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若いころ 10年近く専業主婦をしていました。
働いていないというのは便利なもので、多少夜更かしをしても翌日しんどければお昼寝という手がある!面白い本は一気読みして、気がつけば夜明け・・・ということもありました。ミステリが多かったです。
いまはなかなか、明日の事を考えるとそうもいかなくなりました。
連休中 ひさしぶりに一気読みをした本がこれです。
アガサ・クリスティにも絶賛されたというこのミステリは、いまから50年も前の作品です。作者のD・M・ディヴァインはイギリスの作家で、10数冊書いていますが半分ほどは評価も高く、この文庫本の帯には「年末ベスト連続1位作家」と書かれていました。
S・S・ヴァン・ダインによると面白い長編小説は一作家6作が限度だそうなので、それが軒並みベスト1位の評価とはすごい。他の作品もぜひ読みたいと思います。、
私はミステリが好きで、その中でも本格ミステリが好きです。
この作品は、古典的なフーダニットものですが HowもWhyもOK・・・ の完璧なスタイルだと感じました。最初の30ページくらいで犯人を示す伏線がたくさんあるんです。
後半になるとある程度犯人はわかるのですが、その細かい確認作業のためにまたページを何度もめくるという・・・ほころびがない。とても端整で緻密。
本格ミステリは時に「人間が描けていない」と言われますが、登場人物のキャラだって立ってるし1人の男性の再生のストーリーとしても充分読み応えがありました。
さすが 本格好きにとっての信頼ブランド「東京創元社」だぁ〜と嬉しくなりました。
図書館でふらっと手に取った本ですが、堪能しました。
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本
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なるほど、創元社。
面白そうですね。
D・M・ディヴァイン。
僕も、一度、読んでみたいと思いました。♪
2011/5/8(日) 午前 6:34
タイトルをみてドキッとしましたが、本でしたかσ(^_^;)
2011/5/8(日) 午後 0:13
コンバンハ。 ^_^
パソは治ったようですね。
残念だが、文庫本は字が小さすぎる。
絵本なら ナントカ 読めそうだが。 <(@-@)/「i] メガ−−
2011/5/8(日) 午後 10:06
HASIMO さん・・
あはは〜。 ドッキリさせてすみませんでした〜!
そうだよね、何事?ってびっくりしちゃうよね(笑)
タイトルを少し変えました。
これで 大丈夫かな?
2011/5/9(月) 午後 9:53 [ みちる ]
角八さん・・
パソね、まだ怪しいんです。
しばらく入力してたら、キーボード操作だけが突然できなくなるんです。
近々 修理の見積もりをとって、高いようなら買い替えを検討します。(涙)
2011/5/9(月) 午後 9:58 [ みちる ]
ブラッキ−さん…
本屋さんをぶらつくのが好きです。
文庫コーナーは出版社ごとに何となく毛色が違ってて楽しい(^-^)
創元推理文庫は本格ミステリが充実。ハズレが少なくてお気に入り。
東京創元社さんLoveです
2011/5/10(火) 午前 1:34 [ みちる ]