茶とケーキを食べながら親子の談笑?しております。
息子「(動画研究会)サークル入っていながら、ただ居るだけで、なにしたいんだか、新入生、分かんないんだよね。先輩も、パンピーだなあって言ってる。」
私「ははは!所属欲って人間の習性だからねえ。」
旦那「MICKさん、その嘲笑の笑いだあ。見下げている、タカビー」
私「あら、あたしもそうだなあって、Lスキなイベントに参加できて嬉しい!!周りからみりゃあ、“なにしたいの?この人って思われているなあ”って、いう。笑いなんだけど。」
旦那「世界征服の笑いだった。」
息子「そうだそうだ!」
私「悪うござんした。レイヤー目当てなんじゃん。その人ら。」
旦那「可愛い子のコスプレなら、おじさんもみたいぞう」
私「あたしさあ、ゴスロリルックが一般化したのって、あたし的には、なんかつまんないだよね。」
息子「まあ、ファッションとして一般化したっていうのは、いいんじゃないかな。」
旦那「ファッションに一つの要素として加わったのは、意味ある!黒黒ばっかりで変化ないし。テイストとしていいんじゃない。いいや、トレンドなんだとか、流行りを追っかけているんじゃあねえ。発信しないと。その点女の子は元気だねえ」
息子「なんか、男ってテンプレートつうか、匂いがオタクってある。だけど、カメコって匂いしないんだよね。人種違うつうか。」
私「ああ、カメコさんって、普通だよねえ。テンプレートってないし。」
息子「大学で変わった事しているサークルっていうので、一応知名度あるんだなあ。しかし、オタクだけに、自分のオタクの考えを曲げれないっていうか、デスカッションには、ならないんだなあ。サークルでファミレスで7時から12時まで、決して交わらない会話が、ゆったり、ゆるゆる過ごすつうのが最近ですねえ。」
そこで、何処のファミレスに行くか、話題がそれていった。
私「そういえば、メガネ変えたいってどんな風にしたいの?仮面ライダー風?」
息子「そりゃあないでしょう。」
旦那「ビームが出るウルトラマンモデル。」
息子「あぶないじゃあ、ないか。」
旦那「今のメガネっていいと、思うけど。」
私「そうそう、いくつになっても似合う。スタンダード。」
グラスの上半分がフレームに覆われていて、その人の顔にマッチしやすい。つまり、メガネに顔のイメージを占領されない。そんなメガネで、かれこれ6年使っている。私とちがって物モチがいいのさ。
息子「…さすがに、いもっぽい。」
私「ぎゃっはははは!」
旦那「あ!世界征服の笑いだぞ。」
私「イモうまれの、イモそだちなんだもん。」
旦那「せめて、もっとクールに産めなくってごめんね、くらい、いうとか。」
おいおい、息子は私の血が、アトピーだけで、こんなに旦那に瓜二つなのに、そりゃあないだろう。
まあ、多少は見かけを気にするようになったか。変わるもんだなあ。
結局メガネ選びは後日。私は吹奏楽の練習へ。息子と旦那とじいちゃんは今夜は、おうちで焼き肉だってさ。
それでも、3代続くオタク育ちなのは、君の宿命さ。