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河口湖の自動車博物館というとかなり有名な場所なのですが、
同じ敷地内に年に8月の1ヶ月しか公開しないところがあります。 それが飛行機博物館。 ここの主催者の方が戦闘機をレストアされているものを 期間限定で公開しているものです。 話は聞いていて一度は見たいと思っていたのですがなかなか開催期間と 私の予定が会わず、これまで結局行けませんでしたが今年は何とか行くことが出来ました。 自動車博物館はかなり前に来た事があったのです。 だから、今回はパス。 昔のフォーミュラーなんかも置いてあったりするので興味がある方は ドライブがてら(アクセスが悪いので車の方が無難)どうぞ。 電車だと富士急行線河口湖駅からタクシーで行くのがいいかと思います。。。 バスも近くまで来ているみたいなのですがバス停は見てなかったので どのくらい歩くかが判らないので。。。 ここの飛行機のメインは2次大戦時の零式や1式陸地爆撃機のレストア品。 私の会社の先輩も毎年行く度にどんどん仕上がっているとか増えているとか 言っていたので結構展示機体の動きはあるようです。 ハンガーらしき建物の中にぎっしりいろいろな機体が詰まってます。 これは21型の零式。 ちゃんとエンジンも載せた状態で展示してあります。 その横には1式陸上爆撃機のレストア中の機体がありました。 この機体の初期型(11型)は山本五十六が乗って落とされたという歴史があります。 この機体は22型。 写真下の窓が11型と違い出っ張っていないのと形状が特徴です。 (ちなみに22型は3番目の機体です。。。判りにくいですね・・・) 垂直尾翼の番号が合っていれば茨城にあった機体だと思われます。 色が塗ってある部分はほぼ100%オリジナルの部品を使っているそうです。。。 (多分、窓部は違うのでは?とおもうのですが・・・) まだ、胴体は半分になっていて今、前側がレストア最中みたいです。 完成が楽しみです。 他にもいろいろな機体が中には展示してあります。 手前の複葉機は赤とんぼのレプリカ。 真ん中のは52型零式です。 模型やレストア中のエンジンなども展示してあり、小さいながらも見ごたえがある博物館です。 他にも戦時中のポスターなども展示してあり、いろいろと考えさせられます。。。 中庭にはF86Fセイバー・ブルー仕様とT33A訓練機が置いてありました。 ちなみに、写真にはありませんが、入り口には86Fセイバーの胴体だけや昔の自衛隊で使っていた ロッキード社のレシプロ輸送機があったりします。 さらに、自動車博物館の入り口上にはF104Jスターファイターが完全な形で 置いてあります。 浜松とは違い、ここは大戦中の機体や資料が多いです。 それ目当てにかなりの方々が閉館ぎりぎりまで見てました。 やはり、見方によっては重い内容ですが、単純に見るだけであれば凄い内容の機体や 展示品、資料ばかりです。 今年はあと、8日間しかありませんが、興味のある方は是非どうぞ。 クルマの方は1年間営業しています。 |

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