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水道が何とか復旧したので、阿蘇の牧場が牛乳の出荷を再開したとネットで見ました。
せっかく搾乳した生乳を泣く泣く廃棄されていた生産者さんたちの胸中いかばかりかと思っていたので、インフラが少しずつ整備され良かったです。
我が家は飲む牛乳はほぼ決まっているのですが、時々阿蘇の牛乳を購入するという形で自分にできる範囲で被災者を応援したいなと思っています。
このニュースを見てとっさに思い出したのは、東日本の震災時に雑誌で見た悲惨な牛舎の写真でした。痩せこけて、バタバタと倒れている牛たち。
牛たちを気にかけながらも帰ることができなかった生産者さんたち。
阿蘇は地震で大変なことになっているけれど、インフラさえ戻ればこうして何とかまた出荷できる。私達もまたおいしい牛乳が飲める。
そして何より、大変に違いはないけれど、また出荷出来ることで生産者さん達の気持ちが少し前向きになれるかも知れない。
もう原発はいいでしょう?
原発がある限り、私達の生活はいつも薄氷を踏んでいるようなものでしょう。
阿蘇は川内原発から若干距離があるとはいえ、いざ事故が起こってしまえば空気・水・土壌などどんな影響が出るかわからないし風評被害も想定できる。
東北に続き、九州・・ 日本中に被災者がどんどん増えているいま、どうしてその決断ができず川内原発を稼働し続けるのか、情けなく思います。
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環境問題
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丸亀市のアイレックス綾川で開催された「オーガニックフェスタ四国」に行きました。
今日のお目当ては 京都大学の小出先生の講演。
なかなか楽しそうなチラシ・・
大ホールをはじめ、館内のあちこちで同時多発的に対談やワークショップ・ライブ・そしてもちろんバザーなどが行われているというなかなか たいへんな企画。
私はというと、一日の大半を大ホールで行われた3つの講演会とシンポジウムで過ごしました。
合間の休憩タイムにバザー会場へ出向き、ちょこっと腹ごしらえといった感じ。
いろいろつまみましたが、徳島の「神山塾」のフランクフルトがとてもおいしかった
手作りっぽい太〜いフランクフルトとお野菜をそば粉クレープで巻いたもので、ボリュームも満点! 七輪でじ〜っくり、の〜んびり焼きます。ほんとスロー(笑)
講演は、田中優さん・岩上安身さん・小出先生の順番でした。
最後に、ゲスト全員がステージに上がりシンポジウムっぽい感じで終了
全体の軸は、やはり反原発で、持続可能な社会を目指すために、自分たちは何ができるか考え、力を結集しよう!という事につきますね。
大ホールの3人の演者は、三者三様。それぞれの個性が光る講演でした。
TPP・原発・領土問題・改憲などなど、聞けば聞くほど先行きが見えず危機感が募りますが、それでもいま自分ができることをするしかないのだと改めて感じました。
小出先生の講演はもっと専門的で難解なお話をされるかと思ったけれど、とても砕いて説明してくれ、パワーポイントも見やすく作られていました。
質問を受け付けたとき、マイクがなく聞き取りづらいと自らステージの端まで来てヤンキー座り(笑)して一生懸命聞いている姿から目線の低い人柄がしのばれました。
すらっとして長身、学者さんらしい風貌で背筋もピンと伸び佇まいがとても美しい
原発に反対し続けて40年の気骨に心がうたれます。
香川でこういう催しが開催できたことはすごい事ですね。
これからもアンテナをはって、いろんな催しに参加したいなぁと元気が出ました。
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7月27日 金曜日 18:00 から およそ1時間少々
四国電力に対して 原発再稼働反対!のデモ行進がありました。
東京で17万人が参加した「さよなら原発」集会に行きたかったけれど
あまりに遠くて残念・・ と思っていたら、知り合いから「高松でもやってるから今度行こうよ!」と教えてもらい、思い切って参加して来ました。
私を誘ったその人は、フツーの市井の民(?)というか政党などとはまったく関係ない人ですが、「この原発の問題だけは許せんのや!
「これだけは我慢ならん!居てもたってもいられん。直接電力会社に、こんなに怒ってることを伝えたい!」と意見が一致したから一緒に行くことにした、とふたりで来ていました。
四電本社前の様子。この倍ほどの人数がずらっと歩道に並び抗議しました。
とりあえず、仕事を終えギリギリ18時に集合場所に行くと、思い思いのプラカードや幟を持った人々が集まっていました。 手ぶらで困惑してたら、誰かが「子どもたちの未来を守ろう!」と書かれたプラカードを貸してくれました。 子ども連れの若いお母さん・労働組合風のおじさん・そこいらのおばちゃん・レゲエ風のおにいちゃん・・ などいろんな風体の人がいました。
私は 学生時代を京都で過ごしたので、デモと言えば
「シュプレヒコール! おぅ〜!」
と血気盛んに怒鳴り歩く形式(笑)しか見た事なかったので、このフツーの市民がタンバリンなどを鳴らしながら可愛らしく
「原発 は〜んたい
と、歩くデモに最初はびっくりしましたが、一般人がひとりでもたくさん集結できるためには、この方が敷居が低くていいのかも・・と感じました。
これも時代の流れですね (と、自分が歳をとったことを再確認!)
暑い盛りですが、毎週行うそうなので、1人でも、2人でも、反対する人の輪が増えていくといいですね。
あ、ひとつだけ、不愉快な事がありました。
デモの参加者の中にはサングラスやマスク・お面をつけている人もいました。それはそれぞれ事情があろうから、別にいいのですが、自分は顔を隠しているのに写真や動画を撮っている人がいて、それはちょっとどうなん?と思いましたね。非常識じゃないかと・・
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明日の会議の資料づくりでネット開いてたら、目に留まりました
まだ準備ができておらずブログ書いてる場合ではないのですが、どーしても誰かに言わずにいられなかったから・・・
「財団法人 省エネルギーセンター」のトップページにさらっと一行!
平成24年8月8日(水)から10日(金)は
節電のため夏期休暇を予定しています
だって!!
節電関係ないでしょ? お役所のただのお盆休みじゃない?
この財団は、エコポイントとかやってるけど、何をしているかいまひとつ良くわからないし、官僚の天下りの温床ともっぱらの評判。
ここに喰いつく私が 過剰反応でしょうか?
でも、大飯原発の再稼働で怒り心頭に達している私の気持ちをこのマヌケな一行が逆なでしました
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在宅療養中の身の上なので あまりウロウロできません。
でも日々のおつかい程度の外出は許されるやろ?と勝手に決めています。
昨日、近くのホームセンターに行った際、ふとグリーンコーナーに立ち寄ってみました。
もともと10年近くは専業主婦だった私。
郊外の一戸建てに住んでいた時は、猫の額ほどの庭に樹木や花・お野菜などを植えて楽しんでいました。
引っ越して集合住宅住まいとなり、仕事にも追われるうちにベランダは放ったからし。
気持ちに余裕がなかったんでしょうね。
娘たちが小さかった頃、ハート形の種がかわいいからと植えていたフウセンカズラの苗が目に留まりました。
和盆栽もいろいろあって和む。野菜やハーブの苗もこの時期いっぱい出てますね。
殺風景なベランダに少し緑が欲しいなぁ〜と、突然思いました。
フウセンカズラを3苗衝動買い
お料理のアクセントにパセリがちょこっとあれば助かると、お買い上げ!
そして以前から気になっていた山アジサイを買いました。
「横浪の月」という名前に惹かれて・・ 。
いっとき次女が土佐市に住んでいた事があり、私も何度か出かけました。
宇佐や横浪の美しい海や景色は大好きで、思い出の地でもあります
帰宅して、ベランダに転がっていた鉢に植えてみました。
こんなちっちゃな緑なのに、それだけで一気に人の棲家っぽくなりました(笑)
植物のちから 恐るべし
せっかくだから、フウセンカズラはダイニングの窓際に置き、グリーンカーテン効果を期待しています。少しでも窓を開け、クーラーに頼る時間を減らしたい。
生ごみで作る堆肥にも実は興味があるのだけれど、某ブログで「デメリットはただひとつ・・ 面倒くさい!」と書かれてあり(爆笑)、手を出すのはやめました。
今はヒマだからいいけれど、職場に復帰したら絶対に続きそうにない。
それに、広い庭や畑があるわけじゃないものね。
追肥の時期が来たら、市販のボカシ肥料を使おうと思います。
そのうち虫やカタツムリ・ナメクジも来るだろうから、できるだけ化学薬品を使わない虫よけも調べよう・・・
手間はかかるけど、無理のない範囲でベランダガーデンを楽しめればいいなぁ。
早くフウセンカズラ 伸びないかなぁ〜 わくわく
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