聞く栄21式エンジンの音。。。 感激です。 でも、操縦席に座っているのはアメリカ人なんですよね。 ちょっと複雑・・・ エンジンをかけている写真はすみませんほとんどないです。 最初から動画モードでコンデジで撮っていたので・・・ これは途中で止めてコンデジで撮影したものです。 何分間だろう、時折回転数を上げたりしていました。 そうして終了。 館長の話がこの後あり、3月31日で終了する予定だった零式の展示が8月まで延びたという事が 発表されました。 聞いた話ですがタキシングさせるっていう計画があるそうな。。。 「どこで?」なんて話を会社の上司と話しているのですが・・・無理あるなあ・・・ホントだったら(^_^;) 当然、行われたら行きますけどね。。。 エンジン始動の後撮れるだけ写真を撮ってみました。 もう会場を閉めるということで出てくださいって事を言われたのですがみんな粘って写真を 撮っていました。 私もそうでしたが・・・ この後はもう一度博物館にもどり、再度展示物を見て帰路(と言っても東京駅経由)につきました。 本当に感動の数分でした。 出来れば生で飛んでいるところもみたいのですが・・・それは無理なんだろうなあ・・・ かみさんがDVDを買ってきたのでそれを見て我慢することにします。 |

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