|
先月の話ですが、浜松広報館で整備教習用のF-15とF-2が1月22〜23日一般展示されました。
昨年は3月に展示されたのですが一日曇天。。。 写真もいまいち映えないものばかりだったので今年は天気になる事を祈りつつ 青空に映える洋上迷彩のF-2を撮りたいという事だけを考えて出かけてみました。 出かけたのは1月22日。 朝から天気は良かったのですが果たして浜松はどうなんだろうと考えながら向かうと・・・快晴\(^o^)/ 入り口のF-86ブルー仕様がいつものごとく私を迎えてくれました。 昨年の11月から実験的に入場料500円を徴収していたので入り口で入場チケットを買い、中へ。 正直、ここの広報館は500円では少ない位の内容なので全然気にしていませんでした。 2月からは以前のように入場料は無料に戻ったようです。 入り口でシアターのチケットを貰い、中に入るとXF-2のモックアップが飾ってあり、 その横に実はもう一つのお目当てである「心神」の模型(?)がありました。 浜松にあるって聞いていたので是非見てみたかったんですよね〜 ここでもう、少しテンション上がってしまいました。 模型を見ながら「○○に似ている」とかチラッと思いながらも本当に生産してくれないかなって 思ってしまいました。 心神の写真を数枚撮ってそのまま、F-15とF-2が展示してあるハンガーの前へ 向かいました。 ハンガーの前には昨年と同じ機体2機が展示してありました。 が、天気はよかったのですが、機体にハンガーの影がかかってしまい、かなり微妙な感じに。。。。 それでもいろいろとアングルを変えて撮ってみました。 まずは今回のお目当てのF-2。 岐阜の実験機カラーもいいけどやはり洋上迷彩が一番映える!と個人的には思ってます。 う〜ん、空や陽があたっているところが結構鮮やかなだけに影は惜しい。。。(^_^;) 次はF-15。 やはり、こっちも影が痛い! それでもめげずに広角使っていろいろと撮ってみました。 この日は風が強く、寒い日だったのでちょっと撮影してハンガーの中に入って暖を取ってまた 撮影の繰り返しでした。 入り口で貰ったチケットの映画公開時間が迫っていたので一度この場所を離れる事に。 ちなみに、映画は救難隊のドキュメント映画でした。 結構面白かったです。 映画が終わり、また、ハンガーに戻る事に。 外に出る前にハンガー内に展示してある機体を見学する事にしました。 浜松基地はブルー発祥の地と言う事もあり、入り口にあったF-86ブルーやT-2ブルー、 そのほかにもF-1やF104やヘリコプター、変わったところでは零式(本物!)が展示してあります。 零式は無理ですがT-2・F-1・F-86・F104はコクピットに座れたりします。 F104に向かうときはガムを貰いたくなりますね。。。(^^) 写真は富士重工製の練習機T-1です。 この機体は私、個人的に好きなんですよ(^^♪ いろいろと展示してある中であえてこの機体の写真をアップしてみました。 また、外に出てチャレンジしたのですが・・・ F-2はあまり変わらず。 F-15は少し影が減ったのですが、あまり変わらないかな?? ついでに、基地のハンガーから広報館まで両機体を引っ張ってきた牽引車。 結構牽引車って好きなんですよ〜 航空祭やイベントがあると必ず、写真は撮ってきてしまいます(^_^;) 閉館まで居たい気持ちはあるのですがこの後、別の場所に行く予定があるので ちょっと早めですが広報館を出る事に。 まあ、影は辛かったですがそれなりに納得出来た撮影でした。 おまけ。 NIKE−J。 以前いっしょに広報館にきた同僚がこれをみてかなりテンションを上げてました。 ここのは昨年お色直しをしていたので新品のように綺麗です(笑) 新田原や入間にも置いてありますね。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





