我が子

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なくしたカード

レンタルカードを娘に貸した。
 貸したカードが息子の部屋に落ちていた。
  なくすといけないと思って拾ってテーブルの上に置いた。

2日たってもカードが戻ってこない。
 テーブルの上に置いたカードが行くへ不明のようだ。

「お父さん、カード貸して!」
  「ないよ!」

「・・・・」

新しいカードを作れば、・・・

 でも、借りたものをキチンと返すことができなかった娘に
  「借りたものをきちんと返していたら、こんなことにならなかった。」
  「お父さんは、あのカードを大切にしていたんだ」

  「大切にしているものをなくさないようにすることや
    使ったら、すぐに返すこと
     借りたものを大事にすること
      物を大事にすること、なくなったら新しい次のものをという考え方はよくないと思う」

娘は、理解できたかどうか?

しばらくして、妻が、カードを探し出した。
 よかったね。
  娘も大喜びだった。
 

続、長男のやる気

計画を立てるようにいったところ、
 翌日は、その1日分だけ、・・・
  無理な計画は実行できないからと話していたにもかかわらず、詰め込みの計画

春休みは、2週間あるのだから、宿題のすべてを日割りして1日の分量を決め
 各教科に必要な時間を割り当てて計画を立ててみな、

   やっと春休みの計画が立ったのだが、日割りすると少なすぎた。
    1日2問でいいとか、4問ぐらいでいいという程度の量だ。

それを見て安心したのか、次の日からTVをみてリラックスしている時間が長い。
 そればかりか、親がいない時間は、ずっとパソコンで遊んでいるらしい。
  (小5の娘の話)

これでは、いかん
 
 塾へ行くことになってなおさら、余裕をかましている。
  
 教えてもらってやっているのでは、だめだよ
  自分でやってわからないところを聞き
   塾へ行ったらその分成績を上げるつもりがないと

  もし、塾で教えてもらいにいくだけの姿勢なら
   結果も出にくいというようりでないかもしれない

  でも、塾を続けたいのなら、
   必ず成果を出そうと思って取り組むだろう
  そうすれば、それは必ず成果が出る。

 ほんの気持ちの差で結果は大きく違う。
  受身で教えてもらうのか、成果を出すために考えながら教えてもらうのか

本の小さな気持ちの違いだが、1日ぐらいでは大きな違いはなくても
 2週間、1カ月、1年と長くなればなるほど、大きな差となってあらわれる。

仕事を頼まれたとき
 最初は同じでも、

 次も頼まれるかもしれない、何か準備しようと思って考えながら仕事をする人と
  頼まれたら、やったらええと思ってやっている人では、

2回目の仕事を頼まれたときに差が出てくる。
 3回目には、さて、どちらの人に仕事を頼みに来るだろうか?
 

長男のやる気

できない息子を持つ親はつらい
 どうして妻は、成績に目が行ってしまうのだろうか?
  人間、テストの成績できまらないとわかっているのに

   妻は、息子の夢を知っている
    それは、学校の先生になるという夢だ

   小学校のときの先生にあこがれて
    その思いが夢となった

   しかし、受験に失敗して今の私立高校へ通っている息子
    成績は、入学からどんどん下降して後ろから数えたほうが早い順番

     そんな成績で大学へいけるのか?
     妻も私も心配になっている。

    やる気のない状態で
     すごした毎日、
      部活動、学校生活、テスト勉強、家の生活

     家の机の周りは、散らかしたままで
      本が山済み、整理されてないプリント

    私は、きっと頭の中もこの状態だと思った。
    散らかした状態で、整理がつかないまま、その上にいろんなものを入れようとしても
    
 「できるはずがない。」

 私は、息子の頭の中を整理することにした。

 長男が、今自分が問題にしていること、困っていることを
 長男自信が、付箋紙に書き出し、A3サイズの紙に貼っていった。
 私も同様に書き張った。

 同じようなものをまとめ鉛筆でくくり丸をつけ分類にタイトルをつけた。

 問題になっているのは、勉強ではなくて
 気持ちの中で、自分の甘さと、弱さ、
 できない自分がさらに自分を小さくして
 人に話せないほど弱くなっていた。
 そこには、一人でやれない自分になっていたということが浮き彫りになった。
 
 解決策も同じように一緒に考え、同様にグループにまとめた。(KJ法)

  なんとかサポートできるように、一緒に考えてみた。
 自分でやれる計画を立て、規則正しい生活を送るために弟と協力し合って
 朝起きと就寝を一緒にすることにした。
 目標を紙に書き明日からの生活を送ることにした。

次の日

帰るときに、一人の同級生が声をかけてくれて
 一緒に帰ることができました。
  
「捨てる神ありゃ、拾う神あり」

 仲間はずれにあって、一人になり、考え

  同じ境遇の同級生と帰り、
  「一人でさびしかった」という気持ちを
    わかりあえたことで
     人の気持ちを少し理解できる子どもに育ったかもしれないと
    思いました。

娘が
 担任の先生に手紙を書いて相談したところ
  すぐに対応してくれて、相手も子どもに話をしてくれたり
   家庭訪問してくれて、今後のことについて相談にのってくれました。
その後
春休みに入って、その友達とも会うこともないため
 ほっとしているところです。

いじめ事件か?

最近、娘がいつもの登校時間よりも早く出る。
 一人で行っているようだ。

「先日の日曜日に、メールを送ったから読んでおいて、
 それから、絶対返事頂戴って」

なんと、読んでみると
 はにされて、ひとりぼっちらしい。
  「うざいからきえろ」って交換ノートに書かれたらしく
   破れたノートを見せた。

ショックでした。
 明るいだけがとりえの娘、

  「私、消えたほうがいいの?
   お父さんお母さんありがとう私幸せでした。」

びっくりしました。
 あわてて、一緒にお風呂に入って話をしました。
  お父さんもお母さんも大切なお前を失ったら悲しい
   死ぬようなことを考えてはいけない
    お父さんがどんなことをしても守ってやるから、

   そして、先生にも相談するように言いました。

メールの返事もしてお風呂で言ったことと同じような内容で返信しました。
 弱気な状態から立ち直ってくれることを願っていました。

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