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最近スカパー三昧であまり本を読めていませんでした。
本屋さんで衝動買いした文庫本がかなり溜まっている状態。
実は一昨日あたりから腰痛がひどくなり、ナイスなタイミングでの振替え休日。横になって呻きながらの読書タイムとなりました。
門井慶喜さんの本は、サラリとした文体の中にたくさんの薀蓄がつまっている感じがするのと、出て来るキャラが知的なうえに人間的で暖かく、時にユーモラス。
この本も、読後じんわりとこころが解きほぐされてリラックス効果抜群でした。
好きだなぁ〜
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仕事帰りにスーパーに寄ると、ありました!ありました!
例年 「足元を見られてるなぁ〜」 と思いつつ、やはり買ってしまう 「春の七草」
スーパーには数種類ありましたが、私は水の都・西条市が大好きなので、迷わずこれを購入。最近は洋風の7種類ベビーリーフや、七草茶漬けとかいろいろ出ているんですね。
我が家は例年、由緒正しく「七草がゆ」を作っていましたが、
「お腹を整えなあかんほど、年末年始ごちそう食べてないからおかゆはいい」
とのたまう輩がいたので、今年は趣向を変えてお好み焼きに混ぜ込んでみました。
ふんふん・・ おいしそう
![]() 食べてみると、若干のほろ苦さは感じられたけど、ほとんどお好みソースの味にかき消されてしまいました。 やはり風情という点ではイマイチです。
七草を食べればいいというものではないですね。
来年は、平常にもどしておかゆにしようと思いました。
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家族3人のささやかなお正月ですが、朝はちゃんとお雑煮をいただきます。
あ、写真撮るの忘れた!
讃岐のお雑煮は白味噌にあん餅・・・というのが知れ渡っていますが、私の実家はふつうのお味噌にふつうのお餅でした。だから、嫁ぎ先で初めてあん餅雑煮が出てきた時はびっくりしました。でも食べ慣れるとなかなかこれが美味しい。
離別して、いざ自分と娘達だけのお雑煮の味を決めるとき、困りました。
それぞれ好みがバラバラで、結局おすましのお汁に私と次女はあん餅、長女は白いお餅に落ち着きました。ねじり梅に切った人参や鞠麸・錦糸卵などを入れると、ぐっと華やかで、お正月らしい気分になりますね。
先ほどはおやつに花びら餅をいただきました。 うんうん、正月
霧の森に行った際に買ってきた極上の煎茶も奮発して煎れました。
せっかくのおいしいお茶なのに、お湯の温度が高すぎたのか少し渋みが出てしまいました。 もう少し冷まして煎れたら、もっと甘みがでたみたい。
粗忽な私だけど、今年はせめて日本茶くらい上手に煎れれるようになりたいなぁ。
それと、もう少し良いお湯のみや、和風のマットも欲しいなぁ。
正月早々、取り留めのない日記になってしまいました。
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あけまして おめでとうございます。
旧年中 ご訪問いただいた方々、コメントやナイスをいただいた方々・・
本当にありがとうございました。
大晦日、家族3人で年越しそばをいただき、隣の部屋でTVを見ながら笑う娘たちの声を聞きながら、心からありがたいなと感謝の気持ちでいっぱいです。
本年も相変わらず、仕事も家庭もバタバタの予感はありますが、何があろうと動じず心おだやかに、でも気概をもって頑張っていこうと思っています。
よろしくお願いいたします。
みちる
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噂では聞いていましたが、よもや自分がなるとは夢にも思わなかった!
3日前お風呂に入っていたら、右の上腕内側に4箇所、大きな虫刺されのようなものを発見。痒みも痛みもなく、いったいいつの間に・・・?しかも、とてつもなく大きいし、何だかじくじくしてる。やだなぁ〜。何に噛まれたんだろう?と思いつつ床につきました。
翌日もジクジクは少し枯れてきたものの若干腫れて来たように思い、娘達に見せるとすごい驚かれ
「毒グモじゃない?TVでやってたよ!」とか、
「ゴキブリも噛むって聞いたよ!怪しい菌をいっぱい持ってるって!」とか
無責任に口走り私をビビらせる。
娘の言った「ゴキブリ」という単語に死ぬほど震え上がり、”まめにバルサンしてるし、我が家ではほとんど見ないし、いくら私でもそんなものに噛まれたら気づくだろうし・・”と頭の中では全否定していても心の中が気持ち悪さでいっぱいに・・・。結局、昨日の朝一番に近隣の皮膚科に駆け込みました。
先生は私がおずおず差し出した右腕を一瞥して、あっさり「ヘルペスですね」と一言!
ええっ? 虫刺されじゃないんだ
![]() 先生はいろいろなパターンの帯状疱疹のカラー写真を見せてくれながら一通り説明し、抗ウィルス薬と鎮痛剤、塗り薬を処方してくれました。家に帰ってお薬を見せたら、その大きさに「坐薬かと思った」と長女が爆笑!「500ミリ×2錠って・・・お母さんの体内どんだけウィルスがいてるん?」
最初は虫刺されとみがまうような発疹でしたが、いまや少し枯れ、発疹を中心に上腕が真っ赤に染まり
「お〜これはどう見ても帯状疱疹や!」
となっています。神経症状は比較的軽いのか鎮痛剤が効いてるのかさほどではなく、時折チクチクする程度です。腕全体の重だるさはありますが。
にしても、ここ最近は家族サービスで遠方に車で旅行したり、仕事は山積だし、娘達の体調もいろいろあって確かにお疲れ気味ではありました。自分では私は大丈夫!私が頑張らねば!と暗示をかけていたけれど、思いのほか身も心も疲れてて、体がちょっと休みたがったのでしょうね。 おりしも年末で、仕事は休めないけれど、少し気持ちをゆったりもてるよう工夫が必要だと実感しました。
帯状疱疹は、少しでも早くお薬を飲むことが肝要なようです。のちの神経症状の後遺症がずいぶん違うとか。若干面白がりつつも病院に行け!と騒ぎ立ててくれた娘たちに感謝すべきかなぁ?
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