花鳥風月

フツーの日々・・・よく働き 少し遊ぶ。

日記

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 今日 とてもうれしい事がありました。
 
仕事で 健康に関するキャンペーンを企画し、パンフも作成しました。
今日のお昼過ぎ、事務所でひとり仕事をしていると、それに関して問い合わせの電話がかかってきたんです。
懇切丁寧に内容を説明し、電話を切ろうとしたら・・・
 
「実は最近ちょっとふさぎ込んでいたんですが、知り合いからこのパンフレットを渡され、このまま閉じこもっててはいけないな、頑張ってみようかな、と思ったんですよ。」
 
と言われたんです 思わず ・・・
「私、そのパンフレットを作った者です。そうおっしゃっていただき本当に嬉しいです!」と、言ってしまいました。
パンフの作製には自分なりに、手に取った人が元気になるような暖かな色合いにしたりほのぼのとしたイラストを入れたりと工夫し、時間もかかりけっこうヘロヘロになったけれどその分思い入れもありました。
 
実は秋のこの時期は仕事が特に忙しく、帰りが遅い日が続いていたうえに、上司と私やパートさんとの関係が日増しに悪化し職場の雰囲気がどんどん悪くなり、とても気分がめいっていたのです。
でも、今日のこの言葉でそんな気持ちの疲れや迷いがすぅ〜っと軽くなりました。
 
 
この広い空の下のどこかに、自分のささやかな仕事で元気になってくれた人がいて
その見知らぬ人からのたった1本の電話で 今度は私が元気をもらう・・・
ひとの縁やつながりって とても不思議なものだなぁと思いました。
そして どこに転がるかわからない人生も・・・
 
 
すでにいろんなところでニュースになっているようですが・・・
 
ドイツの資産家50人のグループが29日に「富裕層に資本課税を」という提言を、メルケル首相にしたそうです。
 
創始者のレーククール氏の試算によると、50万ユーロ(6900万円)以上資産があるドイツ人220万人が今年と来年その財産の5パーセント納めただけで、国庫に1000億ユーロ(約14兆円)を提供できるとの事です。
ドイツ国内での貧富の差が拡大し、国の財政も厳しいため「今こそ富裕層が祖国を助ける時だ」と考えたのだと言います。「自分たちの財産の多くは相続したものだし、必要以上にあると思うから」と述べています。
 
一方フランスの富豪16人も政府の財政赤字支援のために自分たち富裕層を対象にした特別貢献税を作ってくれ!と個人の連名で嘆願書(!)をweb上に掲載、政府に要請したそう・・
ロレアル創始者の娘さんやエールフランスのCEOなどが名前を連ねていました。
 
 
 
今の日本は消費税の増税の話ばっかりで、貧しいものや弱者に追い打ちをかけるような社会。
「富裕層の財産課税や不労所得課税を重くすると(あるいは、もっと軽くしないと)海外に逃げるぞ」と、経団連のエライ方々や、マスコミに出る有識者と言われる人たちが私たち国民をおどす・脅す・・
 
 
この違いはどこから来るものなのかなぁ?
そりゃ、ドイツもフランスも富裕層全体が同じ考えではないと思いますが、こういいう空気は日本にはほとんどないですよね。
でも、記事を読んで、何だかとても明るい気持ちになりました。
レーククール氏のように、自分にはお金が「必要以上」あると自覚し、それを少しでも社会に還元しようと考える人が少しでも増えてくれればいいなぁと思います。
先日 エジプト展を見に岡山に行きましたが、あらためて岡山県のあちこちを、いつかもっとゆっくり旅したいと思いました。
 
私が初めて岡山に行ったのは、はるか昔・・小学校の遠足でした。
大型バスでフェリーに乗って、後楽園と岡山城を見て倉敷に回り帰ってきました。
遠足そのものより、宇野から市内へ行くまでに見たそこそこを流れる水路や、豊かに水を湛えて流れる川の風景に心底驚き、目を見張った記憶が今でも鮮明に思い出されます。びっくりすると同時にとてもうらやましかった。
何しろ歴史的に水不足にあえいでいる讃岐の国の住民ですから・・
 
それ以降、マリンライナーと乗り物こそ違えど、岡山に行くたび同じ事を感じます。
そして駅を出るとすぐこの噴水
 
イメージ 1
 
 
うらやましすぎる!
 
路面電車があるのも、いいなぁと思いました。100円で一定区間乗れるのもいい。
車内には涼しげな風鈴が・・・リンリン音をたてていました。
 
 
イメージ 2
 
 
南部鉄の風鈴が音はピカイチ★と母に奨められていたけれど、ずっしりとした風格が私にはまだ似合わない気がして手が伸びずにいましたが、備前焼の風鈴を見てとても欲しくなりました。時間がなくてゆっくりおみやげを見られず残念でしたが、今度来たら絶対買おうと決めました。
 
そしてオリエント美術館の外観はこんな感じ。
 
 
イメージ 3
 
 
すぐ近くに、ちょっと気になる建物があったので、思わずパチリ!
 
 
イメージ 4
 
 
「禁酒會舘」って?  しかもとてもレトロで素敵な建物!
ここを通りがかったのが12時で、鐘の音が聞こえたような気がしたのは空耳?
 
エジプト展を見た後、近辺のカフェに飛び込みランチを食べたのですがお味はイマイチだったので写真は載せないでおきますね。まぁ、下調べナシだとそういう事もあるよね。残念でした。ほんとはデミカツ丼食べてみたかったんだけどなぁ〜。
この後また電車に乗り、東湖園にも行ったけれど、ここも水曜は休園でした
やはり下調べは大切ですね。 今回は急だったから仕方ないね。
門田屋敷界隈をウロウロするのは、次回のお楽しみにすることとしました。
時間があればね、西川緑道公園の川べりでぼぉーっとしてみたかったなぁ。水のない香川県にはああいう公園はできないですよね。というか、香川はハコモノばかり作ってランドスケープデザインは最低だと思う(怒)
 
 
今回岡山駅のポスターで新庄村の事を知り、とても行きたくなりました。
秋には源流サミットというのもあるみたいですね。
岡山は、自治体がビオトープや森林などの環境保全活動をきちんと行っているなぁと思います。子どもたちへの啓蒙活動も盛んみたいです。
せせらぎの水の音やきらめき・・ そういった風景にぼお〜っと身をゆだねると本当に落ち着きます。温泉もあるし、古い町並みや洞窟もあるし、やはり泊りがけでゆっくりいつか行きたいですね。
 
 
 
 

みんなでお墓参り!

お盆は終わってしまったけれど
娘二人のお休みがやっと重なったので、私も休暇を取り
仏壇にお供えするお菓子と、お墓へのお花を抱えて3人で実家に行きました。
 
 
 
イメージ 1
 
 
お仏壇にお供え物をし おリンをたたき 手を合わせる。
それから、車で30分ほどの所にある 先祖代々のお墓に・・・
 
今年も こうして両親と 私、娘たち二人。
平穏無事に暮らせています。5人でこうしてお墓に来ることができました
ご先祖様 ありがとう・・・
と、ふだんは無信心者な私と娘たちも今日ばかりは神妙な面持ちでお参りしました。
 
 
お墓からの帰りがけに 回転寿司をおなかいっぱい食べて
実家の母から果物やお供え物のお菓子などをたんまりいただいて(笑)
すがすがしい気持ちで帰途につきました。
 
 
 
 
 
 
 
 

お盆に見た夢

お盆の真っ昼間 ソファでうたた寝をしたら、夢をみました。
 
 
夢に出てきたのは 20年前に他界したおばあちゃん。
自営業だったので両親は忙しく、私はおばあちゃんっ子でした。
 
 
夢の中の祖母は真っ白な割ぽう着姿で、私をみてにっこり笑ってた。
あ〜 おばあちゃんだ〜! と思ったところでぱっと夢は覚めちゃった
 
 
なんでまた、祖母の夢を見たかなぁ?と思いながらハッとしました。
記憶の中の祖母は、いつもそのスタイルで こまねずみのように働いていました。
そういえば、母も いつもぱたぱた動いて家事をこなしてる。
それにひきかえ私ときたら・・・
隣の部屋にいた娘に
「ねぇ?私が他界したら、私を思い出すときの姿って、もしかしてこのソファで寝っころがって本読んだりDVD見てる姿かなぁ?」
と、恐る恐るたずねてみると
「なに縁起の悪いこと言ってるわけ? でも、そうかも知れないね」 とのお返事
 
きっと おばぁちゃんは、最近の私の姿にいたたまれず、実家からここまで遠征して「みちるちゃん、それはあんまりやで!」と注意しにきてくれたのかも・・・(笑)
 
 
 
おばあちゃん、
お盆が終わったし、どうぞ心残りなくお帰りください。 不出来な孫をお許しください。
反省してます!ごめんなさい!今後はもう少しマメに動きますから 怒らないでね!
 
 
 
 
 

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