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毎年8月だけ公開の河口湖飛行機博物館に今年も行ってきました。
やはり私の一番気になるのは一式陸攻と昨年から展示されている隼のレストアの進行状況。 特に隼は昨年は後ろ胴体位しか展示されていなかったので今年はどの位出来てきているか 楽しみだったのです。 土曜日の昼過ぎに到着。 駐車場にはあちらこちらの県のナンバーの車ばかり。 地元の車両は見当たりませんでした・・・(^^) ここは飛行機博物館だけではなく自動車博物館も同じ敷地で駐車場も同じなのでほぼ満車状態(^_^;) なんとか停めるところを見つけて駐車しました。。。 なお、ここは携帯とスマホ以外での撮影は禁止なので全て携帯での映像のみなのはご了承くださいませ・・・ 飛行機博物館入り口。 毎年思うけどこの手作り感が何ともいえません。。。(^^) 入場料を払って中へ。 今年は再入場は出来ないとのことなので思い残すような見かたをしないようにしなければ。。。 入ってすぐに見えたのは・・・ 空母赤城搭載機カラーの零式21型と・・・ その向こう、一式陸攻とその上の桜花でした・・・ 桜花はこれまで展示されていませんでしたが今年が戦後70年の節目ということでレプリカですが 展示したということです。 下から。 一式陸攻からということなので恐らく初期型の11型だと思います。 (自信ないですけど) 一番多く生産された機体です。 この機体に1200kgの爆弾を積んで一式陸攻から飛んでいったのですね・・・ 空中戦をする機体ではなくただ敵の空母や戦艦に当たるだけの機体。 その桜花を敵の船の近くまで運んだ一式陸攻も800kgしか運べない機体に 2200kg近くの重さの機体を積んで落とされる覚悟で出撃していたようです。 一式陸攻とは違いレプリカですがいろいろと考えてしまう展示でした。。。 その一式陸攻もほとんど外観は出来上がっている感じでした。 今年はアクリルガラス(って言い方でいいのかな・・・)も取り付いて完成が近いのが分かります。 なんとなく前からみた感じがなんか新幹線0系に似ているって思ってしまいました。。。(^_^;) 上の機銃のところの風防もついていました。 写真にはありませんが横もすべてつけられていて昨年とは雰囲気が全然違う感じです。 エンジンは難しいかもしれませんが機体自体は来年完成するのかな・・・でも、どこへ展示するんだろう・・・ ここでふと気がつきました・・・そういえばもう一機の気になる機体、隼は・・・どこ? 昨年は入り口近くに展示されていた機体が見つからずどこにあるのかきょろきょろしていたのですが、 今年は一番奥の方に置かれていました。。。 コクピット周りの胴体もついていて想像していたよりもレストアが進んでいました。 胴体の前においてあるのはハ25エンジン。 海軍でいうところの栄11・12型です。 (海軍の栄との違いと言えば前方のオイルクーラーが特徴ですね) このエンジンがこの機体に載っていたものかな? ってことは一型ですか・・・? 垂直尾翼部分と後ろ胴体。 まだ、ジュラルミン地ですがどの部隊のカラーリングになるかが気になります。 意外と加藤隼戦闘隊になったりして・・・(^^) 陸軍の特攻専用機「剣」の部品。 これは材料不足のため機体の材質は鋼のようです。 また、作りやすいように通常楕円の機体を丸くしてあったりエンジンを隼のハ115を使ったりと かなりコストを抑えたつくりになっていた機体ですがかなりの欠陥機のようで飛ばすのも難しかったようです。 いままであったのかちょっと覚えていないのですがもしかしたら見落としていたのかもしれません。 これも複雑な気持ちになってしまう機体のひとつでした。。。 ほかにも一通り(いや3周か4周くらい回ったような・・・) 今年は桜花があったせいでしょうか、いつもよりもいろいろと考えてしまいました。 来年も恐らく来ると思います。 隼も一式陸攻もどれくらい仕上がっているでしょうか・・・ |

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