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5年前イケメンだった主治医の先生も若干お歳を召されてきたような・・ 当然私もですが
職員健診で見つかった腫瘍がきっかけで、右の甲状腺を全摘し、その後の病理検査で摘出した甲状腺のすみっこに2ミリの乳頭癌が見つかってから、もう5年が経ったのですね。
今回は採血も無く、エコー検査のみでしたが、結果はまったく問題なし
先生から 「今回でもう定期受診は卒業ですね」 と言われました。
この間、薬も飲まず、傷跡もほとんどもうわからなくなっており、本当に順調でした。
見事な手術をしてくれた先生と、頑張ってくれた左の甲状腺に感謝です。
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健康
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噂では聞いていましたが、よもや自分がなるとは夢にも思わなかった!
3日前お風呂に入っていたら、右の上腕内側に4箇所、大きな虫刺されのようなものを発見。痒みも痛みもなく、いったいいつの間に・・・?しかも、とてつもなく大きいし、何だかじくじくしてる。やだなぁ〜。何に噛まれたんだろう?と思いつつ床につきました。
翌日もジクジクは少し枯れてきたものの若干腫れて来たように思い、娘達に見せるとすごい驚かれ
「毒グモじゃない?TVでやってたよ!」とか、
「ゴキブリも噛むって聞いたよ!怪しい菌をいっぱい持ってるって!」とか
無責任に口走り私をビビらせる。
娘の言った「ゴキブリ」という単語に死ぬほど震え上がり、”まめにバルサンしてるし、我が家ではほとんど見ないし、いくら私でもそんなものに噛まれたら気づくだろうし・・”と頭の中では全否定していても心の中が気持ち悪さでいっぱいに・・・。結局、昨日の朝一番に近隣の皮膚科に駆け込みました。
先生は私がおずおず差し出した右腕を一瞥して、あっさり「ヘルペスですね」と一言!
ええっ? 虫刺されじゃないんだ
![]() 先生はいろいろなパターンの帯状疱疹のカラー写真を見せてくれながら一通り説明し、抗ウィルス薬と鎮痛剤、塗り薬を処方してくれました。家に帰ってお薬を見せたら、その大きさに「坐薬かと思った」と長女が爆笑!「500ミリ×2錠って・・・お母さんの体内どんだけウィルスがいてるん?」
最初は虫刺されとみがまうような発疹でしたが、いまや少し枯れ、発疹を中心に上腕が真っ赤に染まり
「お〜これはどう見ても帯状疱疹や!」
となっています。神経症状は比較的軽いのか鎮痛剤が効いてるのかさほどではなく、時折チクチクする程度です。腕全体の重だるさはありますが。
にしても、ここ最近は家族サービスで遠方に車で旅行したり、仕事は山積だし、娘達の体調もいろいろあって確かにお疲れ気味ではありました。自分では私は大丈夫!私が頑張らねば!と暗示をかけていたけれど、思いのほか身も心も疲れてて、体がちょっと休みたがったのでしょうね。 おりしも年末で、仕事は休めないけれど、少し気持ちをゆったりもてるよう工夫が必要だと実感しました。
帯状疱疹は、少しでも早くお薬を飲むことが肝要なようです。のちの神経症状の後遺症がずいぶん違うとか。若干面白がりつつも病院に行け!と騒ぎ立ててくれた娘たちに感謝すべきかなぁ?
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先週から長女の体調が思わしくなく、歩くことがちょっと大変になりました。
来週MRIの予約が取れ、それまでは自宅療養することに・・
幸い、立つことはできるので、最初の2日間は仕舞い込んであったキャスター付きの学習椅子にすわりトイレまで移動しました。
バリアフリーではないので、敷居はあるわマットでストップするわ、いろいろ大変でした
3日目くらいからようやく長女の気持ちも落ち着き、必要なものもあったので、知人から車椅子をお借りし、イオンに外出! 気分転換は大切です
彼女にとっては生まれて初めての車椅子での外出。私も仕事で屋内は押したことあったけど、外は初めて!
まず店内入口のすぐ横の障がい者用駐車スペースが空いていたことにホッ!
県からいただいている「思いやり駐車場利用証」を掲示して駐車し、車いすをおろす。
厚意でお借りしているから文句は言えないけれど、この車椅子がけっこう重くて・・・。これから長女に何があろうとしっかりフォローしていくには私も体力つけねばと実感!
あとはスムーズに移乗でき、自走したり、疲れたら少し私が押したりしつつ必要な買い物は終わりました。
「お腹がすいた!」と彼女が言うのでイオン内で済ますことに。
車いすの出し入れや、市内で車いすで入れるおいしいお店をスマホで探すのが今日は少し面倒で、彼女にそう言いました。彼女の要望はできる限りかなえてあげたいけれど、先は長い。私が疲れちゃうと共倒れだから。
イオン内でも車いすで入れるお店は限られてるとまた実感! 下足入れのある和風のお店はまず無理だよね。
とりあえず、「車いす大丈夫ですか?」と入り口でスタッフに尋ね、OK!のお店に入りました。
1週間ぶりの外出で、短い時間だったけれど彼女はとても嬉しかったようで、ごはんを食べながらいっぱいおしゃべりし、大笑いし、見ている私もホッとした気持ち。
不安はいっぱいあったけれど、外出して良かったとしみじみ思いました。
そうそう、イオンの多目的トイレの気遣いに、親子でちょっと感激しました。
ただ広いだけでなく、便座のまわりにカーテンがついている! 介助者が外で気を揉んで待たずに、中で様子を窺いながら待て、カーテンがあることで当人の羞恥心の問題もかなりクリアできる。
正直、イオンモールの外にある身障者向け駐車システムがこれまでワケがわからない・・などと思っていましたが、今回の外出でもっといろいろ研究しよう!と感じました。
しばらくは車いすでの外出になりそうです。
近々リースで彼女に合った車いすを借りて、体調と相談しながら一緒にのんびりお出掛けします。
県からもらった利用許可証。
これをフロントに掲示して車いすスペースに停めます。ありがたいです。
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長女の入院が思いの外長くなり、その間の私の食生活はひどいものでした。
仕事を終え、9時頃まで病院に居るため食事も不規則。
そのせいか体重がぐんぐん増え、気が付くと人生でMAXに・・・
長女が帰ってきて、私のこの有り様は自分の入院のせいだと思ったのか、彼女が以前から登録しているオムロンウェルネスリンクとやらに私も登録させられました。
彼女の体重計(オムロンHPより)
私が買って放置してあった活動量計(HPより)
毎日2回体重を測るのだけど、長女がデータをオムロンに送ってくれます。
そしてサイトにログインすると、自分の体重や体脂肪などいろんな変化のグラフをチェックできます。
こんな感じ(HPより)
4月1日から始めていますが、5月中旬にして、体重は1.5㎏減りました
食事は内容を変え、量もいくぶん減らしてはいますが、お菓子も時々は食べてるし、運動といっても、以前よりこまめに動く、少しでも歩くよう意識しているくらいです。
体重を測り、自分の体に注意を向ける事が多少は行動変容に繋がっているのかも? このまま無理のないペースで1年くらいかけて10キロ落とせるといいな
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前回の日記から 2ヶ月近くたち、季節も秋から冬になってしまいました。
入院当初は起き上がることもできず、どうなることかと気を揉んだ長女も、治療の甲斐あって何とか急性期病院を退院し、今は転院してリハビリに励んでいます。
若いとはいえ、8月から寝たり起きたりの生活だったことや、体重の激減に加え病気のせいもあり、筋肉がどっと落ちたようです。
今日は外出許可を取り、雑貨屋さんに行ったあと一緒にランチをしましたが、ほんの3〜4時間の外出でも病院に帰るとへろへろで歩行器にもたれかかりながら何とか歩ける状態・・
もう少し筋力および体力を取り戻さないと退院できない、とドクターに言われました。
本人はクリスマスまでには退院できると思っていたのでちょっとショックだった様子。
かわいそうだけれど、少しでも筋力・体力を取り戻して自宅療養に繋げないとね。
長女の病気は国が難病指定している特定疾患でした。
原因が不明で治療法も確立していないので、今の医療では再発しないよう薬を飲み続けるしか打つ手はないわけです。
たちまち命がどうこう・・ というわけではないけれど、無理は禁物。
当分は自宅で療養することになりました。
医師から説明を受けた日から、1週間程は病室でしくしく泣いていました。
私もかける言葉を持たず、ただ手を握ってあげることしかできませんでした。
今は不安はあるのだろうけど、笑顔を取り戻し
「病院たいくつ〜!」といいつつも、何とか入院生活を過ごせています。
私もこの2ヶ月間 たいへんでした
ちょうど異動と重なって、通勤時間も倍になり担当地域も新しくなって緊張!
しかも、朝晩の病院通いと仕事で、帰宅時には疲れてて料理する気にならず、ホカ弁やコンビニおにぎり・パンの食生活が続いてました。
自分のコレステロール値もエラいことになってるやろうなぁと不安でしたね。
やっと少し落ち着きました。
長女の方から「もう朝は無理して来なくていいよ」と言ってくれたので、気持ちも楽になりました。
娘たちも成人し落ち着いて来たし、そろそろ自分の人生も考えてもいいかな・・ 温泉に行ったり、恋人も探そうかなぁ・・なんて考えていた矢先に長女がやっかいな病気になってしまい、またちょっと軌道修正。
まぁ人生は なかなかうまくいかないもの・・と多少がっかりしつつも、持ち前のお気楽さと動じなさで彼女をフォローし続けようと腹をくくりました
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