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残業を忖度しない社員ってへんなタイトルだが、、、
納品作業中に相手社長との会話で、 4人のチームがあって、そのうち2人はいつも定時で退社してしまう。 残りの2人は残業ばかりしている。 さてさて、帰る間際に「残業しろー!」とは、言えない。 色んな意味で、逆効果になるから。 世間的にはブラック企業の撲滅キャンペーンの最中だが、自分の見るところ小企業の世界では、そういう感じである。 経営者としては、忙しい時は残業して欲しい。そうでないと、仕事が進まない。納期が間に合わなくなる。 予定通り仕事が終われば、次の仕事のスタートが早まり、利益が出る。 いつまでも終わらすことが出来ないと、その逆。。 バランスが悪いので、そういう人に仕事を振ると、やはり毎日定時退社して、忙しいから進んでいないと言う。。 社員数の多い会社なら、指導しても仕事の進みが悪い人は見放して、出世を遅らせるなりすれば良いと思うが、少人数の会社は、そうそうアカラサマに差をつけることもしづらい。 チームワークも乱れるだろうから、どうしても年齢給に近くなる。 労働集約型で少人数の会社経営者にとって、個々の社員の、仕事に対する意識は重要である。 動機づけが下手なのかとも思うが、どこもけっこう手こずっているよう。 業務改革は、意識改革の計画が重要と云われるが具体的な方法となると、そうそうない。 社長の人望か? (撃沈) NHKスペシャルで、カルビーの社長が素晴らしい方法を実践していた。 期首に社長が売上や女性管理職の比率等をコミットする。そこから本部長−部長−課長ー社員まで、全て目標がつながっていて、契約書を用意して、目標未達なら給与や職位を落として構わないとサインする。 それで社員を引っ張って、成功を重ねていると言う。 それでいて職場の働き方改革もちゃくちゃくと進めている。 素晴らしい仕組みである。 社員の本気の目標管理と社員満足と両方追求する上の、答えのような気がした。 |
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これはなかなか難しい問題ですね。私は女性ですが、客先に出ることが多いため(一応責任感というのがあるので(^_^;))残業せざるを得ない時はしてますね。旦那さんと「どっちが残業する?」の戦いになるけど‥苦笑
納期を間に合わせる、とか責任感を持ってもらうためには、バンバン客先との打ち合わせにも出てもらうべきかなぁ、と思います。
‥あと、子供のいる家庭の場合は、相手側の協力も必要です。。。(^_^;)。ホント、子供の急病とかファミサポの手配がつかないとか、無理な時は無理なんでその辺りは許して欲しいかなー、と。。。
2017/10/9(月) 午前 9:37 [ ann8054036 ]
> ann8054036さん
難しい話にコメントありがとうございますw
うちも子供が病気がちだったので大変でした。今は在宅でも少しは進めますね。(労働法的に微妙ですが)
緊急のときはまた別ですが、常日頃で可能なときに残業で進めてほしいだけです。使命感とか責任感を養う方法が課題です。。
2017/10/9(月) 午後 11:04
こんばんは
1日の作業分をリーダーは決めているのか?
経営者は残業をしている人を評価しているのか、残業をしていない人を評価しているのか、疑問点は複数ありますが少人数の企業であれば個別に面談をして解決できないでしょうかね?
カルビーの仕組みは営業部門と製造部門の調和が難しいような気もします。在庫を抱えなければいいのですがね。
2017/10/10(火) 午後 6:24 [ kobe ]
> kobeさん
一日の作業量はほぼ能力の1.2倍を目安に決めます。
経営者は残業時間で評価はしません。期間内の進捗です。
疑問点はどしどし出して頂くと幸いです。自分の頭の整理になります。
面談もするのですが、期待を伝えても行動の変化につながらないのが悩みです。もっと密に会話しなければならないのでしょうかね。
2017/10/12(木) 午前 10:07