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生徒が自分たちで自治活動を行えること
それが理想の学校ではないだろうか?
「教師が、ルールを決め守らせる」そこを目指してやらせることが
現状では、精一杯かもしれない。
しかし、何故、できないのだろうか?
理想の学校を目指してやっていないことが原因のひとつかも知れない。
それは、教師がやらせてできるように生徒たちが落ち着いたようになるのが
あまりにも困難なため、到底そこには到達できないと考えているため
無理と判断しているところがあるかもしれない。
もし、できたら次のステップに進めるだろうか?
そのために必要な教師の力量とはなんだろうか?
そのために必要な管理職のリーダシップとはなんだろうか?
教師たちがそこに気づくための仕組みを管理職は、作らなければならない。
それが、管理職の仕事である。
また、そこを目指すためには、教師たちは、常に考えトライし、失敗をしたら改善し
またチャレンジすると言う強い意志が必要だ。
生徒の自治を作るには、まず、教師たちが自分たちの自治能力を高めなければ
そこには到達できないだろう。
そこを目指すための仕組み=気づきを生むための仕組みを考える
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micro567さん、こんにちは。人間を育てることって大変ですよね。自分の子どもを育てることでさえ大変なのに、他人様の子どもを育てるのはもっと大変ですよね。お疲れ様です。私の私見ですが、最近の子どもは、冷めている子が多いと思います。そうした子どもをどう熱くさせるのかが今の教師の命題なのではと思っています。人間は元々熱く生きる生き物だと思います。夢や希望を持てばこそ、熱く生きられると思います。どうぞ、将来が有望な子ども達を一人でも多く熱くしてくださいね(^^)
2007/6/30(土) 午後 3:25