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今日も 書店をウロウロし、またまた衝動買いしました。
マガジンハウス社の本は トレンド関係が多く、私の生活に無縁・・ との先入観があり、あまり手に取ったことはなかったのですがついふらふらとレジに・・・(笑)
まだ、おととい買ったサライも読み終えていないのにねぇ
まだペラ読みしただけですが、坂茂さんの記事を見てハッとしました。
以前ニュースで避難所の体育館が映った際に、間仕切りのようなものが見え
「ああ、あれはいいなぁ。」と思ったからです。その時は、行政も多少は被災者の気持ちに配慮してるのだなぁと考えたのですが、思い違いでした。
坂さんたちのチームが各市町村に出向きデモンストレーションし、理解を得ながらボランティア(学生も多数)が組立て、設置しているようです。頼まれたわけではないから、時には自治体の担当者に迷惑がられた事もあったそう・・。
これまでも、ルワンダの難民キャンプやハイチ・スリランカなどでボランティアとしてかかわって来られたことなどを知り、驚きました。
仮設住宅に関しても、単に数があればよいというだけでなく、ここで数年を過ごすのだからコミュニティとしての機能も携えられるよう集会所のスペースが必要であるとも言われています。
この本のトップでは安藤忠雄さんが載っています。彼もまた、たくさんの社会貢献活動をされていますね。
ネットで検索してみたら、安藤さんや坂さん以外にも、今回の災害に建築界からたくさんの発信や提案・行動がなされていました。
私は自分の業界関係の支援しかわかっておらず、当たり前の事ですが、各業界でこんなに様々な人たちが頑張っておられることにあらためて胸をうたれました。
その他の 谷崎潤一郎やメタボリズム建築の特集も面白そうで、今夜はこの本で夜更かしになりそうです
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本
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もはや、国に任せておけない。
そういう風潮が次第に広がりつつあるようですね。
これまでは知識人の中で考えられていたことが、
国民不在の国会を見せられ続けて、
これからは、国民全体にも定着していくのかもしれませんね。
文化が高いという事が、
物わかりが良すぎる国民になってしまっている、今の日本人。
「お上」をあてにしないことで、
やがて受動的な意識から離れることが出来、
その時、初めて自動的で文化的な国民に変われるのかもしれませんね。
2011/8/15(月) 午後 6:57
みちるさんこんにちは。ランダムでお邪魔しました。
淡々とした文体で日常をつづる雰囲気がとてもいい
感じでした。建築関係のお仕事なんでしょうか。
またお邪魔します。もし良かったら遊びにもおいで
下さい。(おじさんですが)
2011/8/16(火) 午後 1:57
ブラッキーさん こんばんは!
民間の意識が高まることは 良いことだと思います。
ただ、国がさっぱりあてにできないいまだから、自分たちの手でできる支援はしつつも、行政が本来しなくてはいけないことをあきらめず求めていく姿勢は必要でしょうね。
「物分かりの良い国民」→ 「都合の良い国民」じゃイヤだもの・・。(*´▽`*)
2011/8/17(水) 午後 10:40 [ みちる ]
Akkiさん ご訪問ありがとうございます。
淡々・・ですか?(笑)
そうですね、あまり感情の起伏が激しいタイプではないかなぁ。☆⌒(*^-゚)v
仕事は、医療・福祉関係です。事務職ですが・・
これからもよろしくお願いします。
ちなみに わたしも充分おばさんの年齢ですo(≧∇≦)o゙
2011/8/17(水) 午後 10:45 [ みちる ]