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ホラー映画はほとんど観ません。
だって 怖いから・・・
わざわざ そんな思いせんでももええやん(涙)と思っています。
なのに この映画はキャストに惹かれてつい借りてしまいました。
スティーヴン・キングが原作なのですね。
怖いのが怖くて(笑) あの「シャイニング」も どうしてもまだ観られてないのに・・・
あるホテルの 「1408号室」
その部屋に泊まったものは必ず自殺するという いわくつきの部屋。
もうこれだけで 充分コワイですよね
しかも パッケージがまた何ともいえず、イヤ〜な感じ!
幽霊が出るのかな?それとも部屋に何か仕掛けがあるのかな?
人間って よくわからないことに対してはとても不安を感じますね。(私だけ?)
観終えた感想を言いますと、率直に面白かったです。
ただ、部屋の中で気持ちを追い詰められるシーンが、ちょっと長かったかな?
全体的にもう少し短くした方が シャープですっきり面白かった気がします。
時計最後の2分間・・ 部屋崩壊(精神崩壊?)の映像、ド派手でしたねぇ。
まさかの夢オチ? そんなん ないって・・・
と呆然としていたら、さすがにもうひと捻りあってホッとしました。
最後の最後にももうひと捻り 「えっ?」 な場面もあり、じわ〜っと怖くなりました。
少し内容に触れますが
もし あの悪夢が終わらずに、自分の腕の中で愛する娘を亡くすシーンが何度も何度もリプレイされ続けたら・・・と考えると、ぞっとします。
それはきっと 耐えられないと思う。
ほとんどジョン・キューザックの1人舞台でしたが、さすがにうまいですね。
以前観た、「アイデンティティー」という作品も面白かったです。
こういう作品は俳優さんが下手だと台無しだと思うから、ジョンキューなら大丈夫!と思っていました。
サミュエル・L・ジャクソンも好きな俳優さんですが、出番は少しでした。
残念だけど、謎めいた支配人役を優雅にこなしていて素敵でした。
この年齢で、ギラギラした役もこなせ、知的で深みのある役柄もとても似合うってすごいなぁと思います。
閉所・虫・拷問系はダメな私ですが、この映画は何とか耐えられました。
ジャンルは何になるのでしょうか?
ホラー? 心理スリラー? パニック映画?(1人だけど)
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