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半年ほど前から 時々 吐き気や息苦しさを感じていた長女ですが、1日仕事を休んで横になっていたら何とか翌日には体調が戻っていました。
・・・が、一昨日から夜通し吐き気を催し、ほとんどロクに食事を採れない状態に
ゼリーやポカリスウェットなどを少量しか口にできず、この暑さの中、とうとう本日脱水でフラフラになり病院で点滴を打つハメになりました。
1週間前に行った血液検査や胃カメラも異常が無かったので、おそらく心因性のものか自律神経の乱れから来ている症状だろうと主治医・娘・私の意見は一致したのですが、いまの状態では倒れてしまうし、なにより本人がとても辛そうなのでそばで見ている私も心が痛いです。
主治医は数日間でも入院して体力を取り戻し、それから心療内科を受診したら?と勧めてくれていますが、本人が「仕事をこれ以上休めないから・・」とお断りしました。
彼女いわく、「いまの生活や職場にストレスは全然ないのに、どうしてこうなったんだろう?」と、しょんぼり。
ようやく順調に働き始め、私もやっと肩の荷が少し降りかけた頃だっただけに、困惑しているけれど、今は何より彼女の健康が大切!
これまで父親との確執やいろいろあったんだもん。本人がいちばん身体も気持ちも辛いだろうから、私が味方になってやらなくちゃ!と、また腹を括りました。
長引きそうだしなぁ〜。
実は私自身が、最近職場の事で悩みもあり、異動願いを出そうと真剣に考えていました。
でも、撤回
当面は自分の事より家族優先!
ふにふに言わず、今の部署で頑張る!そして、彼女をできる限りフォローする
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健康
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18日に 退院して初めての外来診察で大学病院に行ってきました。
診察の前に、まずは採血です。
退院してからも、カルシウム値は 受診のたびにチェックするようです。
30分ほど待つと結果が出て、診察室に呼ばれました。
採血の結果は異状なし!
傷の経過も順調とのことでした。
で、肝心の摘出した腫瘍の病理検査の結果は良性
濾胞がんの疑いは晴れました! やれやれ・・・
ただし、摘出した右の甲状腺から2mmの乳頭がんが見つかったとの事
この大きさは検査してもまずわからないし、転移の可能性もほぼゼロだそうです。
甲状腺のがんは、超タチの悪いもの以外はものすごくゆっくり進行するので
この程度のがんを持ったまま気づかず、別の原因で亡くなる(もしくは寿命を迎える)方も多いと聞きました。
でも、赤ちゃんとはいえがん細胞があったわけだから、超早期で取れた事はラッキーだと思いましたね。
大きくなるにつれ、転移の可能性も高くなるわけだし・・
長女曰く 「急にしこりが大きくなったのはきっと、がんができたよ〜って教えてくれたんだよ」だって。 そうかもしれないね
いずれにしても、濾胞がんだったら摘出しても今後はず〜っと転移を心配する必要があったから、腫瘍も良性・偶然見つかった乳頭がんも取り除けたという事で、今回はめでたしめでたしの最善の結果となりました。
傷口を止めていたテープは自然にはがれ、いまは保護のため別のテープを貼っています。
まだ裸だと、お布団とかが当たるとチクチク痛いんだよね。
最悪なのがシートベルトです。ちょうど首のとこを斜めに横切って痛い
25日からは出勤なので、スカーフを買いました
あまり無理しないように、1週間くらいは有休使って半日勤務にしま〜す!
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4月24日〜5月2日 右の甲状腺を摘出するため、大学病院に入院していました。
昨年2月の職員健診で右の甲状腺に2cm弱の腫瘍が見つかったけれど、様子をみましょう・・ となり1年。
今年2月の健診では2.5㎝と大きくなっていました。
あまり自覚症状もなく、「も少し様子を診てもいいか」とも思いましたが、6年前に食道がんを患った父が、「心配やから検査しろ!」 と、わぁわぁ言うので、3月初旬に穿刺細胞診の検査をしました。
で、この結果がグレーだったんですよね〜
細胞はOK! だけど組織が問題ナシ!とはいえないとの事でした。
疑われるのは「濾胞がん」という甲状腺がんの一種だけど、これは腫瘍を取り出してみないと診断確定できないとの説明を受け、それならもう摘出しようと即断しました。
摘出してみたら、良性だったという事もあるけれど、どのみち大きくなっているし怪しいまま持っておくのは気色悪いからね。
という事で、大学病院に紹介状を書いてもらい、行ったのが4月6日。
幸い私は、手術前に調整しなくてはいけない薬や病気も無いのでトントン拍子に話が進み、24日入院・26日手術と決定しました。
その日のうちに採血・心電図・肺機能・胸部XPの検査を済まし、後日頸部と肺のCTを撮り、手術前の検査も終了です。
入院の日ははっきり言ってヒマ!
18時に 娘たちに来てもらい、主治医と2人の医師から、私のいまの甲状腺の腫瘍の状況と、手術時に起こり得るリスクなどの説明を受け承諾書にサインをしました。
ネット等で甲状腺腫瘍やがんについては多少調べ、尋ねておくべき事をメモして行ったのですが、ホワイトボードやCTの写真を使いながらのDr.の説明は完璧で、さして聞くこともありませんでした。
娘たちもよく理解できた様子
翌日もまったくヒマ!
お風呂に入って身ぎれいにし、看護師さんから明日のレクチャーを受けただけ。
麻酔を担当してくれる医師も説明に来てくれました。
内臓の手術じゃないから、食事や水も夜中まではOK!
睡眠を十分取るためにと出された睡眠剤と、下剤を飲みぐっすり眠りました。
次の朝は弾性ストッキングをはき8時に部屋を出て、手術室まですたすた・・・
歩ける患者は自分で行くのです。
両親と娘たちは手術室手前の家族室で待機。手術時間は2時間半の予定!
人間違えや手術部位の間違え防止のため、行く先々で自分でフルネーム名乗らされます。
手術台に上がる前も、名前と手術部位を主治医に言います。
「○○ みちる・右葉甲状腺腫瘍の摘出です!」みたいな感じ。
酸素マスクを着け、麻酔科の医師の「眠くなる薬を送りますよ〜」の声までは記憶にありますが、そこまででしたね
気が付いたらすべて終わっていました。
イケメン(笑)の主治医が 「全部終わったからね」と声をかけてくれ、麻酔の医師もいろいろチェックしてくれ、異常なしということで無事終了!
その日はナースステーション近くの「回復室」で両足に血栓予防のフットマッサージ機を付けられ、右手には点滴と監視装置・尿道からは管が・手術部位の頸からも体液を排出する管・・ 起き上がるのを禁止され最悪。
ほとんど眠れませんでした。
次の日の朝、3人の医師が来て初めて起き上がりお茶を飲みました。
まずは口に含んで、それからゆっくり ”ごっくん” おいし〜
違和感はあるけれど、声も出るしお茶も飲める。
声帯をつかさどる神経や食道を傷つけてはいないようで、ホッとしました。
それからは大部屋に移り、フツーの生活。
食事も最初は重湯から・・どころか、いきなりの普通食です
お薬は抗生物質と、カルシウム吸収補助剤が出ました。
副甲状腺もいじっているからか、ずっと手足や喉、口の周りのしびれはないか検温の度に看護師さんに尋ねられました。
経過は順調で、採血でもカルシウム値は問題なく、めでたく退院となりました。
次女いわく、「砂ずり」のようだったという、摘出した私の右の甲状腺。
本人の私以外はみんな見てずるい!
モノはもう病理検査に出されているから見れないけど、主治医の先生に、写真でもいいからいつか見せて欲しいとお願いしました。
「お母さんが見たがると思って、先生の説明の時写メ撮りたかったけど自粛した」
って娘が言ったことを伝えたら
「最近は写メ撮る方もいますよ〜」とおっしゃってました(笑)
退院して2日。
傷口を紫外線にさらすと良くないと聞き、ほとんど家で過ごしています。
とりあえず2週間程度は仕事も休み在宅療養です。
まだ、喉のつかえ感や顎周りの違和感はありますが、日にち薬だと思います。
まだ傷痕は生々しいですね。
自然に溶ける糸だから抜糸もなく、テープが自然にはがれたらそれで終わりです。
術後3日目から多少濡れてもOK!でシャンプーもできました。
それでも、ゆったり湯船に頸までつかるのは禁物です。
粗忽で無頓着な私ですが、ぱかっと傷が開きそうで(そんな事はまずないけど)頸回りは洗えません。恐る恐る濡れタオルで拭いています。 あ〜あ、自分の身体で、いちばん鎖骨が華奢で好きだったのに、向こう何年かはスカーフとかで頸の傷を隠さなくてはいけないですね。 残念
摘出した腫瘍の病理検査の結果はまだ出ていません。
良性だったら、とりあえずはホッ!
悪性だったら、次は転移していないか調べることになるだろうと思います。
まぁ、気にしても仕方ないので、この貴重な休養期間、仕事を忘れてのんびりと楽しむことにします
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・・・ ということで、いよいよ大腸内視鏡検査です。
検査の3日くらい前から 消化がよくて繊維が少ない食事を心がけます。
前日になると 検査用のレトルト食品しか食べることを許されません。
それがこれ・・・
職場では 「え〜 これだけ?」 とすごく同情されました。
でも消化器の不調で胃や腸にガスがたまっているので、思っていたよりつらくありませんでした。
それに お味も意外とマズくない。(おいしくはないけど) おやつもあるし。
グリコ製品だから もちろんおやつにグリコも入ってます。食べたの何十年ぶりかも・・・
で、これを食べて夜寝る前・・・ いよいよ下剤かけがスタート!
夜は飲むだけだからつらくない。 でも、こんなにっ?
そして朝
寝起きとともに また下剤を飲みます。 今度はコップ1杯の水に溶かして飲むタイプ!
そろそろゆうべ飲んだ下剤が効果を表し、トイレとの往復が始まります。
しかし情け容赦なく 次の下剤が・・・
点滴バッグのようなものに1.8リットルのお水を入れ薬を溶かし、これを10分おきにコップ1杯づつ飲む。
一気飲みじゃないから これも噂に聞くほど つらくない。
全部飲み切る前に、もう便も透明なお水のようになったので、下剤かけは終了となりました。
いよいよ検査です。
紙でできたデカパンのようなものをはきます。お尻の部分に穴の開いた・・
そして点滴をつけられ、検査台に上がり、看護師さんの「眠くなるお薬入れるからもう寝ていいですよ〜」の声。
それきり 記憶がありません。 気が付くと別室で寝かされていました。 ウソみたい!
ラクでした。 みんながツライという下剤かけも、さしてつらくなかったのは、この数ヶ月で私自身が下痢っていうものに慣れっこになってたのでしょうね(笑)
ところで 肝心の結果ですが・・・
なんと 大腸に3ヶ所も潰瘍ができていました! 縦走潰瘍というのだそう。
それと虚血性大腸炎にもなってるけどこちらは治りつつあるって。
おお〜 かわいそうに! 私の腸ってば ボロボロだったのね。
ストレスもあるけど 夜遅い帰宅・そして食事。お菓子もボリボリ食べてたし、コーヒーもがぶ飲みしてた。
採った細胞を、いま病理検査に回してもらっているので結果待ちですが、おそらく癌ではないでしょう。
今回の一連の体調不良は、生活習慣や働き方、ストレスとの上手なおつき合いの仕方など、そろそろ人生きちんと振り返りなよ!という天の声(?)なのかも知れません。さいわい、お薬を増量して1週間くらいで効果が表れ、おなかはずいぶん楽になりました。
気持ちのありようもずいぶん切り替わった気がします。
ということで、心機一転! 明日からは仕事で北陸に行ってきま〜す!
おなかと相談しながらではありますが、おいしい海の幸 いまからすっごく楽しみです
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4月半ばから 体調不良が続き、ずっとひどい下痢が続いていました。
診断名は 「過敏性腸症候群」
先月半ばポリフルというお薬を増量し ようやく少し形のある
ん?んん? うっすら赤いものが混じってる?
げげっ! まさかこれって血?
あわててネットで調べても 「過敏性腸症候群」で血便が出るとは書いていない。
え〜っ!! ポリープ? いや 潰瘍性大腸炎? まさか大腸がんなんてことは・・・
とりあえず 医療生協で買ったまま放置してあった 「大腸がん検査キット」 でコレがホントに血なのかどうか確認しました。
やり方は・・ ふんふん♪ とっても簡単!
付属のスティックで
そして 反応検査容器の窓に2滴ほど落とし 待つこと5分!
ああ〜 やっぱり 青い線がくっきり出てきました。 はいはい・・ 陽性ですね。
翌日 さっそく病院へ行き、内視鏡検査の予約を取りました。
以前から、下痢がもう少し落ち着いたら念のため内視鏡をしましょうと言われていたのですが、便潜血反応が出た事について訊くと、激しい下痢が続いたので腸壁がはがれ落ちた可能性もあるって。
あ、そうかも・・・って思ったのは、なんか薄透明のクラゲっぽい切れはしが混じってた事があったから。
腸壁がどういうものか知らないけど(フツーわからんでしょ?)あれがそうかも?と思いました。
薬局で大量の下剤と前日のレトルト検査食をもらい とぼとぼ帰宅しました。
私 胃カメラはあまり苦にしてはないのだけど、今回の大腸のロング検査はちょっと自信なくて、麻酔を使うことにしました。 まぁ、これで検査自体は記憶が飛んでる間に終わってるはずです。
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