花鳥風月

フツーの日々・・・よく働き 少し遊ぶ。

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今日も どこへも行かないので ひとりランチしました。
 
いつも同じところばかりだし、たまには新規開拓しよう!と思い、知人が先日行った「太朗」というお店に思い切って行くことに・・・。  
臆病者なので、いちおうネットで情報収集!
ひとりで入ったら 浮きまくるような店内でないかチェックしなくっちゃね!
 
お店は いま流行りの自宅カフェ。 脇道に入った本当に目立たない場所です。
通りすがりのお客さんというのはまず考えられない
私のように口コミや、もしくはネット・タウン誌で知るか、オーナーのお知り合いがほとんどでしょうね。
和風の格子戸をあけると たたきのある立派な玄関。
あ、まずい。 ここは靴を脱ぐお店だったんですね。きょうは裸足なのでいきなり動揺してしまいました。 でもお店の方はとても優しくていい感じ。ご家族でお店をされてるようで、アットホームな雰囲気。
店内は大きな窓から緑や空が見えて、とても落ち着けました。
 
 
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今日のランチは鮭のムニエル。飲み物とスウィーツがついて900円は手頃です。
お料理はごく普通の家庭料理でしたが、ゴーヤのきんぴら風やお豆腐にモロヘイヤと梅肉のちょっとねばねばした餡をかけたものがとてもおいしくて、家で作ってみようと思いました。
 
朝も7時から営業しているようなので、今度はモーニング食べてみたいな。
雑誌もあったしBGMも好みのもので、新しいお店が開拓できてHAPPYでした
 
いつものように 書店をウロウロしていて 衝動買いしてしまいました。 (^υ^)
 
小学館が発行している「サライ」9月号。
 
今月の特集は「日本の建築完全ガイド」です。
 
 
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生活にゆとりがあれば、すべて訪ねてみたいけれどそういうわけにもいかず写真や記事を眺めるのみですが、楽しく夢のある時間がすごせます。
 
若いころはカントリー風のステンシルやレース・パッチワークの雑貨を集め、猫の額ほどの庭にハーブやばらを植えていました。
でも、歳を重ねるにつれ、日本建築に心惹かれるようになりました。
 
生家は小さな家ですが、お座敷の床の間には立派な桜の木の柱があって、欄間や違い棚なんかもありました。
 
こんな感じ・・フツーの日本のおうちですね
 
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両親の仕事の関係で、蛇の目傘や、佐賀錦の織物で作られた和小物などがいつも身近にあったから、原点に帰ったということかも知れません。
 
この雑誌には載っていないけれど、私のお気に入りである岡山後楽園の流店など、大切に保存しておきたい建物は他にもいっぱいありますね。
あるイベントで、奈良の瓦職人さんが文化財保護や職人さんの育成に関する文化庁の姿勢に対して苦言を呈していました。
何をするにもまず予算・・結局そこに行きつくのですが、諸外国に比べて自国の文化を大切にし、後に伝える姿勢が確かに薄い気がします。
 
自分自身も遅ればせながら、少しづつ学んでいきたいなぁと思います。
 
 
 
 

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